2006年08月18日

“シェルブリット”平成版 歌う船 

幾原邦彦・永野護「シェルブリット」です。

眠いんだったら寝ろ!私。

ほんとは違う本を記事にするつもりだったけど、どこにも画像がないから、とヤケになっております。

「歌う船」というのはアン・マキャフリイの世界を代表するSF作品シリーズのひとつです。
アン・マキャフリイ→こちら。

で、オタ的最高!!コラボレートで生まれたのがこの作品↓。

シェルブリット〈1〉ADEN ARABIE
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4 ロボットアニメのようだが………
3 青春の葛藤


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何度も言っているようですが
永野護とはこういう人→こちら。
幾原邦彦とはこういう人→こちら。

すごい組み合わせなんです!!オタには!!!っつーか私には!!!

はるか未来。

人類は3つの種に分化していた。

あるがままの人類、ジーンマイナー。

遺伝子改良をし、世界の上層階級になったジーンメジャー(注・コーディネーターではありません)。

そして、異星の遺伝子改良技術を駆使し、人類のDNAをもつ、「生きた宇宙船」、真の人類の支配階級、ジーンライナー。


遺伝子特異体(突然変異、ジーンマイナーでありながらジーンメジャーのDNA配列を持つ)として生まれたジーンマイナーの青年は、ジーンメジャー・オルス・ブレイクを名乗り、最速のジーンライナー・ローヌ・バルト(14歳の少女)に乗り込む。

身分査証で乗り込んだ彼に「人型機動戦闘兵器シェル」に乗る任務が課せられた。

輸送船であるはずのローヌ・バルトが戦闘をしている!?

それを見て見ぬふりをする評議会。

相手はローヌと同じく14歳の少女「ベルタ・ギース」

その戦いの果てにあるのは!!

ってこの話、終わってないんですが・・・。
続きでないのかなあ~。

永野ファンにはたまらない膨大な設定。
幾原ファンにはたまらない人物の描写と言い回し。

なんていう設定でしょうか!?

「生きた宇宙船」

光輪を長くのばし宇宙を航行する、優雅で美しい姿。

それが「人間」だとは!?

ローヌ・バルトは14歳の可憐な美少女で、「あのバルトの不良娘」だそうです。
自分の趣味で勝手に個人の部屋のデザインをちょくちょく変えているらしいです。

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ラベル: ライトノベル
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posted by くみ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書(ライトノベル) | 更新情報をチェックする
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