やはり病院で見ました。
病院の消灯時間は9時なんですよね。
『総集編』はかなり遅くまで、放映したので、まわりの方々に気をつかいつつ・・・。
当日、TVのカードが切れまして(ディープインパクト疾走直前に!!)、翌日退院だというのに「辻」もあるし・・・とカード買ってしまいました。
で、総集編ですが、いきなり『鉄矢』。
N○Kはいつから、こんなの許すようになっちゃったんでしょうかね??
いいけど。
一豊くんが最初に出てきたとき、あまりの若々しさにびっくりしてしまいました。
で、千代が仲間さんになってからですけど、やっぱり若い!!
千代って老けないな〜なんて思ってましたが、今見ると最初のころの仲間さんは13.4の千代を演じているように見えました。
で、やっぱり最初の泣き所はココ。
「千代は生きて、一豊さまの妻になりとうございます!!」
炎のなかの抱擁に、お前ら早く逃げんかい!!とツッコミいれたのを思い出しました。
あと、全体的に印象に残ったのは千代と一豊の新婚時代の笑いどころ。
いや、この二人はいい加減いい年になってからもラブラブで笑えましたが。
夫婦のやりとりがいいんですよね。
最初で最後の浮気で、出て行った千代の置手紙に目が泳ぐ一豊。
お馬さんを買ったときの一豊くんの満面の笑み。
他ではやはり『本能寺』。お濃さま。
「あの世で会おうと申されましても、殿は地獄、わたくしは極楽。これでは死に別れでございます」
カッコイイ!!
よねをなくしたときの悲しみ。
成くん・秀次の最期。
玉さまの最期も印象に残っています。
淀さまのおそろしい演技。強烈でした。
ああ、あとね。我がライバル淳・一氏の
「あとはそちひとりで走れ。功名をたてよ」
なつかしい初期からずーと見て、一豊が出世したのは千代のおかげですが、千代がイキイキと生きることができたのは一豊のおかげだと思いました。
どちらが欠けても、土佐二十万石の礎は築けなかったと思います。
まったく同じ大きさのお墓を見て思ったのです。
お互いがお互いを支えた夫婦だと。
千代ばかりが有名とされてきたこの夫婦。
千代ばかりがいままでもてはやされてきても、一豊はあの世で笑って済ましていたのでしょう。
面白かった。面白いかったよ、このドラマ!!
これにて「功名が辻」の記事は本当におしまいです。
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病院で見られたとのことで、お大事にしてください。
武田鉄矢が紹介者だったわけですが、鉄豊君と鉄代さんは、面白かったですが、本編削ってまでやることかとは思います。総集編事体は、いろいろ思い出しながら楽しんで見れました。
今年も秒読み段階で、終わりつつありますが、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。
コメントありがとうございます!!
鉄矢の先生はよかったのですが、あの家族コメディはな〜と思いました。
ちょうど見たいところが削られていたりして、キーっ!!となったりしました。
よいお年を。
今年もよろしくお願い申し上げます。
遅くなりましたがお体の具合はいかがですか?
総集編では私も濃姫のあのセリフを久しぶりに聞いて
しびれました。舘信長も久しぶりで妙に懐かしく
思ったりして。
あけましておめでとうございます。
身体のほうは、寒さにハラの手術跡がこたえる程度です。
ありがとうございます。
総集編を見ていて、あのシーン、このシーンとなつかしく思いました。
たった一年のことなんですけどね。
今年もよろしくお願いします。