2006年06月30日

“不思議な文通”たまには手紙もいいんじゃない?

最近はめっきり手紙を出すことが少なくなりました。
便利だよ。メールは。
本来私は筆不精で、電話嫌いなので、友人たちと連絡が途絶えることが多かったのですか、携帯もってからその問題も解消!
しかし、私は筆不精なくせに便箋・封筒好きです。手紙好き。
鳩居堂なんかたまりませんぴかぴか(新しい)

でご紹介する本がこちら↓。



また画像がないよ・・・ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
仕方ないから河出書房から→こちらへ。

自分で持っている本だから携帯で写真撮ればよかったんだ!!

「ヴィジュアル小説」ですよ。

「不思議な文通」グリフィンとサビーヌ
河出書房新社
続・文:ニック・バントック
訳:小梨直
本体価格2427円
ISBN4309202047

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 ある日、孤独な画家グリフィンのもとに、サビーヌという女性からの手紙が届く。
彼には覚えがないが、彼女は彼を知っているという。
彼女は誰??
グリフィンとサビーヌの文通がはじまる。

この本は見る小説です。
続本というには難しい。
実物そのままの続葉書や封筒で物語りは進みます。
封筒の中にはちゃんと便箋で書かれた手紙が入っているんですよ。

とても美しい本です。

手紙好きな人へのプレゼントに最適だと思います。

この本を読むと手紙を書きたくなります。

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実は3部作

続編「不思議な文通」サビーヌの日記
完結「不思議な文通」黄金のとびら

とあります。





ラベル: 手紙
posted by くみ at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書(その他) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!懐かしいですね~。
スタイリッシュな大人向き絵本でございますね。
対話のない会話というか。

なるほど、3部先だったのですね!
以前くみさんにサビーヌの手紙までは頂いたのですが、完結してないなぁと思っていたのです。
機会があったら貸してくれますか?
Posted by 白石ひかる at 2006年06月30日 23:52
白石さま

いらっしゃいませ~vv
この本を白石さんにプレゼーンツっしたのは何年前だったか・・・ちょと遠い目になってしまいました。
あ、この記事を書くために本棚探したんですけど「グリフィンとサビーヌ」しか見つからず・・・。
おかしい、絶対絶対!!持っているはずなのに。
と、いうわけで押入れから発掘発見しましたらお貸しいたしますよ~。
その前に私は白石さんにビデオをお返しせねば、ですね。
Posted by くみ at 2006年07月01日 11:36
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