上杉輝虎の養子となった喜平次さまの小姓として、5歳の与六は雲洞庵で修行することになりました。
喜平次さまは、口が重く、とっつきにくく、他の小姓たちと馴染んでいない様子です。
与六もちびすぎて相手にされず、しかも生意気なので、他の小姓たちから浮いています。
喜平次さまにもタメ口です。
和尚の授業中もいたずら書き。
喜平次さまのママン・仙桃院は、喜平次さまが心配で饅頭を持って雲洞庵を訪ねてきます。
心配しすぎ、見守っていれば良い、と饅頭をほおばる和尚。
輝虎は仙桃院に、
「喜平次は良き大将の器にございます」
と言います。
ママン、嬉しそうです。
そこで輝虎が口にした面白き小姓(与六)ですが、淋しさをまぎらわせるためか、意地をはりすぎ、他の小姓といざこざを起こしてしまいます。
意地をはりすぎて、手当て抜き、食事抜きです。
しかも、実は心配で様子を見にきた喜平次さまに
「わしはこんなところへは来とうはなかった」
「喜平次さまの小姓になぞなりとうはなかったのに」
と、暴言を吐きまくりです。
喜平次さまの手には差し入れの「おにぎり」が・・・。←今週の萌えポイント。
その夜、与六は寺を脱走、家に向かってしまいました。
それを知った喜平次さまは和尚に相談しますが、和尚は寒い夜に布団から出たくはなかったのか
「喜平次殿が本当に与六を家臣にしたいかが大事」
と喜平次さまに丸投げです。
「わしは好かれておらぬゆえ・・・」
ナイーブです、喜平次さま。
「素直な気持ちをお伝えなされ」
と、告っちゃいなよ!と和尚。
喜平次さまは与六を探しに出て行きました。
「与六ーーー!!」
と大声をあげる喜平次さまを見て、隣で母が
「この子、大きな声が出せるのね」
と言ったので、参りました。
さて、与六、奇跡的に実家にたどり着きました。
母・お藤は与六を抱きしめますが
「与六は母上のお側がよい」
と言う与六に
「寺に戻りなさい」
と涙ながらに閉め出しました。
「母上ーー!!母上ーー!!母上ーー!!母上ーー!!」
と、泣き叫ぶ与六。
母もまた、涙、涙です。
そこへ喜平次さまがお迎えにやってきました。
「戻るのじゃ」
「もう歩けん」
と言う与六に背中を向ける喜平次さま。
それを家のなかから見ていた母は、迎えに来た少年こそが御曹司・喜平次さま(後光が!!)だと知って、思わず手を合わせます。
喜平次さまにおぶわれても、泣き出す与六。
おぶっている喜平次さまは子守の気分なのでしょうか。
「与六、この喜平次の側にいてくれ。いつまでもわしの側にいよ」
またまた「母上ーー!!」と泣き出す与六をあやしつつ
「泣くな、泣くな」
そうこうしているうちに
「喜平次さまのそばにはこの与六がおる」
「ではそなたとわしはいつも一緒じゃな」
「はい!!」
と、まとまってしまいましたよ。
で、時は流れて・・・いきなり妻夫木くんの登場です。
あぁあ〜、大きくなっちゃった〜。
海津城主・高坂弾正に見つかって、逃げろーーー!!
源五郎・・・老けたな。
で、
「殿!!武田が!!」
でいきなり終わり!!??
次回、「殿の初恋」
殿、奥手だから。
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好きじゃない武将が主役なのに、あの与六君のおかげで意外と2週目までは楽しく見れました。
>「素直な気持ちをお伝えなされ」
と、告っちゃいなよ!と和尚
来週のサブタイトルといい、バレンタインに向けてNHKもがんばってますよね←絶対違う
お返事遅くなってすみません。
>与六
わたしは、どっちかというと喜平次さまのほうがナイーブそうでタイプでした。
与六は、ちびなくせに、すでに
「生まれついての攻めですが、それが何か?」
という顔をしてましたね。
>バレンタイン
に向けて「殿の初恋」ですね。
北村・景勝が初恋・・・ギャップが楽しみです。