2007年02月25日

風林火山「奇襲!海ノ口」

風林火山「奇襲!海ノ口」

真田幸隆の書状をもって海ノ口城に入った勘助(と平蔵)。
海ノ口城城主・平賀源心は勘助に海ノ口城の印象を聞きます。

で、勘助。

「堅固な城とお見受けいたしました」

と、褒めといて

「戦の前の城にしてはいささか小奇麗すぎる」

と言います。

勘助、城門・城壁に泥を塗ることを提案。
泥を塗ると火を放たれても燃えないそうです。
実験の上、勘助の案は取り入れられることになりました。

「勘助が考えただぁ!!」

と何故か平蔵が得意げです。


参加中です↓。「Get Backers」終了でがっくり↓なわたしに励ましのクリックお願いします。
人気blogランキングへ
さーてさて武田軍はその数八千!!

数で押せば海ノ口城は3日で落ちる、などと言っています。
ずらりと重臣ズが並んでいて、他に案はなかったのでしょうか??

晴信と板垣は後方に置かれ、出番もなさそうです。
晴信は雪を心配していました。

勘助は水を止められることを心配して、瓶を地面に埋め、水を満たして地下の動きを知るなどと、策を次々と繰り出します。

武田自慢の金堀衆も、慣れない土地では地元に負けます。

勘助は敵の動きを知り、こちらから穴を掘り当てて攻撃!!

長篠の戦いでも奥平信昌の戦いぶりに武田の金堀衆は失敗していたような・・・。←山岡壮八著「徳川家康」より。

城は3日たっても落ちませんでした。

信虎親父もたいそうご立腹。

あの胡桃はやっぱり投げるためだったのか!?

わたしは脳トレだと思ってました。
いや、脳トレも兼ねているんですね。きっと。

「何者じゃ!!何者がおるのじゃ、あの城には!?」

長期戦突入です。

勘助は平賀源心のまったく父親に似ていない可愛い姫

「父上は雪を待っておられるのです」

と言います。

どーでもいいことですが、このときの平蔵は勘助に膝枕してもらっていたような・・・。ほんとにどーでもいいわ。

12月に入っても城は落ちず、武田軍の兵糧は尽きかけました。
雪も降り出しました。

ついに頑固親父も

「陣を退く」

となりました。

ここで晴信は信虎に「しんがり」を申し出ます。

この場合、普通に考えると「しんがり」の必要などないわけで、重臣ズも信虎も「何言ってんだ??こいつ??」になります。
とくに小山田はイヤミっぽいです。

親父は散々晴信をけなしつつも、しんがりを申し付けました。

さて海ノ口城では勝利モード。
援軍も次々と帰っていきます。

勘助は追い討ちをかけるように進言しますが・・・。
城では楽観モード。

勘助ひとり不穏モードです。

晴信は退陣すると見せかけ、途中で引き返し、海ノ口城へ攻め入りました。

若殿はうつけではありませんでした。

手薄になった海ノ口城はわずか三百の手勢に討たれてしまいました。

勘助は活躍したものの城は落ちた。

平賀源心討ち死に。
正室は自害。
姫は逃げるように言われます。←無事逃げられたでしょうか??
なかなか可愛い子だったので生き延びて欲しいです。

晴信は城をとったものの、このまま陣取らず、帰るなどと言います。

「わしは父上を喜ばすためにやったのではない」

などと言ってました。

たまには喜ばしてやるのも必要か?と思いますが。

ま、あんまり手柄を立てても親父は嫉妬しそうです。
失敗したも激怒するんだから、どうしようもありませんね。

天井裏から晴信たちを見ていた勘助&平蔵。

気がついたら平蔵が弓を!!!

って絶対外すから!!平蔵は!!!やばいから!!

次回「勘助討たれる」

主人公が討たれてどうすんだよ!

去年の「功名が辻」の「三成暗殺」を思い出しちゃったよ。
あ、「三成暗殺」の記事はこちらです。→こちら。


参加中です↓。「Get Backers」終了でがっくり↓なわたしに励ましのクリックお願いします。
人気blogランキングへ


ラベル:風林火山 ドラマ
posted by くみ at 22:53| 静岡 ☁| Comment(10) | TrackBack(10) | NHK大河「風林火山」(07年) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは~、くみさん!
お邪魔します!

