2007年04月16日

今日はバンダイチャンネルの「地球へ・・・」感想。“ミュウの船”

地球へ・・・「ミュウの船」

生まれたときに家庭用ゲーム機がなかった世代です。

こんばんは。

わたしはゲーム機に手を出したことがありません。
何故って??

単純にゲームが優先順位からはずれているからです。

いまの時代「アニメ=子ども番組」ではない。
アニメは子どものファーストチョイスではない。
背景に塾やゲーム機の普及。

と、これは今日の地方新聞の夕刊記事ネタです。

ゴールデンタイムから次々とアニメが消え、いまやアニメは大人向け深夜枠に移動。
と言ったってわざわざ深夜にアニメを見る、録画する大人なんぞは根っからのアニメファンしかいませんが。

その夕刊記事を読んだ母のことば。

「あんたもそうだもんね~」

ってそうだよ。

ええ、つい最近まで、毎週熱心に「コードギアス 反逆のルルーシュ」を録っていたのはわたしです。
ってブログ見りゃわかるか・・・。
深夜だけ、じゃないけど。
2.3年前には「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を熱心に録ってましたけど。

アニメはごく限られた人間が見るものとなってしまった、と。

幼少時に根付いてしまったアニメ好き嗜好がそうそう変わるわけじゃありません。

わたしの場合まず、「機動戦士ガンダム」。ついで「銀河鉄道999」「ルパン三世」辺りがもっとも大きな影響をうけたアニメ番組です。

「機動戦士ガンダム」「銀河鉄道999」「ルパン三世」は名作と言われるアニメたちです。

そしていま、同じように「名作」と言われた作品がテレビアニメとして帰ってきました。

それが「地球へ・・・」です。

上手く言えないけど、かなり「衝撃」を受けた作品です。
「地球」が万物の母、だとはじめて意識した作品というか。

子どもの頃に見たアニメがわたしに悪い影響を与えたとは思えない(←まぁ、腐女子にはなったがな!!)。

アニメを見て、わたしはすごくすごく色々なことを考えました。

いまの子どもにはそんな「作品」が無いんだな~。

ぜひ「地球へ・・・」を見て、何か感じて欲しいです。

でも、これ見るの、大人ばっかりなような気がする・・・。

ああ・・・・。

そんなわけで我慢できずに大人はバンダイチャンネルです。
ビデオ録るのを忘れないようにしないと(・・・)。



ジョミーは成人検査で「不適格者」と判断された。

「不適格者」は処分。

「処分ってなんだよ!!!」

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よくよく考えりゃ「処分」にあんなに大勢。

でもミュウの仲間が助けにくる可能性は考えないのでしょうかね?

ミュウの発生の可能性が何パーセントかは原作でははっきり描かれていないのですけど。

卵子のころ、乳児・幼児のころからの「処分」もかなりあるはずです。

ミュウのリオという青年に助けられたジョミー。

この逃避行が派手でよかったです。

今回のミュウの船は地下に潜っていたわけではないのか。

原作を読んで思ってたのですが、ミュウは性格が結構卑屈です。

「心から歓迎する」

などと言っても、いきなり信じるわけないです。
ミュウのテレパシーは一瞬で意思の疎通が出来ますが、まだ自覚がないジョミーには無理です。

「僕は人間だ!ミュウなんかじゃない!!」

といきなりブロックワード発言のジョミー。

ミュウのジョミーへの反感はジョミーには丸わかりで、ジョミーは「コードギアス」のマオ状態。←例えが・・・。

シャットアウトする方法も知らないジョミーには憎しみのイメージが勝手に入ってくる状態。

しかも自分の心は読まれているし。

これでこじれないほうがおかしいです。

それでも走り回れるジョミーはやっぱタフなのか。いや体力馬鹿か??

それにしてもミュウの船“シャングリラ”はデカい!!!
一体何人住んでいるんだ!?

六万人ぐらい住めそうです。
いざとなったら巨大ロボに。←マークロスっ♪

ミュウの子どもたちが出てきましたが、

カリナ登場。
ええと~?コレはフラグ??やっぱカリナの相手は・・・・・。

そうそう疑問がひとつ。
原作読んでもわからんのです。

この子どもたち。どこから来たの???

