2007年03月21日

“コードギアス 反逆のルルーシュ 20話 「キュウシュウ戦役」”

コードギアス 反逆のルルーシュ 20話 「キュウシュウ戦役」

今頃20話・・・・。

「コードギアス」の記事は難しい。
どう書いても「風林火山」の記事のほうが書きやすい(昨年の「功名が辻」はもっと書きやすかった)。

どうにもこうにも「神経質」なわたしは、一話抜くのが「気持ち悪い」のです。

ちょっと「コードギアス」に対してテンション下がり気味バッド(下向き矢印)
あああああ、21話はまだ見ていませんが内容は知ってます。
で、22、23、24、25話のタイトルも知ってしまいました。
わたし、気が弱いんです・・・・。
簡単に書きますです。ビデオ録ってないし。


↑CCのパイスーがいいっすね!!!

おっかしいなぁ?わたし、自他とも認める「腐女子」なんですが、最近アニメではとんとホモカプにハマりません。
歳か??歳のせいか???

ということで「コードギアス」では

ルル×CC

です。

でもイベントでは「コードギアス」のジャンルには近寄らないようにします。

コードギアスの盛り上がりはハンパではなく(ノーマルカプも!!)、うっかり巻き込まれると

ひと財産、失います。

失ったことがあったな・・・遠い目・・・・。

最近、理性が物欲(同人欲)を押さえることが出来るようになってきました。


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簡単に。

キュシュウブロックを攻めてきたのは、澤崎アツシ(枢木政権の一員)と中華連邦。
フクオカ地区を占拠し「独立」を宣言しました。

この作戦に駆りだされたスザク。
やはりシュナイゼルお兄さまの特権で「無罪放免」でした。

スザクはユーフェミアの騎士を辞退してきてました。
TV放映されてたのに“辞退”ってアンタ・・・。

ス「自分にはあなたの騎士たる資格がありません」

ス「自分が許せないんです」


父親を殺し、また、ルールを破っても、自分は色々な人たちに助けられ、のうのうと生きている。
それが許せない。

ユーフェミアもそのとき思うのです。

ユ「資格なんて私だって・・・」

コーネリアはキュウシュウへ出陣し、総督府ではシュナイゼルが指揮をとっています。

わたしにも出来ることはありませんか?とシュナイゼルに申し出るユーフェミア。
しかしかえってきた言葉は、「気持ちだけで十分だ」ぴかぴか(新しい)と。

シュ「わかってあげなよ、ユフィ。コーネリアだって余裕がないんだ」ぴかぴか(新しい)

アッシュフォード学園生徒会は「学園祭」の準備で大忙し。
三人も欠けていて忙しいとリヴァル。
スザクは戦争。カレンは病院。どっかの馬鹿は・・・。
本当は三人とも「戦争」←よく考えたら「そんな馬鹿な!!??」な設定だ。

シャーリーは話に加わらず考えごとです。
シャーリーは自分がルルーシュに宛てて書いた手紙を読んでいました。

シャ「どうして私は忘れちゃってるの??ナナちゃんのお兄さん。ゼロのこと・・・」

作戦間近なスザク。
セシルさんにユーフェミアの騎士を辞退した理由を聞かれてこう答えます。

ス「迷惑をかけると、あの人が自分を嫌ってしまうようで・・・」

あの人ことユーフェミアは「緊急事態」にも関わらず、何もさせてもらえず、クロヴィス美術館に来ていました。

クロヴィス兄さまはチェスは下手だが、ユーフェミアにとっては、いいお兄さんだったんですね。

クロヴィス兄さま。ゼロに会ったんですけれど仇はとれませんでした。
ルルーシュとナナリーを助ける方法も見つかりません。

ユ「どこへいっても足手まといで、気がついたらわがままばかり。お姉さまに逆らって騎士を選んでみたのですけれど

これ、返されちゃいました」


涙を流すユーフェミア。
ユーフェミアは無能ではありません。むしろ聡明です。
だからこそ、自分のあり方に苦悩しています。
理想を求める姿は確かに気高い。
高貴な生まれと育ちがもたらす上品さ。
まさに「皇女」です。

