2009年04月02日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第25話 最終回「再生」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第25話 最終回「再生」

さぁ、エンジンがかかりましたよ。
これからイッキに書き上げます。

刹那・00ライザーの前に立ちはだかったリボンズ・アルマーク。

「君がその力を手に入れたのは、僕のおかげなんだよ」

「俺を救い、俺を導き、そして今、また俺の前で神を気取るつもりか」

リボンズは、上位種であるイノベイターが人類を導くのは、人間が動物を管理しているのと一緒だと言う。

リボンズが「上位種」であること、自分の存在意義にこだわるのには、「とある理由」があると言われているが、アニメでは一切そのことに触れられていない。

うーん・・・。
イオリアのおっさんにも「エゴ」があった、と言うことを、CBのメンバーは理解しているのだろうか?

「その、エゴが世界を歪ませる。貴様が行った再生を、この俺が破壊する」

リボンズの機体は、ガンキャノンみたいだ、という声がありましたが、名前がそのまんま「リボーンズキャノン」
そのネーミングのダサさに「負けるの前提」な製作側の態度が見え隠れし、ちょっと哀れな気持ちになったり。

さて、プトレマイオスにはラッセが無事帰還。

ラッセがビリーに怪訝な目を向ける。
というか、ビリーがしゃあしゃあとトレミーに乗り込んでいるのに、ちと呆れる。

アレルヤとライル、再び戦場へ。

リボーンズキャノンはなんと!!変形してガンダムになった!!

「そうとも。この機体こそ人類を導くガンダムだ!!」

リボーンズガンダムとか言うらしい。

うぉ!!アムロがガンダムに乗っている!!
思わずコーフンの1st世代。

戦闘技術は、さすがアムロだ!!リボンズ!!

なかなか見ごたえのある戦闘が展開される。

そこにヒリングとリバイバルが参戦。

アレルヤとライルも駆けつける。

「超兵復活といこうぜぇっ!!」

ハレルヤVSヒリング。

うーん・・・ヴェーダのバックアップが無いとあの程度、とかってそれは技術的に超兵と比べてどうなんだろう??

ヒリング敗れる。

アレハレ、リボンズの攻撃を受け、アリオス大破(中破??)

「や、野郎」←ハレルヤの辞世か??

リボンズの攻撃でトレミー航行不能に。

ライルVSリバイバル。

ライルが右目を怪我するところは憎い演出。

リバイバルの攻撃を一瞬かわし、ガデッサのわき腹にランチャーぶち込み、ライル勝利。

ライルはアニューと同型の子をやってしまったな。

ライルの戦闘能力が、イノベと張り合えるのも、ちょっとどうか?と思うところ有り。

スメラギさん、何を思ったかR2発射の指示。

R2ってエクシアかよ!!と後で思う。

リボンズの意識に介入してくるティエリア。

「人類を導くのではなく、人類とともに未来をつくる。それが僕たち、イノベイドのあるべき道だ」

ティエの言葉を拒否するリボンズ。

リボーンズガンダムと00ライザー、トランザム!!

00ライザーの機体の量子化。←この仕組みどうなってんの??

その果てに相打ちっぽくなるが、リボンズは無事。

00の太陽炉を一個パチって、抱えて飛んでいる姿が笑える。

リボーンズガンダムにガタがくるが、リボンズの前に、0ガンダム落ちてた!!

おいおい、ラッセ、捨ててくるなよ。

「これは運命だ」

「僕はまだ戦える!!」←はい??今なんとおっしゃいましたか??

その0ガンダム・リボンズの頭上に刹那・エクシアが!!

「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ、

未来を切り開く!!」

0ガンダムとエクシアの戦いは、飛び道具を使わず、1stファンへのサービス盛りだくさん。

ランバ・ラル??みたいな描写あり。

そこに流れるマリナさまの例の歌と、マリナさまから刹那へ宛てた手紙。

刹那。

この手紙をあなたが読むことが無くても、それでもあなたへの思いを綴らせてください。
クルジスの少年兵として、戦いを強要され、戦場の中でしか生きることが出来なくなったあなた。
平和を求める気持ちは、私もあなたも同じなのに、分かり合っているのに、どうして私とあなたの道は交わらないのでしょうか。
あなたは武力を行使して、世界から争いを無くそうとしている。
もし、それが実現出来たとしても、あなたの幸せはどこにあるのでしょう。
罪を償い、傷ついて、それでも戦い続ける。
そんなあなたの生き方が、どうしようもなく悲しく思えるのです。
自分の中にある幸せを、他者と共有し、その輪を広げていくことが、本当の平和になると、私は考えています。
だから、どうか、あなたもあなたの幸せを掴んでください。

