2006年05月07日

功名が辻「秀吉謀反」

今日の功名が辻。
タイトル違うじゃーん、と思ってしまったのでした。
前回、勝手に戦線離脱して舘・信長の逆鱗に触れた秀吉。
「猿め、そっ首刎ねてやるわっ」くわっっ!!!
謀反の疑いをかけられて謹慎。
疑いをはらすため大宴会。
えーと、疑いがはれるまでで15分くらいでしたね。

松永弾正久秀謀反。
一豊くん大失敗。
秀吉に叱られる。
そんな一豊くんには千代がいる。
秀吉、中国攻めを命じられる。
濃姫と光秀、ちょっと怪しい。
それを見ていたお市様が怖わ。
さすがの秀吉も中国攻めは難儀なよう。
最後に六平太。

今回私、

そりゃ、ねーだろ!!

と思ってしまいました。

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だって松永久秀への使いに一豊くん・・・。
松永弾正久秀は戦国の梟雄。
智略に長けた教養人。
いくら一豊くんに頭を使わせようとしたって、無理なもんは無理です。
梟雄=残忍で勇猛な人物。
この人、ちょくちょく謀反らしいことしてたらしいですね。
梟雄という言葉を思い出せず、MY戦国時代参考書『徳川家康』著:山岡荘八・講談社をひっくりかえしてみたりしました。←が見つからず結局ネットで検索。
久秀への使者のお役目、見事失敗した一豊くんですが、叱られただけですむもんなんですか?
凹む一豊くんをそれとなく癒す千代を描きたかったのかなぁ。
一豊くんに信長様や秀吉は理解できないでしょう。
二人とも『打てば響く才気』を愛していますからね。

来週は『天魔信長』
荒木村重謀反。
怖いです、怖いです、舘が。
明智さん家のお嬢様の一人が荒木さん家にお嫁入りしてますから、光秀さんも苦労しますね。
荒木氏一族の処刑のエピソード、やるんでしょうか?
こういうことはしっかりオフィシャルページを見てから書くべきでしょう、と今気がつきましたよ・・・。
↓名前出しちゃったので一応紹介。
6巻なのは検索して一番最初に出てきたからです。

徳川家康(6) 燃える土の巻
徳川家康(6)

『徳川家康』は小学校6年生の誕生日に両親がプレゼントしてくれました。
私が持っているのは上製本ですが、今は発行されていないので。


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ラベル:功名が辻 ドラマ
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功名が辻 第18回「秀吉謀反」
Excerpt: ■一豊試される 秀吉に松永久秀の調略を命じられ使者として信貴山城へ向かう一豊。案
Weblog: 国風派の志士
Tracked: 2006-05-11 17:39
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