膝枕、でしたよね!
平蔵の頭をぽんとたたく勘助に父性を感じました。
ミツのことで最初は勘助に反発してた平蔵ですが、
この頃はよく懐くようになってきたのでなんだか良い雰囲気です。
Posted by まるひげ at 2007年02月25日 23:31
まるひげさん

膝枕でしたよ!!!
ここはぜひリリコ雑記のリリコさんにも反応して欲しいところです。
再会したとたんに仲良くなってますよね。あの二人!
でも平蔵が「魔利支天」を持っているのが気になるんです。
あれはいずれ勘助→由布姫へと持ち主が変わりそうで、そうすると平蔵は・・・。

来週は由布姫が登場しますが、由布姫って信玄の側室になったときって12歳ぐらいだったのが正しいそうで・・・。
今日、美瑠姫に対して妙に優しかったのを見て「勘助・・・ロリ??」なんて思っちまいました。
Posted by くみ at 2007年02月25日 23:36
こんばんは~。
信虎のくるみ、私も脳トレだと思ってました。
あとはお腹が空いたとき用。
>膝枕
勘助と平蔵、なんかあやしいですよね。
美瑠姫に対してやたら腰の低い勘助を見て、
ロリではないかと私も疑いました。そういや
去年の主役の一豊にもロリ疑惑が…。
Posted by もちきち at 2007年02月26日 00:07
溜まってた分も全部見ましたよ!
なんとか脱落せずに済みましたw
まあ今後は分かりませんが。
多少話しについていけるようになりました。
振り落とされぬよう頑張ってしがみついていきます。
Posted by ショウ at 2007年02月26日 00:07
お邪魔します。くみさんの視点、面白かったです。
>平賀源心のまったく父親に似ていない可愛い姫
・・・ほんとですね!前回までの北条氏康といい、毎回濃キャラが多いですね。

Posted by shiro_taka at 2007年02月26日 02:51
もちきちさま

もちきちさんの「勘助姫萌え属性」説には激しく納得しましたよ!!
まぁ、一豊の場合は「千代単品萌え」でしょう。

それにしても勘助と平蔵はいつのまに仲良くなったのでしょう??
あれ~~~??と思いました。

来週あたり、親父は晴信にもくるみを投げつけそうですね。
それを晴信がキャッチしたら面白いのに・・・って修羅場ですね。


ショウちゃま

をを!!見たのね。すごいわ!!
アキハに行ってしまって見るヒマがなかったんじゃないのね!!
そうね。命は落としても馬からは落ちないようにね。
でも、わたしも不安。


shiro_takaさま

はじめまして!!
コメントありがとうございます!!
ええ、平賀源心の娘は可愛かったです。
親父に似なくてよかったね、と思いました。
去年の大河が舘・信長以外が、結構さっぱりあっさり系だったのに、今年は濃いですね~。
Posted by くみ at 2007年02月26日 20:28
トンネルで弓に射られた上に、
胡桃を投げつけられた教来石(高橋和也)は可哀相でしたね・・・
一説によると、晴信と共に海ノ口城に攻め込み、
城主の平賀源心の首を獲った、とも言われているのですが^^;;

あの胡桃、投げるとしたら晴信に、だと思っていましたが、
それは次回のお楽しみなのでしょうか。
というか、投げた胡桃は回収したのかが気になりました(笑)
Posted by 元康 at 2007年02月26日 21:04
元康さま

きっと、くるみ回収係がいるのですよ!!そしてくるみ追加係もいそうです。
次回は晴信に投げますよ。
ええ、今から楽しみに・・・修羅場。

武田家の家臣って教来石さんとか甘利さんとか覚えにくい名前が多いですね~。
メモっても、あとで自分の字が読めません。

地元にはたくさんいらっしゃるんでしょうか??

わたしの住んでいるところだと「朝比奈」「小笠原」「祖父江」などは地元ならでは、だと思います。
Posted by くみ at 2007年02月26日 21:23
昨日帰って来るのが遅かったので
大河はまだ見てないのですが・・・
あの二人仲良しになったのですか。
「膝枕」のシーン、楽しみに見ますね。(笑)
Posted by しずか at 2007年02月26日 23:11
しずかさん

おかえりなさ~い!
殿はご無事な様子でしたか??