刹那。

あなたに幸せが訪れることを私は祈っています。


貫かれたのは0ガンダム。

フェルトが刹那に渡した花が宇宙を漂う。

と、いうことで。

マリナさまは新生アザディスタンを率いることに。

連邦政府の支援を中東に広げていく、ということで、これからの中東のリーダーはマリナさま。

マリナさまは、役立たず、とかいろいろ言われましたが、最後まで自分の信念は曲げなかったんですよ。

>どうして私とあなたの道は交わらないのでしょうか。

ソレスタルビーイングのことも否定してます。

刹那とマリナさまは、お互いに何かあるごとにお互いを思い、それでも結ばれることはないのでしょう。

しかしそれでは、刹マリなわたしは面白くないのでいろいろ妄想する所存。

ルイスの細胞異常は完全に止まったそう。
それでも、療養は必要なのか、入院中。

その傍らに沙慈。

連邦は新しい大統領のもと、新たな道を進み始めます。

カタロンのメンバーも参加しているが、クラウスって何かしたっけ??

ホーマー・カタギリ司令は自刃。

「ねぇ、沙慈。世界はこれからどうなるのかな?」

「正直、僕にもわからない。でも僕たちは無自覚ではいられないと思う」

「考える必要があるんだ。

本当に平和を求めるなら、

世界について考えることが」


ああ。

この戦争とは無縁だったカップルに、こう考えさせるために、この話はあったと言っても過言ではないな。

さて、連邦としては、ソレスタルビーイングが武力を放棄しないかぎり、野放しにしておくつもりはないそうです。

そんな話をアンドレイとしているカティ・マネキン大佐。

イヤリングしているから、も、もしや、まさか、

「大佐ぁ、何やってんすかぁ〜?」

出た!!!

視聴者と製作スタッフから最も愛される男、パトリック・コーラサワー!!

なんと、大佐のキッスどころか、大佐をいただいてしまったよ!!!

マネキン大佐は昇格して准将になったそうです。

准将と少尉(おそらく)。

格差婚だから気をつけろ!!!

アンドレイは、職業軍人としての道を歩む。

生きろ、アンドレイ。
ついでに嫁をもらえ。


ビリー、何やら研究中。
傍らの「写真」があいかわらず痛いぞ。

後ろにグラハム・エーカーさん。

ライルはカタロンを抜けて、ソレスタルビーイング一本でやってく決意。
正式に「ロックオン・ストラウス」になりました。

アレルヤとマリーは、ソレスタルビーイングを離れた様子。

生きる意味を見つける旅へと。

そうだよな。
この二人は戦いたくないんだものな。

なんか、旅の途中で、一子もうけそうな感じがするぞ。

ティエさまは「来るべき対話」のときまでお休み。

でも、ティエさま。

「来るべき対話」は来年くるらしいよ。

「世界がどうなるか、それは誰にもわからない。でもどうにでもなれると思うんだ。過去は変えられなくても、未来は変えられる。

僕たちが望む世界へ」


そして、人類が道を誤ったときの為に奴らが!!

「行こう。俺たちにはやることがある」

ソレスタルビーイングは世界の抑止力として存在続ける。

しかし、ソレスタルビーイングが、世界を判断することは出来ない。

彼らは、彼らの判断で、武力介入してくるテロ組織であることに、かわりはない。

そこんとこはどーなのよ??

最後に映るのは木星。

木星へのフリは、1期にすでにあった。

The Childhood of Humankaind End

人類の幼年期時代の終わり??

なんかSF小説のタイトルみたい。

そして


劇場版

機動戦士ガンダム00

2010年公開


えー!?

でも、観る。

「機動戦士ガンダム00」は、まだ終らなかったのであった。


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機動戦士ガンダム00の公開は、

はっきり言って楽しみです。

しかし、

すっかり都市伝説化した、

あの、

ガンダムSEEDの劇場版と、

同時上映、という

イヤンな噂があります。

もう、カンベン。



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この記事へのコメント
可憐な乙女・くみ様、こんばんは〜^^

詳細な記事、お疲れ様でした!
コメントは何回かに分けようと思います。

意外にも主人公側には討死がいなかったので、
安堵しました。
ティエ様は・・・まあ存在はしてるってことで。

コーラサワーとマネキンのウェディングは、
よくぞ思い切った!
と、准将&製作スタッフを讃えたいですね〜^^

ルイスもカテジナさんのようにならずに、
ほんとに良かったです。

アレルヤとマリーの子は・・・
女ならば「ソーマ」、男ならば「セルゲイ」
ですかね(笑)

Posted by 豆州 at 2009年04月02日 20:06
>豆州さん

>詳細な記事

あ〜、もう疲れました。
こういう記事は、わたし、本当にどこからもコピペせずに、自分でビデオ観てメモから書き起こしているのです。
いつもはレポート用紙2枚ぐらいのメモなのですが、今回はなんと7枚です。
どこからくるのか!?この情熱。

