2006年07月30日

功名が辻「一城の主」

一豊くんが長浜城主になりましたーーーっ!!!

おめでとうございまーすっexclamation×2

一豊くんはお髭を生やし、千代も打ちかけ姿になりました。
よねはよね姫と呼ばれるようになりました。
画面が華やいでいいですね。

「婚礼の晩の約束を守ってくださいましたね」
二人で見る琵琶湖が美しかったです。

仲良し3人組、吉晴、一氏&一豊くんで秀次の宿老に命じられました。

私は、秀次はそんなにおろかな人ではなかったと思います。
ただ、秀吉は甥の秀次が歯がゆかったのでしょう。

いと&としも長浜にやってきて
「われらの夫がついにやりましたねるんるん
と喜んでましたね。

確かに茶々が子を産んでなければ「万々歳」だったかもしれません。

歴史って不思議です。


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康豊くんもかえってきました(玉木宏・・・いい男です揺れるハート
なんだかお玉さまに思いをよせていますね。

私は思う。

功名が辻の男どもは“憧れの人”をいつも胸に抱いてるぞ!

一豊は千代一筋だが。←ソコが君のいいトコロ。

さてさて、康豊くんの“憧れの人”お玉さまは、細川家に戻りました。
しかし、二年の月日は子どもや夫と隔たりをつくってしまいました。
忠興もね~、側室ぐらいは仕方ないと思うんですけど。
お玉さまは父・光秀が側室を持ってなかったから複雑だったんでしょう。

実際、細川忠興は夫人の部屋に男が入るのを禁じるほど、異様な執着で夫人を愛したそうです。
で、ふたりは仲が悪いんだかいいんだか、そのあとも結構子ども作ってます。

屋根の修理をしていた職人が足を滑らせ、夫人の部屋の前に落ちただけで切り捨てたそうですから。
そのとき、顔色ひとつかえない夫人に向かって忠興が
「鬼のような女だ」
というと、お玉さまは
「鬼に似合いの鬼の女房でございます」
と、答えたとか。

秀吉が美しいお玉さまに興味を持ったのは本当らしいです。
実際呼び寄せてます。

「もっと近こう」
と言われて、秀吉の側近くによるお玉さまの懐から「懐剣」が落ちました。

つまり

“おらぁああっ、われに触りでもしたら、おんどれ刺し殺して、われも死んでやるぞ!!”

懐剣をわざと落としたんですね。

お玉さまの最期が「関が原」の鍵になっています。

お茶々さま。
大阪城にお移りになってなしたね。
もう、秀吉の魂胆はお茶々さまにはわかりきっているようで。

「よるな!!汚らわしい!!!」

に惚れたか・・・秀吉・・・。

キモいだろうな~~~。

なんか、母の仇とかいうまえに

「ぞっとする」

と思います。

そう考えるとお茶々さま、哀れです。
秀吉との長期戦に、いつか自分が負けるとわかっていたのではないでしょうか?
三成をいじめたくなるのもわかります。
っつかもっとやれ!!と思います。


そんななか、一豊くん一家にとって「「一番幸せなとき」が流れていきました。

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吉兵衛の弟、あれで使い物になるんか??








ラベル:功名が辻 ドラマ
この記事へのコメント
やっぱり、千代・一豊コンビがみてて一番ほっとします。あれが夫婦の理想だとしみじみ感じますね。ドラマでの幸せは、視聴者も笑顔に変えますね☆
Posted by てれすどん2号 at 2006年07月30日 23:29
てれすどん2号さま

TB先に貼らせていただきました。
すみません。
明日、コメントさせていただきます。
今日はほんと、幸せそうでしたね。
しかし、試練はまだまだ続きそうですね。

Posted by くみ at 2006年07月30日 23:34
今回の大河もロマンスをあらゆるところに散りばめたい意向があるようですね。
戦の場面は男性用、ロマンスは女性用なのでしょう。いや、ロマンスは男性もかな?
今回のエンディングは三人の幸せな笑顔で終わり、来週の悲劇に続くのですね。
Posted by しずか at 2006年07月30日 23:43
しずかさん

来週は辛いです。
もうちっと間を空けてもいいんじゃないかと思いました。
よね姫が「おおきくなったら叔父上のお嫁に」に深く納得です。
あんな叔父上がいたら、だれでもそう思います。
でも、そんな少女らしい夢が・・・。