今回はまるまる「戦」でした。←昨年の「辻」と違うところですね。

勘助と平蔵はなんか仲良しです。
ほんとに「膝枕」なんですよ!!!
Posted by くみ at 2007年02月26日 23:36
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

「風林火山」第8話感想。
Excerpt: むっさいなぁ、平賀家…。 豪快入道のもとで、勘助大活躍の回でした。 こんなにいきいきした姿を見るのは久しぶりです。 不敵な笑いがサマになってますよ。 海ノ口城、見た感じ普段使いにはあまり向いていない..
Weblog: ヘタレの戯言~ひとりよがり風味~
Tracked: 2007-02-25 23:20

風林火山(2月25日)
Excerpt: 勘助(内野聖陽)の策は、ことごとく的中{%tyoki%} 火矢で燃えないように泥をぬるというのは、そのとおりなんですが、あまりにも単純すぎて、どうして他の武士は気づかなかったんだろう・・・ ま、そ..
Weblog: 今日感
Tracked: 2007-02-25 23:37

風林火山~第8話・天才軍師と信玄公の片鱗!
Excerpt: 風林火山ですが、今回は天才軍師・山本勘助のデビュー戦であります。45分ずっと城攻め、合戦ばかりで凄かったです。このドラマは今まで、山本勘助(内野聖陽)という不遇な男のドラマという気もしたので、やっぱり..
Weblog: 一言居士!スペードのAの放埓手記
Tracked: 2007-02-25 23:57

「風林火山」第8話。
Excerpt: 今週も「風林火山」のレビューの時間がやってまいりました。第8話の サブタイトルは「風雲!たけし城」、じゃんなくて「奇襲!海ノ口」でした。 いやちょっと似てるなーと思ったから言ってみただけです…。
Weblog: Creme Tangerine
Tracked: 2007-02-26 00:03

大河ドラマ『風林火山』その8
Excerpt: 第8回 :「 奇襲!海ノ口 」 海ノ口城は標高1300m以上の場所に立てられた山城。 暖かい甲斐からやってきた武田軍の皆さん、さぞかし信州の冬は辛ろうございましたでしょう。 思わぬ長期戦..
Weblog: よろず茶屋 
Tracked: 2007-02-26 03:02

大河ドラマ 「風林火山」 奇襲!海ノ口
Excerpt: ついに勘助と晴信の戦いの火蓋が切って落とされます。 どうなるんでしょう?
Weblog: 雨ニモマケズ 風ニモマケズ
Tracked: 2007-02-26 06:37

風林火山 奇襲!海ノ口
Excerpt: 風林火山 奇襲!海ノ口 「打てー!」ってまさか?と思ったけど、太鼓かよ。 そりゃそうだわね。鉄砲ある訳ないし(汗)。 真田幸隆の紹介で海ノ口城に入った勘助。 火攻めに備えて城壁に泥を塗る策が早速採..
Weblog: ねぇ、しょーP、こっち向いて♪
Tracked: 2007-02-26 08:16

今週の「風林火山」 其の八
Excerpt: 第8回 「奇襲!海ノ口」 武田軍の侵攻に備える海ノ口城に入った勘助は、 「山本勘助は兵法に通ずる者也」 と書かれた、 真田幸隆からの書状を読んだ海ノ口城主・平賀源心に見..
Weblog: 松平の野望 ~天下創世記~
Tracked: 2007-02-26 21:05

【風林火山・レビュー】奇襲!海ノ口
Excerpt: 突っ込む隙が無いとは、この事を言うのでしょうか!45分という時間が非常に短かったです。トメグループに近藤芳正が表示されているのを見てしまった時は開いた口が塞がりませんでしたが、そんな瑣末なことは吹き飛..
Weblog: 必然的なヒストリー
Tracked: 2007-02-27 00:29

「風林火山」第8回。
Excerpt: 「奇襲 海ノ口」の今回は、何と言っても信虎vs勘助あーんど、晴信vs勘助でしたねー。後半の晴信の奇襲作戦、そして見事な初陣の話は知っていたので安心して見れました!(おい)
Weblog: リリコ雑記
Tracked: 2007-03-04 16:25
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。