ルルーシュの衣装は非常に評判悪いですが、っていうか笑っちゃう、って感じですが、わたし、あの手のデザインをどっかで見たことあるな〜と思ったですよ。
ルルの被っている帽子がね、FSSのダイ・グ・フィルモアのものにそっくりですわ!!
あとルルの衣装の後ろ姿も!!
もちろん、ダイ・グのものは本当にカッコいいですけど。
あぁあ〜、永野デザインって、常にアニメデザインの先駆者ゆえに、常に後にパ○られる運命にあるのですな〜。
ま、デザインの話は置いといて、
「皇帝ルルーシュ」
ルルーシュ・・・わたしの中では、スザクと手を組んだために株が暴落↓↓↓。
わたしの唯一の癒しはCちゃん。
常に隣にいるんだからさ、もう「嫁」ってことにしとけよ!!
皇帝の隣でも彼女だけは治外法権。
そんなCちゃんはルルーシュのやることを黙って見ていますが、表情は暗い・・・。
ルルーシュは今までのブリタニアを完全否定しました。
皇帝陵を破壊。貴族制度廃止。財閥解体。ナンバーズ解放。
「超合衆国」からですらルルーシュを指示する声が多いという。
そんなルルさんはギアス使ってやりたい放題です。
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。お前たちは私の奴隷となれ!!」
「イエス・ユア・マジェスティ」
あ〜あ・・・堕ちるとこまで堕ちたな。
ロイドさんとセシルさんはルルとスザクのやろうとしていることを知って、自分たちでも知らない間にルル側に・・・ってことらしいです。
シュナイゼルには回収してもらえなかったのね・・・。
ニーナはアッシュフォード学園に潜伏中。
「フレイヤ」をつくったせいで各国に狙われているらしい。
ニーナもシュナイゼルに回収してもらえなかったのね・・・。
アーニャはシュナイゼルのところにいたな。
ルルーシュとスザクは今までの確執がウソだったみたいに話してますが、
この1ヶ月で2人に何があったのか!?
わたし、そんな同人誌みたいな展開、いやんですからね!!←何もないところから萌えるのが腐女子なんでね。
「これから俺は多くの血を流す。虐殺皇女の名が霞み、人々の記憶から消え去るほどに」
「ゼロ・レクイエム」(まずこのネーミングセンスをなんとかせんか!?)とかなんとかのために、まず「世界征服」を、らしいです。
「覚悟」というより「開き直り」??
そんななか、ナイトオブラウンズと直属部隊が帝都に向かって攻めてきます。
シャルル皇帝に忠義を誓ったラウンズなら当然よね。
攻めてきたラウンズたちを一人で相手にするスザク。
まずナイトオブフォー・ドロテアさんを瞬殺。
続いてわたしの個人的お気に入りキャラだったナイトオブトゥエルブ・モニカさんを瞬殺。
モ、モニカさんのパイロットスーツの設定は何のためにあったんだーーー!?
ナイトオブスリー・ジノにいちゃもんつけてぶっ飛ばし。
ついにVSナイトオブワン・ビスマルクのギャラハットです。
ビスマルク、やはりギアス持ちでした。
ビスマルクのギアスは「未来を読む」ギアス。
しかし、しかしランスロット・アルビオンのマシンポテンシャルは異様に高かった!!
未来が読めても、避けることができない!!
なんだか気に喰わないがスザク勝利。
この戦いは全世界に中継されておりました。
ここで皇帝ルルさんが世界に向けて表明です。
「超合衆国」への参加を希望。
決議の場として、日本・アッシュフォード学園を指定。
ルルさん、CCとわずかなSPを連れてやってきちゃいましたよ。
ルルーシュに大声で呼びかけるリヴァルとか・・・かわいそう。
「超合衆国」の決議なのですから、警備は当然「黒の騎士団」
ルルーシュの案内役はカレン。
ルルーシュはカレンに少し遠回りをしたい、と言います。
クラブハウスを「懐かしい」というルル。
カレンは自分の素直に言います。
「私、あなたには感謝してる」
ゼロがいなければ自分たちはここまでこれなかった。
ゼロに必要とされてうれしかった。
いま、スザクと何をしようとしているのか?
ルルーシュは何も答えない。
「ルルーシュ、あなたは私のことをどう思っているの?
どうして斑鳩で『君は生きろ』と言ったのよ!?」
カレンからのキスにわたしが驚いちゃったよ。
ルルーシュが動じてなくて、ああ、なんかな・・・違うな・・・と思った。
「さようなら、ルルーシュ」
「さようなら」
ルルーシュの言葉はカレンには届かなかった・・・。
さて決議。
神楽耶、ギアス対策済み。
超合衆国議長、神楽耶は言います。
超合衆国の投票権は各国の人口数に比例する。
ブリタニアが超合衆国に参加するのはのっとりに等しい。
ルルーシュは神楽耶に問います。
世界を統べる資格とは何ですか?
神楽耶は「矜持」と答える。
その答えを褒めたたえた上でルルーシュは言う。
世界を、自分自身を壊す覚悟が必要だ、と。
その時!上空からまっしぐらに決議上に降りてきた機体・・・あ〜、ランスロット・アルビオンでした〜。
ルルーシュは神楽耶らを「脅迫」
それと同時に、東京湾上にブリタニアの奇襲。
さすがルルーシュ!!やることが汚いです。
あ!!ルルったら神楽耶を泣かせた!!
その頃、逃げてたリヴァルとニーナ。
自分をどうしてかばうの?ミレイちゃんに頼まれたから?というニーナに
「馬鹿!!友達だからだ!!」
とリヴァル、いい奴。
しかしニーナ、さっくりロイドさんに「保護」されてしまいました。
ルルーシュ、ニーナを押さえましたな。
さぁさぁさぁ民主主義!!と神楽耶に迫るルルに一報が入ります。
帝都ペンドラゴンに「フレイア弾頭」
一瞬にして半径百キロメートルが消失。
これがシュナイゼルの言っていた、ダモクレス。
天空要塞ダモクレス。
速攻、引き返すルルーシュに通信が入ります。
シュナイゼルはルルーシュを「困ったちゃん」扱いです。
シュナイゼルはルルーシュを皇帝と認めていないと言います。
では、シュナイゼル自信が皇帝にふさわしいとでも??というルルーシュの問いに
「違うな、間違ってるよ、ルルーシュ。ブリタニアの皇帝にふさわしいのは彼女だ」
こ、こここ公式サイトの大嘘つきーーーーっ!!!
まさに
最 終 兵 器 登 場
「お兄さま、スザクさん。
私はお2人の、敵です」
生きてたーーーー!!!
生きてたのは良かったよ、ナナリー!!!
咲世子さんも生きてた!
この超展開、ストーリー的にはいかがか?とも思うが。
ナナリーのためなら土下座もする男。
ナナリーのためなら世界を敵に回す男。
ナナリーのためなら「小学生の日」も良しとしてしまう男。
ナナリーのためならとにかくなんでもする男。
それが、ルルーシュ。
どうする??
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