2006年06月01日

“下流社会 新たな階層集団の出現”

NHKに「しゃべり場」って番組ありますよね。
アレいまも放映してますか?
私、あの番組嫌いじゃないです。
十代の若者が語り合ってますが「ふ~ん」ってな感じで見るときがありました。
すごく感心するときもある。
こういう番組に出てる子は「まっとうな子」だと思います。

誰かが「あの番組見てるとむかつく」なんて言ってたけど。
それは若者への僻みだよ。

私、もともとが討論好きなんで、平気なんでしょかね。

でも少し気になることがある。

最近の社会「自分らしく」とか「自分の夢」とか言いすぎてませんかね?

ポジティブでありすぎませんか?

ネガティブを否定しすぎてませんか?


「しゃべり場」見ていても気になる、こともあった。

だが実際は「夢」とか「らしく」とか考える前に働かないと生活できませんですよ。
いや、アルバイトだけでも生活できる世の中だけど。

だからか!だからなのか!?

そんなわけで、こちら↓

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これ読んで納得。

何が納得って「ニート」。

いや、しかしだ。

私も下流???

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ラベル: 新書
posted by くみ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(その他) | 更新情報をチェックする
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