2006年09月23日

“信長の棺”

「信長の棺」読み終わりましたです。
かるーく400P。
なんだかとても時間がかかりました・・・。
この本、小泉純一郎さんの最近の「愛読書」なんですってね。
知らなかった・・・・。
この作者「加藤廣」氏はビジネスの専門家だったんですね。
ミステリーというより「ビジネス書」みたいな感触がしましたよ。

読み終わって気がついたのです。

この本って「秀吉の枷」上・下の序章???

「秀吉の枷」上下で1000Pオーバー!?

ヒーーーーーーっ!!

ということで「秀吉の枷」を読み終えたら、とーぶん戦国ものは読みません。

信長の棺信長の棺
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 信長の棺
[著者] 加藤 廣
[種類] 単行本
[発売日] 2005-05-25
[出版社] 日本経済新聞社

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主人公は「信長公記」の筆者「大田牛一」
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超超超信長ひいきの大田牛一。
隠居を機会に「信長の遺体」の謎にのりだす。

本能寺の変で「信長の遺体」は見つかっていない。
明智左馬助(光秀の娘婿)がくまなく捜索したが、それらしきものは見つかっていない。

戦国のミステリー!!

なのですが、いまの私には「お茶々さまの妊娠のほうがミステリー」です。

あったんですよ!!
信長さまの遺体!!
どこに??
読んでください。

主殺しの真の犯人は!!!

でも光秀が「本能寺の変」を起こしたのは事実。

ヒント。

ひ・で・よ・し、貴様ーーーーーーっ!!!

でも秀吉だけじゃないんだな。

ああ「秀吉の枷」に続く・・・・。



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posted by くみ at 19:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書(文芸・評論) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へいへい、次は安倍晋ちゃん愛読書に行こうぜ!
Posted by かっぱ at 2006年09月23日 20:49
かっぱさん

ああああ、「覇王・信長討たねばならぬ」
なんでやねん??

Posted by くみ at 2006年09月23日 21:13
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読書感想文3「信長の棺」
Excerpt: 実は、だいぶ前に読了してましたが・・・ これ、ホント面白いです。 実はあまり“歴史ミステリー”とか“歴史の闇を紐解く”とかそういうフレーズは好きじゃなかったのですが、読んでみたらはまってしまっ..
Weblog: 劇団たぬきの元気が出るブログ
Tracked: 2006-09-28 00:04
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