2008年07月06日

“コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN12「ラブアタック!」”

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN12「ラブアタック!」

中華連邦から学園に帰ったルルーシュを待っていたのものは・・・

「これは何だ!?俺がシャーリーと・・・」

「はい。キスさせていただきました」

天然スーパーメイド・咲世子さん(篠崎流37代目)は「人間関係は円滑にせよ」とのルルーシュの命を守り、あちらこちらの女性陣とデートの約束をしてしまったそうです。

「睡眠時間を3時間として108名の女性と約束をさせていただきました。キャンセル待ちは14件、デートは6ヶ月待ちの状態で・・・」

日本の独立どころではなくなったルルーシュさん。

休日のスケジュールはぎっしりデート。
その合間に蜃気楼で中華連邦に渡って条約締結(滞在時間は45分)。

夜中にコソコソ帰ってきたところを待ち構えていたシャーリーとぶつかり、修羅場です。

ルルーシュを追いかけてきた女性陣も集まり、すごいことに。

“いけない。何か間違えたらしいがどうすれば・・・。こんな時CCがいてくれれば・・・。”

いや、Cちゃんがいてどうするっていうのさ??

そこに、いきなりミレイ会長が!!

会長は「卒業」を決意し、卒業イベントとして「キューピッドの日」を開催することを発表。

相手の帽子を奪って被れば、生徒会長命令で強制的に恋人同士に!という無茶なイベントです。

その頃の神聖ブリタニア帝国・首都ペンドラゴン。

第一皇子オデュッセウスは凡庸だけども意外といい人でした。

第一皇女ギネヴィアと第五皇女カリーヌが登場してました。

カリーヌに年が近いのだから、ナナリーと仲良くしてくれ、とたしなめてましたよ。

ナイトオブワン・ビスマルクは、名に恥じない出来た人物のようです。

「戦争とは外交手段の一つにすぎません。ただし最も非効率な」←ビスマルク。

「そうだ戦争なