「見つけたぞ、刹那。世界の歪みを!そうさ、僕たちはガンダムで世界の歪みを破壊する!」
「ところがぎっちょん!!」
ヒロシことアリー・アル・サーシェス、本格的に登場です。
ヒロシ、強い、強いです!!
で、スローネツヴァイ改がアルケー・ガンダムだっけ?
ともかく性能もかなり上。
ヒロシはロックオンに身体の半分を消し炭にされ、再生治療で借金があるようです。
つか、よく生きてたな。
「再生治療のツケは払え!!てめぇの命で!!」
ヒロシ節全開です。
組み合う、セラヴィーとスローネ。
セラヴィーの隠し腕はちょっと笑えた。
結局、セラヴィー・00VSヒロシでも敵わない。
ちょっと、最近のガンダムの性能ってどうよ??
アリオスとケルディムが出てきて、ヒロシすっ込みました。
「何故止める!!奴はロックオンの仇だ!!」
リボンズに「あの男に心を許しすぎた」と言われたてのティエさまですが、熱くなっております。
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そのリボンズはリジェネに、ティエリア及びソレスタルビーイングは、自分たちに対抗して欲しいと語ります。
ソレスタルビーイングの抵抗が強ければ強いほど、人々はアロウズの存在を認める、と後を継ぐヒリング・ケア。
ヒリング・ケアは「戦闘用」と自分のことを言ってますが、イノベイターにもいろいろ役割分担があるんでしょうか?
リジェネはツインドライブシステムが、ソレスタルビーイングの独自開発なのか、イオリアの遺産なのか気になるようです。
ルイスとアンドレイは帰途についておりました。
ルイスの身体のことは聞かない、という振りをしてちゃっかり調べてましたな、アンドレイ・スミルノフ。
ルイスのフリスクは「細胞障害」のために必要なんでしょうか?
ルイスが復讐のためにアロウズにいることを知り、アンドレイの言葉。
「“可憐”なドレスこそが似合う少女が・・・」
血は争えねぇ・・・。
アンドレイ、なんか不憫だな・・・。
ルイスは刹那がソレスタルビーイングであることを知ってしまいましたが、それだけでしたな。
空に視線を向けルイスの横を通り過ぎる一機のMS。
ってミスター・ブシドーかよ!!
プトレマイオスではスメラギさんが、アロウズが責めてくるであろうことを予測して空に上がると決めました。
アロウズではリントがマネキン大佐に、プトレマイオスの位置を予測し作戦を提示。
しかし、マネキン大佐の予測は小者リントの更に上をいっておりました。
ここで、登場のリヴァイヴ・リバイブル(大尉)。
「ライセンス持ち」だそうですが・・・だから「ライセンス」って何の!!??
とりあえず、ミスター・ブシドーよりは使いやすそうです。
プトレマイオスでは、サーシェスがロックオンの仇だと言う話にはじまって、刹那がロックオンの家族を襲ったテロ組織KPSAの一員だった、という告白まで話が。
「俺たちは過去じゃなく未来の為に戦うんだ」
と、ロックオン2号。
ロックオン1号の仇にこだわっているのは、ロックオンにかばわれたために彼の利き目を損傷する原因となってしまったティエさま。
ロックオンの家族の平和を壊したのは刹那の所属していたKPSA。
あれ??アレルヤが蚊帳の外・・・。
しかもアレルヤはマリーと一緒なので、明らかに場から浮いた幸せモノです。
ロックオン2号の言葉は皮肉にも、ティエリアに自分の立場への疑問を持たせてしまいました。
ミスター・ブシドーはビリーんところに行ってました。
「やぁ、グラ・・・」
何てこった、ビリー!!我々が知らない振りをしていてやったものを、簡単にバラしやがって!!
「勝手にそう呼ぶ。迷惑千万だ」
え!!??
ミスター・ブシドーって通り名なの??
っていうか、迷惑なんだ!!??
じゃ、何!?
グラハム・エーカーってちゃんと呼ばれたいワケ??
さて、単独行動のブシドーは
「試作段階のあの機体を私色に染め上げて欲しい」
と、言いたい放題だ。
しかし、試作段階のあの機体は、どうみてもブシドー使用だ。
「最高のスピード、最強の剣を所望する」
「合点承知!!」
どうしちゃったの、この人たち?
しかもブシドーは作戦行動を勝手に欠席してます。
やりたい放題です。
そんな愉快なブシドーとは違い、ティエリアさまは悩んでおります。
自分の正義で戦うことが、イオリアの計画の妨げになるのではないか・・・??
リボンズとの会話もスメラギさんに報告してないようです。
刹那に言おうとした瞬間、アロウズの攻撃です。
刹那は中東を放ったまま、アロウズから逃げるため空に上がるのを気にしている様子。
アリオス、セラヴィー、ケルディム、はトランザム開始。
トランザムをしたままのガンダムを乗せていると、プトレマイオスに応用できるんですね!!
何でもありだな。
トリノバイトの攻撃の爆発の上を行き、トレミー上昇。
ものすごい速さです。
マネキン大佐の読みよりも速いそうです。
MS部隊は追いつけません。
コラ沢は今日も大佐にいいところを見せることができませんでした。
で、リバイバルが搭乗するガデッサ。
性能はものすごそうですが、今日のところはトレミーの上昇角度の変更のみです。
トレミーの進路が変更され、そこに待ち受けるはリー・ジェジャン中佐率いる部隊。
しかし、スメラギさんはそれも読んでおりました。
大気圏離脱中に00を緊急発進させておったそうで。
00、敵艦撃破。
えー!!ジェジャン中佐、死んじゃったー!!
アロウズの制服が似合うから好きだったのに!!
トレミーに敵MSから通信が入ります。
“ソレスタルビーイングのリーサ・クジョウの戦術に敬意を表する。
独立治安部隊大佐・カティ・マネキン。”
カティ・マネキン大佐がアロウズにいる、と知ってショックなスメラギさん。
友軍同士を戦わせてしまった、という過去はスメラギさんをいつまでも苦しませるのでした。
ジェジャン中佐を失ったアロウズ、ホーマー・カタギリ。
本格的にイノベイターの手を借りるようです。
最後の0ライザーのところで出てきたリンダという女性は、イアンのおやっさんの「カミさん」でいいんですよね??
次回、「天の光り」
それは、
罪を背負った
天空の輝き。
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【アニメ(機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン)の最新記事】






アレルヤが…アレルヤの出番が減っていく…
>ヒロシ
わたしもそう思いました!!
刹那とティエリア相手にあれだけ強いんだったら、存在感イマイチなアレルヤと、兄貴に及ばないロックオン2号が加わっても、ヒロシは結構いい線いっていたと思います。
アレルヤ・・・マイスターズの中で微妙にハブられてますよね。
アレルヤは、刹那がKPSAに所属していたってことを知らなかったと思うのですが・・・??
ついに禁句に触れてしまいましたね〜。
というか、ココについてのくみさんの記事の書き方、
面白すぎで笑いを堪えるのに必死でした^^;;
で、ブシドーは勝手に呼ばれてるだけとは・・・
誰が名付け親なのでしょうか!?
やはりカタギリ司令?
「ライセンス」出したりコラ沢を加えたりと、
なかなかツボを心得てる方のようでw
ビリーとブシドーは、普通に会話してて、おいおいおい、視聴者の空気読めや!!と思ったです。
面白いアニメの記事が書きやすい、というわけではないところが、微妙なんですけど。
9話はスメラギさんとマネキン大佐の知能戦が面白かったですし、ツッコミどころもいっぱいありましたからね。
アロウズはボケばかり(リバイバル除く)で楽しいです。
00はボケがいっぱいいますからね〜。
と、いうかボケばかり・・・・。