2009年03月17日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」

日曜日(15日)に有明に行ってきまして、お買い物しまして、帰りに昼間からビールやらワインやら飲みまくり。

いい気持ちで帰ってきたら、

コーラサワーが、

大変なことになってました。


涙!!!

「不死身のコーラサワー」も今回ばかりは無理じゃないか・・・と、マイナス思考のわたしは思ってしまうんですが、どうでしょうか??

「命の華」

リボンズを撃ち殺し、勝ち誇ったかのように笑うリジェネ。

しかし、想像通り、リボンズ再登場〜。

リボンズの意識はヴェーダと繋がっているそうで、

「肉体はただの器にしかすぎない」

うそ〜ん!!と言うわけで、リジェネ、ヒロシに撃たれて、ジ・エンド。

さて、アロウズは指揮官・グッドマン准将が逝っちゃったのと旗艦が落ちたため、ヤヴァイ状態に。

そんなアロウズに対して、マネキン大佐の指示はお見事です。

「ガンダムは母艦の護衛に専念せよ」

スメラギさんに大佐は言います。

「勘違いしてもらっては困る。
我々はアロウズを断罪するためにお前たちを利用したまでのこと。
この戦いを終えた後、改めてお前たちの罪を問わせてもらう」


さすがです!!大佐!!大佐は正しい!!!

戦いの中、刹那はイノベイターの姿がないのに気がつきます。

そして、変革しつつあるからこそ気がついたのだろうけど、

「禍々しい光だ!!」

後方より強力なエネルギー反応。

光は、敵味方、関係なくその場にいたものを消し去りました。

何発あるのかわかりませんが、とにかく強力です。

あれ??カタギリ??

アロウズは撤退。

真の敵、イノベイターの本拠地が姿を現します。

コロニー型外宇宙航行母艦・ソレスタルビーイング。

イオリアのおっさんは2世紀前に、すでに未知なる種との遭遇を予測し、「来るべき対話」に備えていた、とリボンズ。

人類にとって、母艦・ソレスタルビーイングは「方舟」

イオリア・シュヘンベルグって何者!!??

普通の人間じゃないだろ!!??

プトレマイオスは進路を敵母艦へ。

「みんな行きましょう!!
私たちが世界を変えたことへの償いを、そのけじめをつけましょう。
イノベイターの支配から、世界を開放し、再び世界を変えましょう。
未来のために」

「ラストミッション、スタート!!」


敵母艦からは第2射が発射。

ラッセが防ぎます。

プトレマイオスだと〜、いまいちこういう場面で派手さがないですね。

ちょっとだけ、アークエンジェルと天才操舵士ノイマンが懐かしい。

ティエさまがライルを救って「をを!!」と思いました。

で、なんでケルディムだけトランザムなの??

敵母艦の砲台の破壊作業は、リボンズ曰く「なかなかやる」

そしたら〜、敵MS部隊が登場です。

その様子は、まるで大量発生したショウジョウバエ。

ガガ部隊とか言うらしいんですが、ブリングだかデヴァインだかが、ビリー作新型MSで

「トランザム」「トランザム」「トランザム」

と、特攻をかけてきます。

特攻で集中砲火の浴びるプトレマイオスに、カタロンやマネキン大佐の艦が盾になります。

「何をしているクジョウ!!早く任務を遂行しろ!!」

ガガの攻撃はマネキン大佐の艦も襲います。

それに気がついたコーラサワー!!

「俺の大佐にーー!!

手を出すなーーーー!!!」


最期の言葉が

「大好きです。カティ」

「00」の一服の清涼剤、コーラサワー散る。

誰?今度はコーラサワーが「仮面」になって登場するとか言ってるのはっ!!??

確かに、「不可能を可能にする男」と若干、被ったけど!!

トレミーは進入経路を見つけ着艦。

しかし、トレミーに群がるのは、オートマトン!!

00・刹那・沙慈に立ちはだかるのはルイスのMAレグナント(と小熊)。

ライルの前には兄貴の仇、ヒロシ!!

「やっぱ、戦争は白兵戦じゃないとな!!」

フェルトはヴェーダの位置を発見。

ティエリアにはヒリングとリバイバル。

ティエリアはトランザムかけたヒリングとリバイバルにあっさりやられたようでしたが・・・。

そして、アレルヤとソーマたんの相手はガガ(雑魚・・・)。

ここまで来ても存在感薄いアレルヤ・・・。

0ガンダムに誰が乗るのかな〜と思ってたら、ラッセでした。

そうこうしているうちにオートマトンがトレミーに進入。

ブリッジへの経路をやってきます。

スメラギさんは、フェルトとミレイナを残し、ブリッジの外へ。

そこにいたのは、オートマトンを引き連れたビリー・・・。

誤解しやすい男は厄介このうえないです。

ルイスのMAにはファングも搭載されているんですね。

「お前たちが世界を乱した悪だ!!」

「お前たちさえいなくなれば!!」


「幸せになれるの??」

「戦いで勝ち取る未来なんて本当の未来じゃないよ」

「僕たちが分かり合うことで未来を築くんだ」


沙慈の言葉はルイスに届くのか??

っていうか、小熊・アンドレイが余計なことしそうです。

「人類は試されている。滅びか、再生か?」

「だが、それを決めるのは君じゃない」

リボンズに銃を向けるのはティエリア。

だがしかし、そのリボンズを殺っても、またリボンズがってことも。

次回「BEYOND」

刹那、

革新者となる。



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この記事へのコメント
可憐な乙女、くみさんこんばんは^^

マネキン大佐が「パトリック!!」と
ファーストネームで呼んでいたのが
非常に気になるコラ沢ですが・・・
僕はまた最終回にひょっこりいるような気がします^^;

イノベーターの本拠地、
ラビアンローズに見えてしまいしたw
リボンズ達はずっとあそこに居たってことなのでしょうか?
なんとなく地球にいたような気がしてましたけど。
Posted by 豆州 at 2009年03月17日 19:59
>豆州さん

>可憐な乙女

ふふふふふ、いい言葉だ、ふふふふ。←不気味。

>パトリック

一期でも大佐はファーストネームで呼ぶシーンがあったのです。

でも大佐の叫びは、想いのこもったものであると思います。

わたしも、ゴキブリ並の生命力を持つコラ沢なら、最終回でちゃっかり大佐の横にいるかもしれない、とも思ったりしますが、
今度のやられ方はすごすぎて・・・しかもガンダム相手じゃないし・・・。

>本拠地

わたしも地球にいた、と思ったこともありましたが、王留美がシャトルで移動しているようだったので、宇宙かな?と思ってました。

ラスボスとして一番怪しいのは「イオリア」のおっさんのような気がしてなりません。



Posted by くみ at 2009年03月17日 23:01
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