2006年05月29日

なにしてんの その3

我が愛しのsurfaceくんたちもデビューして

9年目!!

に突入してしまいました。

自分が30歳になってから「三十路、三十路!」とうるさい椎名(いつも呼び捨てしてるんです)のブログ「椎名慶冶『快刀乱麻くん』」は→こちらです。

デビューしたとき22歳だった男が30歳になったのと同じく、ファンもそれだけ歳とってるんです。
そこを忘れないようにね!

9月にはタカオが30歳・・・。

さて肝心のデビュー記念日にへたれていた私は、また自己満足企画をしてしまいます。
最初は最新アルバム「resurface」のレビューを書こうと思ったのですが、すでに皆さんやってらっしゃいました。
このアルバム、発売は4月でした。

そんわけで企画変更

アルバムで振り返るsurfaceの8年!その1

とかいうとエラそうですが、ただのたわごとです。私個人の独断と偏見に満ちておりますのでご注意を!とんでもなく長いです。

DISCOGRAPHYは→こちらをご参照ください。


人気blogランキングへ参加中です。

□1st「Phase」

確かオリコン2位でした。1位が宇多田ヒカルちゃんのアレでしたよ。
1stアルバムでありながら、すばらしい完成力のアルバムです。
聴いてて飽きない、ダレない。当時ヘビーローテでした。

002.さぁ
3rdシングルが「さぁ」・・・。アニメ「守って守護月天」の主題歌でした。
曲と詞を各々作ってあわせてみたらピタリとハマった奇跡の一曲(本人たち談)。
ライブで一体感が生まれる曲。大好きです。

003.なにしてんの
4thシングル。SURFACEの代表曲だと思います。大好き!
ドラマ「お水の花道」のEDでした。
ポジティブだと思わせといて実はネガな曲。彼らの曲のいいところは人の背中を押す前に、自分たちが自分たちの曲で背中を押されている、と言ってるところだと思います。
ライブでタカオがたまーに歌う曲(笑)。

006.線
人気ありますね。~見えない線を越えたい~♪絶妙です。

007.バランス
私の会社での唯一のサー仲間、HNかっぱさん(このHN考えなおしてください)がお好きだそうです。私も好き。好きなもんは好きだからしょうがな~い♪まったくその通りです。
ギターがたまらん!鳴りまくってます。この頃は弾きまくってたな・・・タカオ・・・。

009.それじゃあバイバイ
デビューシングル。デビューでいきなりバイバイときました。ドラマ「ショムニ」の挿入曲。「ショムニ」を見ててビビっときた人多し。


□2nd「Fate」
このアルバムも確かオリコン2位でした。1位は平井賢氏(事務所の先輩)。
ちょっと大人なアルバムです。

001.ゴーイングmy上へ
「ショムニ」主題歌に昇格。この曲もシングルですが、ジャケがね・・・ターゲットが見えたね。ギターソロでテクニック披露。

003.switch
背伸びしてますよ(笑)。三十路の今、この曲歌えるんでしょうかね。

005.君の声で 君のすべてで・・・
名曲!!!いいよ、この曲歌ってるときの椎名くんは文句なくかっこいい!
またギターがたまらん!!ギターが歌ってます!!
最後の椎名のフェイクは絶唱ってかんじです。

012.ヌイテル?
タイトルでファンを震撼させた曲。
ライブでこの曲やるとき、必ずジャンピングさせるんですよ。始まったとたんに「あぁ、キタ」と思います。筋肉痛を覚悟します。


□3rd「ROOT」
自分たちの音楽のルーツをもう一度再確認、という意味だそうです。
椎名のあまりにも潔い歌いっぷりとタカオの音遊びが絶妙です。
バカな話ですが、私はこのアルバム聴いたとき「ま、まさか解散とか引退とか決意したんじゃ・・・」と不安になってしまいました。
そのくらい出来良しなアルバム。
このアルバムをひっさげての「ROOT」ツアー、3回行きました。

椎名が天使に見えた。

後、FC等でこう思ったのは私だけではないと知り安心。

02.Route3
ギターソロの前の、ギターと声の掛け合いがむちゃくちゃカッコいい!!
ああっ!もうどうしましょうっ!!と布団のうえでバタフライ状態でした。

04.ご褒美
隠れた名曲。ファンにとっては隠れてないけど。
ライブで振りつきで歌われ「あ、椎名ったら、一皮むけたわね」と思いました。
「求愛の曲です」(椎名談)

06.Super Funky

姉さん!聴いても、歌っても(カラオケ)恥ずかしくなってくるのは私だけですかっ??

君は光、僕は影、みたいな・・・ベルばらではアリマセン。

07.ボクハミタサレル
9thシングル。ファンの間では略して「ボクミタ」。
浮上と下降を繰り返す不思議な曲です。
詞は痛い系?
PVがまた、腐女子刺激してどうすんだ!?な出来。
もがく椎名、苦しむ椎名、黙って見つめるタカオ。

11.その先にあるもの
私はこの曲が大好き。泣いたこともある(ライブで)。
ストリングスアレンジがピッタリはまった曲。
この曲を大きいホールで聴きたいな~。生ストリングス付で。

12.そっちじゃない
私たちをどこまで連れて行ってくれるんですか?



□Phase to Fate
2000年12月20日に東京国際フォーラム・ホールAで行われた
ツアー「♯2 Face to Fate」の最終公演のライブアルバムです。
したがってリリースは「ROOT」の前です。
ライブメニューは凝った作りだったと思うのですが、ライブそのものは予定調和のまったくないものでした。
かっこよく「ボクミタ」を演奏したあとのMC・・・。
雑誌「GIGS」に夫婦漫才と書かれました。
そういえばアンコール5曲やりましたよ、この人たち。

05.さぁ~Face to Fate ver~
見事なアレンジです。アレをこうしちゃうんだから。 

最後にじゃんじゃん泣いた椎名慶冶。こっちももらい泣きでした。


というわけで疲れました。あと何枚だ・・・?
続き(まだやるのか)はまた後日。



人気blogランキングへ参加中です。



ラベル:音楽 CD surface
posted by くみ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(surface多し) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。