>討死

そうですね。1期に比べると人員整理も少なかったですね。

うううう、セルゲイ大佐の死は本当に・・・。

>コーラサワー

結婚の噂があったんですよ。
でも、わたしは、まさかなぁ?と思ってました。
劇場版までに、赤ん坊が生まれてて、コーラサワーが育児してるっていうのもいいかもしれません。
ヤツは00最大最強の勝ち組ですね。

>ルイス

ルイスというキャラは本当にいいキャラでした。
個人的にはMVPです。

>アレルヤとマリー

完全にアレルヤが尻に敷かれてますね。

ソーマたん似の女の子希望です。
Posted by くみ at 2009年04月02日 20:50
「リボーンズキャノン」という、
センスのカケラも無いネーミングを聞いた時には
引き気味でしたが・・・
ソーゲツさんがボスキャラだったのは、
最後に1st世代の心を掴むためだったんですかね( ´艸`)

種運命のボスキャラも、
最後に赤いMSにでも乗ってくれれば、
多少はマシな楽しみがあったのに、
と思いましたww
Posted by 豆州 at 2009年04月02日 21:02
>豆州さん

>リボーンズキャノン

このネーミングはひどいですね。
笑ったですよ。

アムロは・・・やはり我々1st世代へのサービスサービスゥ!!でしょう。

声だけ聞くと、アムロのほうを応援したくなりましたよ。

>種運命のボスキャラ

え?誰だっけ??と一瞬思ったです。
デュランダルとかっていいましたね。
遺伝子の研究者じゃMSに乗れんですよ。

いっそのこと種劇場版では、ラウ・ル・クルーゼに復活して欲しいです。
奴はい〜いボスキャラでした。
変態だけど。
Posted by くみ at 2009年04月02日 22:11
可憐な乙女・くみ様、こんばんは

背景、模様替えされたのですね〜^^

ビリーの背後をソっと伺うブシドー氏・・・
劇場版では、
「プリペンダー・ウィンド」
とか名乗りそうな感じがしましたww

木星ですと、「対話」というより
ザンスカールやナデシコの木連と、
同じ人類相手の戦いになりそうな気もしますが・・・
ガンダム史上初の異星人が登場するのか、
興味津々です^^
Posted by 豆州 at 2009年04月03日 21:14
>豆州さん

>模様替え

あ〜、実験の最中なんです。
昔はコレを長いこと使ってたんですけどね。
今、無料テンプレの限界を感じておるのですよ・・・でも技術ないし・・・。

>「プリペンダー・ウィンド」

いや、ハムがまだ妙な和風にこだわっているのなら

「火消しの風」

と名乗り・・・ってすごく嫌なんですけど!!

フラッグに乗ってこそのグラハム・エーカーですよね!!!

>木星

一期で、黒ハロが発見されたのは木星行きの船だったですよね??
あの船の乗組員とか、どうしたんでしょ??

わたし、一番怪しいのは「イオリア」のおっさんのような気がしてならんのですよ。

どこまで用意周到なんだか!!??

ザンスカールっぽい敵でもいいですが、そうすると、マリナさまの出番がナッシング!!

ああ、マリナさまにシャクティみたいな「秘密」があればな・・・。

>異星人

ガンダムを見ていると、人類の進出の限界は、せいぜい月までか・・・とか思うんですけどね。

木星とか無理やろ!!みたいな。

そういえば「プラネテス」(アニメはサンライズ製作)では、4年かけて木星に行ってたな。

「来るべき対話」はマクロスFに任せていただきたいっす。

ティエさまは、「来るべき対話」の前に起きてくるんです。
ティエも結構用意周到なので、すでに生身の体を製作してるかもしれません。
Posted by くみ at 2009年04月03日 21:37
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機動戦士ガンダム00 2nd 第25話『再生』
Excerpt: 機動戦士ガンダム00 2nd 第25話『再生』
Weblog: アマデウスの錯乱?
Tracked: 2009-04-02 21:52

「機動戦士ガンダム00」レビュー6
Excerpt: アニメ「機動戦士ガンダム00」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *ファーストシーズン(2007/10~2008/3) *セカンドシーズン(2008/10~) *キャラクター(声優..
Weblog: アニメレビュー トラックバックセンター
Tracked: 2009-04-03 12:27

さあ〜ってと、少しデンジャラスな意味を込めた動画を貼っちゃいます!!まあ、終わり方が終わり方だから、必然的なチョイスになったけど。 ガンダムOO 2nd 第25話『再生』
Excerpt:  リボンズ VS 刹那  いわば、蒼月 昇 VS 宮野真守の代理戦争!!  やっとの事で、ガンダムOO2期にわたっての最後の戦いがスタートしました…。 ...
Weblog: シュージローのマイルーム2号店
Tracked: 2009-04-06 01:56
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