2007年04月15日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“目覚めの日”

地球へ・・・「目覚めの日」

いよいよ、ここ静岡でも放映が始まりました。
静岡にアニメ「土6」という時間帯は存在しません。

ちくしょう!!タイムリーに語りたいよう!!!

ここ一週間、いろいろなブログを拝見して、思ったこと。

「え?原作や劇場版を知らない人、多くない!?」

自分が若くないことは重々承知しておりますが、ちとショックでした。
つい、余計な口を出したくなるのをグっとこらえておりました。

原作も劇場版もノベライズも知っていて、ついでにダ・カーポの「地球へ・・・」を2番も歌える、わたしが記事を書くと、ポロっとよけいなこと(ネタバレ)を書いてしまう可能性“大”です。

注意!!

でも伏字はつかいませんから!!←面倒だから。

OPだけ10回以上見ました。
本編は2回。

母がさ、居間のテレビ(唯一ビデオ付)を昨夜からずっと独占しているんだもん。
しかもどうしても見たい番組をみるわけでもなく、適当につけっぱなしにしているんだもん。

だったら隣の部屋で見てくれよ。

録画したビデオがなかなか見れませんでした。


ち。だから今日になっちゃったよ・・・。
これからはネット配信で見ようかな・・・。


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まずOPですがUVERworldの「endscope」は大変よろしかったです。
とあるアニメの後期OPのような「似合ってねーむかっ(怒り)」感はありませんでした。

絵はちょと硬いかな?とも思ったのですが、問題なし。
わたしは結城信輝さんのキラッキラぴかぴか(新しい)の絵柄(FSSやロードス島戦記)がとても好きなので、結城さんの絵にしては「地味」な感じもしました。
キラッキラぴかぴか(新しい)の絵が好き、というよりか、誰の絵なのかアニメーターさんがはっきりわかる絵が好きなのです。←これはマンガでもそう。

でもいいや、美しければ!!←大事。

いきなりソルジャー・ブルーのご尊顔アップ!!
閉じていた目が開く。

超OっK-ハートたち(複数ハート)

フィシスは、今度のフィシスは随分と色っぽいな、と思いました。
原作では「色気皆無」な女性なのですよ。
「ヨコシマな想いを抱いてはいけないのよ!!」的なキャラクター色が強かったのですが、今度は違うのかな?

ブルーとジョミーの顔が近すぎるシーンは、あれは、ああいうシーンなのですが、ををを!!!

ってOPはすぐ新規絵と取り替えられるような気がする。

ブルーが目を閉じるシーンと、ジョミーがブルーの補聴器を受け取るシーンとか、あれはもう「間近」なのでしょうか??

フィシスとキースの裸ダイブ(脱いでいたのはキースだけだったので『ちぇ』、と思った。フィシスはやはり脱がないキャラか!?)とか、原作を知らない方々はどう感じたのでしょうかね~??
恋愛フラグだと思ったかな?

教育ステーションでの面々とか、教育ステーション編は面白いので楽しみだな~。
サムは脇役でも雑魚キャラでも敵役でもないです。

シロエとキース、とかキースの涙とかチェック!

キースVSジョミーの絵のキースの赤いピアスを見て、ああ、あのエピソードはちゃんと使ってくれるのね!と安心する。

で、OPラストカットのソルジャー・ブルーは旧ファンにはたまらんカット!!!

う、美しい・・・。

あの絵は「地球へ・・・」のシンボルみたいなものです。



↑コレね。

監督ありがとう。

ああ、OPのことばかり書いて・・・。

本編。

ソルジャー・ブルーはかっこよかった!!
冒頭のブルーとフィシスの場面はひじょうによかったです。
声優さんもバッチリだ!

ジョミーの声が斎賀みつきさんだと聞いて『桜坂水樹ちゃん』(愛を歌うなら俺に溺れろ)を思い浮かべていたわたしでしたが、すっごいジョミーに似合っていた!!

ジョミーのママの声がゆかなたんで、ゆかなたんといえばわたしは『CC』なので、ちと若すぎるかな~?とは思いました。

ジョミーの同級生として最初からサムを登場させるのは、わかりやすくていいな~と思いました。
スウェナもね。
サムもスウェナもキースの同級生だもんね。

ジョミーが成績がいいっていうのは「ちょい、待てや」とか思いましたが。
ま、エリートほどESP陽性率は高いらしいので、そういうことか、と。

常に問題児な面がちょっと少なかったかな?

原作や劇場版と違うのはジョミーとママの関係ですが、ま、14年も育てていれば情が移るのは当たり前で、こっちのほうが普通だと思います。
でも、あのママもパパもあの世界では「子どもに対して情が入りすぎている」と思われているのかもしれません。

原作でもジョミーは随分とママを慕っていて、

「お母さん。僕の覚えているあなたは、これほどまでに理想的です」

と言ってます。

テラズ・ナンバー5とソルジャー・ブルーの戦いですが、あれじゃ、ソルジャーがどれくらい強いのかわからんよ、とは思いました。

ソルジャーの活躍は限られているので、もちっとサービスをな!!

EDもよかったな。

あ、そうそう予告だけに出てきた若本皇帝。豪華すぎる!

来週も楽しみです。ネット配信見ると思うけど、ビデオ録画は忘れんよ。

そういえば、わたし、原作読んでいてすごい「矛盾」を感じた設定があって、そこのもやもやをアニメで解消してくれるのを願っています。

しかし、一週ごとにソルジャー・ブルーの出番が・・・・。


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posted by くみ at 17:50| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原作読みました。
すごくなにかを感じさせる話だと思いました。
なにか、を。
それが何なのか、あふぉなワタクシにはイマイチわからんでした。ダメ男です。もう一回読みたい。もう一回しっかり読みたいと思いまして、もう一度読むことに決めました。今。

あ、母親は確かに原作とアニメだと大分違いましたね。アニメの方が納得出来ますが、ああいう世界ならば原作のような反応の方が正しい気もします。

ま、細かいところは気にするなと言うことでしょうか。でも、二話目もちょっと違いましたよ。
Posted by mid at 2007年04月16日 00:16
midちゃま

わたしも実は「何か」がはっきりわからないのよ。
一回どころか、二回も三回も読んでいるけど。
SFなんだけど、テーマはものすごく「感覚的」なんだよね、あの作品は。

原作を読んで「地球へ・・・」というタイトルも「母なる地球」というテーマのほかに、ソルジャー・ブルーの想いとか、いろいろこめられているんだなぁ、とあらためて思ったよ。

母親の設定は原作でも、アニメでも、どちらでも良し、です。わたしは。
Posted by くみ at 2007年04月16日 00:30
とあるアニメの後期OP、僕は結構好きでしたよ。
ゆかなさんと言えば、僕は「あずきちゃん」だからジョミーより年下(笑)
Posted by ショウ at 2007年04月16日 13:00
ショウちゃま

だからさ・・・某OPに不満があった人は、若者の音楽がわからない30歳以上が多いのよ・・・きっと・・・。
慣れてないのよ・・・。



Posted by くみ at 2007年04月16日 20:22
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レビュー・評価:地球へ……/section01 : 目覚めの日
Excerpt: 品質評価 31 / 萌え評価 19 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 29 / お色気評価 43 / 総合評価 25<br>レビュー数 164 件 <br> <br> ジョミー・マーキス・シンは近頃..
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Tracked: 2007-08-28 18:39
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