試験管のときに攫って、じゃない「保護」してきたのでしょうか?
赤ん坊のとき??
ケース・バイ・ケースでしょうか?

ハーレイは「我々を理解する努力をして欲しい」と言いましたが、どっちもどっちです。

ジョミーを連れて来るように命じたソルジャー・ブルーはお休み中です。
ぐはっ!!寝顔が美しかった!!!

さて、フィシス登場。

彼女は劇場版では「崇拝」の対象でした。“さま”付け。

原作でも一応「敬意」の対象とはなっていました。
古参のミュウだし。

だいたい彼女を一番「女神」扱いしていたのは、他ならぬソルジャー・ブルーなのですが。

しかしわからん。

ミュウたちは一応、船のなかでそれなりに仕事を分け合って暮らしているのですが、フィシスは「占い」??

ま、本当の彼女の大役はソルジャーの愚痴聞き係、もとい

「癒し役」

なのですが、そこのところ、ほかのミュウたちはソルジャーと彼女の関係をどう思っていたのか??

ついでに言うとアルフレートは彼女専任の演奏係兼護衛なのか?とか。

あのバカデカい部屋は彼女専用なのか?とか。

実はわからんところがイーーーッパイあるのですよ。

ソルジャー・ブルー御登場。

何なのだ!この無駄にデカい寝室は!!!

あ、ミュウは長寿なうえに姿も若く保つことができますが、それは個人差・力の差があると思われます。
じーさんや中年がいるのはそれでか?と。

フィシスは、ソルジャー・ブルーがいつまでも美しくと望んだから・・・じゃないかなぁ。
でもブルーよりはかなり若いしな。

「家に帰して欲しい」

というジョミーにあっさりOK。

現実を教える、ということですか。

厳しいわ!ステキだわ!!ソルジャー・ブルー!!!

・・・・・・・。

結局はそれ。

あと3話は無事でいらして欲しいです。


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posted by くみ at 23:58| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの子供達は船に住むミュウの子供だと勝手に納得してました。
あの世界のシステムに反発し(?)、逃れてきたのだから
あの船の中では普通に結婚して、普通に子供を産んでるだな、と。
Posted by ショウ at 2007年04月17日 04:08
ショウちゃま

この時代、子どもは全部体外受精の試験管ベビーで、母体から生まれてはきません。
人工子宮ね←あれ?
で、保父母に育てられる。
ミュウは成人検査の思念波がつくりだしたものです。
成人検査の思念波より、自分の思念波が強いとミュウ。

ミュウは突然変異なのでミュウ×ミュウが100%ミュウってことはないと思ったのね。
だからって試験管でミュウ因子のあるものだけ選ぶのは、もともと突然変異のミュウにはできない、思ったんですよ。

ミュウは大体は殺されてますが、各育成都市に数百人、「実験体」として残されています。

SD体制以降、カリナが出産するまで「胎児」は存在しなかったのです。
Posted by くみ at 2007年04月17日 08:04
はじめまして
検索でやってきました。

原作はお気に入りです。
OPにちらりと出てきたお八重さん風のミュウが気になってしまってます。
ニーナ似の子もいましたよね。

子供のミュウ、確かに?ですね
ただ当時は船が試験管ベイビィ?としてミュウだけが生まれ出てくる状況になっているものだとばかり思っていました。

Posted by mari at 2007年04月18日 17:33
mariさん

いらっしゃいませ!!
コメントありがとうございます!!

ミュウが「精子提供」「卵子提供」するのかな~?と「???」となってしまったのですよ。

ミュウ×ミュウ=100%ミュウ

だったら問題ないんですけどね。

Posted by くみ at 2007年04月18日 20:09
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レビュー・評価:地球へ……/section02 : ミュウの船
Excerpt: 品質評価 22 / 萌え評価 12 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 16 / お色気評価 6 / 総合評価 12<br>レビュー数 157 件 <br> <br> 不適格者の烙印を押され保安隊に包囲さ..
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Tracked: 2007-08-27 22:11
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