2006年06月14日

“嫌われ松子の一生”映画は見ないと思います。ドラマも見ないと思います。

ただいま劇場公開中の映画「嫌われ松子の一生」の原作です。

ある日、東京で暮らす大学生の「川尻笙」のもとに実家の父親がたずねてくる。
伯母である「松子」が東京で死んだと言うのだ。
笙は「松子」の存在を知らなかった。
「松子」は殺人事件で死んだのだ。
笙は「松子」のことを調べ始める。

中学の新任教師「川尻松子」。
生徒にも慕われ、その未来は輝いていたはずだった。
しかし、男にかかわるごとに松子は転落していく。

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[著者] 山田 宗樹
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中学の校長にセクハラされる。
生徒(男子)には罪をなすりつけられる。
恋人にはソープで働けと言われる。
ソープランドで面接で落とされる。
その恋人は自殺。
恋人の友達と今度は不倫。
不倫相手に振られる。
ソープ嬢となり、ナンバーワンに。
ひもにお金を使い込まれる。
うっかり「ひも」を殺してしまう。
逃げる。
床屋に助けられ、奥さん状態。
警察に捕まる。
刑務所行き。
床屋の妻を夢見て、美容師の資格をとる。
床屋に振られる。
銀座の美容院で働き始め、実力が認められる。
昔の生徒(罪をなすりつけた男子生徒)と偶然出会い同棲。
どうも男にはまると「仕事より男」になるらしい。
二人とも覚せい剤所持で逮捕。
二人とも刑務所行き。
先に出所し彼(昔の男子生徒)の刑務所の近くで美容師として働きはじめる。
刑務所前で彼に逃げられる。





自堕落生活・・・・。


ようやく自分の道を生きようと決心したが・・・。


・・・・・・・・・。


運が悪いと言えばこの上なく悪い、しかし、精一杯生きたと言えば・・・。
うーん・・・でも私はやりきれない気持ちで読みました。
本の中の「笙」と同じような気持ちだと思います。

映画はまた違う解釈だそうです。
映画は見ないと思います。

ドラマも見ないと思います。
内山理名ちゃんは大好きですが。

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posted by くみ at 20:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書(文芸・評論) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白い!本読むより(^く^)の原稿読んでるのが楽しいね~映画は・・・ダビンチ・・も
本読み映画見たけど本が楽しく詳しく・・映画
だけでは意味不明じゃの!(^ひ^)の!
楽しい原稿~か~け!!
Posted by ヒロシです~ at 2006年06月14日 22:27
ヒロシさん

「松子」は本のほうがいいと思います。
面白いって私の文章?
それとも「松子」?
Posted by くみ at 2006年06月14日 22:44
貴女のほうだよ~もちろん!!

書けないもん(^ひ^)には・・いつも短文よ!

幼稚園の時からの(←少し控えめの)下書きするん?せんわの・・・・失礼・・・
Posted by ヒロシです~ at 2006年06月15日 19:24
(^ひ^)さん

そりぁ、どうもありがとう。
下書きはしませんよ。
だから、日によってイケてるときとイマイチなときがあるのね。
あ、功名が辻のときだけ、メモはとる。
忘れるから。
Posted by くみ at 2006年06月15日 19:29
ご謙遜を・・・いつもイケテルヨ!!と

私は思います(感心)世間はしら~ん!!
Posted by ヒロシです~ at 2006年06月15日 21:49
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