無邪気で素直でありすぎる。

周囲からも姉からも大事に育てられたユーフェミア。
彼女はだからこそ「過ち」を犯す。
しかもその「過ち」に気がつかない。←21話・・・・。

わたしはこの点に関してはもうあまり考えたくないです。

ゼロは「黒の騎士団」員たちに澤崎の傀儡政権には手を貸さない、と言います

ゼロは「トウキョウに独立国家」をつくる、と宣言。

ゼ「甘えるな。自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない」

喜びに打ち震えているのは、カオスの僕、ディートハルト。

学園祭の準備で美術館に行ったニーナ。
ユーフェミアが来ていると知って突撃です。
ユーフェミアが気がついて助けてくれたからいいようなものの・・・。

ユーフェミアはニーナとの会話のなかで気がつきます。
ニーナとの会話の最中もスザクのことを考えているユフィ。

ユ「ありがとうニーナ。なんだかわかっちゃった。」

とりあえずいろいろと無事でよかったです。←・・・。

キュウシュウ。
コーネリアさまは海上から、特派(アヴァロン)は空から攻撃。
この案はシュナイゼルお兄さま。

ランスロット・スザクは発艦準備。
フロートユニット使用。

ランスロット、発艦!

ついにナイトメアフレームが空を飛んでしまいました。

澤崎軍の猛攻に孤軍奮闘のランスロット。
しかも澤崎はスザクに話しかけ、心理作戦でもスザクを揺さぶります。

エナジーフィラーはバンバン消費。

と、そこへ

「枢木スザクっ」

シュナイゼルお兄さまからプライベート通信の許可をもらったユーフェミア。
なんで許可するのか??シュナイゼル??
アレか、スザクがコーディネーターだって知っているのか!?←違っ!

「私を好きになりなさい!!」

状況も考えずにこんなこと言い出すユーフェミアもアレだが、会話しながら戦っているスザクもアレだ。

やっぱコーディネーターじゃね??

ユ「私はあなたが好きです。~~~~

だから自分を嫌いにならないで」


ス「あなたはいつもいきなりだ。~~~

でもそのいきなりにいつも僕は扉を開けてもらったような気がする」


このあとスザクが「エナジーフィラーが尽きた」と遺言めいたことを言いますが、

ユ「スザク!生きていて!!」

と、ゼロ・ガウェイン登場でスザクは助かります。

扉を開けてくれる人。

自分を解放してくれる人。


自分の世界を開いてくれる人が自分を必要としている。
スザクにとってユーフェミアが何より大事な人になった。
スザクは守るべき人を見つけ、自分が生きていくことが必要だと知った。
その人がいる以上、スザクはその人のために戻らなければならない。


これ以外にないでしょ。

恋愛フラグの印象をわたしはまるで受けなかったのですが。
好きな人=恋愛の対象、ではないですし。

省きます。←つか疲れてきました・・・。

あとはガウェインとランスロットが共闘だとか、
ルルーシュがガウェインの後部座席でふんぞり返っていて、絶対こいつ操縦の役に立ってねーなとか、
澤崎逮捕はコーネリアさまが活躍と報道されたがディートハルトが噂を流す、
とかいろいろありましたが。

ルルーシュとスザクの共闘は二度とない、と前にどこかで書いたな、わたし。
いいんだ、読みが浅くても。←ふて腐れている。
アニメは「娯楽」だ。

おっと重要なことが!!

CCのパイロットスーツ姿はステキでした!!!

スザクは無事帰還。
ユーフェミアに敬礼。

ユ「私、わかったんです。

理想の国家とか大義とかそういう難しい事じゃなくて。

ただ私は笑顔が見たいんだって。

今、大好きな人と、かつて大好きだった人のために、

私を手伝ってくれますか?」


ス「イエス ユア ハイネス」

もしユーフェミアを亡くしたらスザクはどうなるんだろう??などと22話のタイトルを知って考えてしまいました。


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コードギアス 反逆のルルーシュ


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レビュー・評価:コードギアス 反逆のルルーシュ/Stage20:『キュウシュウ 戦役』
Excerpt: 品質評価 16 / 萌え評価 34 / 燃え評価 33 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 26 / お色気評価 8 / 総合評価 23<br>レビュー数 390 件 <br> <br> 元枢木政権のメンバーだった澤崎敦..
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