おっと11時過ぎました。
補導されます。
Posted by くみ at 2006年07月30日 23:53
たまたま見ました大河…実はオットの必須番組でして。
(アタクシはいつも違うことをしているのですが)
細川さんちが興味深かったのでウィキってみましたが、なかなかハゲシイ。
今みたいに「恋愛」ってカンジがしない昔の夫婦でこれだけ情熱的というか…激情的というか…そういうとこがお互い惹かれあったんでしょうなあ。
といいつつ大蔵卿(茶々の乳母)役の山村美智を知っている若者がどれだけいるのか
シンパイなひょうきん族世代でありました。
Posted by ぽるきち at 2006年07月31日 00:05
オクサマ

なんと、オットサマのご趣味でしたか!大河!
今回の大河は、私、わりと縁の深いところに住んでおりますので、熱心に見ているしだいです。
あ、細川さんちのこと、今日ちょっと調べてみました(立ち読み)。
なんと、これからお玉さまは4人もお子様を産むのだそうです。
細川・旦那に「妊娠してれば、どこにも行かない」みたいな脅迫観念でもあったのでしょうか?
山村美智ですが、じつは登場は2回目です。
私は昨日気がつきました。
Posted by くみ at 2006年07月31日 20:28
TB、コメントどうもです。以後お見知りおきを。
>秀吉は甥の秀次が歯がゆかったのでしょう。
 だからといって家康の秀忠のようにきちんと育てない秀吉が一番悪い。自分だって大政所が放蕩息子を愛して、見捨てなかったからじゃないかよ。やはり秀吉は守りに弱い。経営者としては危う過ぎ。戦国時代に家を守った武将にしっかりした養育話は結構多いぞ。
Posted by ねねむ唐象 at 2006年07月31日 20:50
こんばんは!
TB&コメありがとうございました。
今週は山内家のハッピー路線を貫きつつ、サイドストーリーが面白くて家政婦は見た状態で何でも首突っ込み隊になっています。
玉は結局その後4人も産むのですか?
じゃあ、康豊は今回かぎりでしたか・・。
でも茶々の楽しみは続きますね。
秀吉の魂胆はわかっていて決して逃れられない運命も知っているのね。
だけど茶々も強気ですよね。この強気がぞくぞくして秀吉を喜ばせているような気もしないでもないです。
Posted by かりん at 2006年07月31日 20:57
くみさん、こんにちは。
秀次は、今後のことを考えると何か気の毒ですが、私もそれ程無能な人物とも思えません。

お玉の逸話は知りませんでしたが、長谷川京子と随分イメージが違いますね。
Posted by スペードのA at 2006年07月31日 20:58
ねねむ唐象 さま

コメントありがとうございます。
そうですね。
決して素質は悪くなかった秀次を、ちゃんと跡継ぎとして育てなかった秀吉は悪いですね。
鶴松が生まれてフラフラしちゃうし。
普通の大名としてだったら、秀次はそこそこいけたと思います。


かりんさま

コメントありがとうございます。
そうなんです。
お玉さま。
あの夫婦、仲が悪かったわけではないようです。
康豊くんは心に憧れの人を抱きつつ、嫁をもらうわけですな。
このパターン多し、です。


スペードのAさま

コメントありがとうございます。
秀次は学問を広げる努力を結構立派にしたそうです。
でも、鶴松が生まれ、死に、お拾いが生まれ・・・。
秀吉がしっかり決めるべきものを決めなかったのも悪いですね。
でも妻妾三十人はやりすぎですね。
Posted by くみ at 2006年07月31日 21:11
こんばんは。

どうやら秀吉がMで
茶々はSのようですね(笑)

しかし、来週の展開を考えると
ちょっといたたまれないですね。
Posted by 「感動創造」 at 2006年08月01日 00:01
感動さま

TB&コメントいつもありがとうございます!
来週の予告でよねが「大きくなったら叔父上の・・・」
あんな叔父上がいたら誰でも思いそうですが!
ついでに父上がすねそうですが!!
少女らしい願いで・・・・ちょと来週は辛いですね。
茶々は秀吉に負けるまではバンバンやってほしいです。
三成を!!!
Posted by くみ at 2006年08月01日 01:01
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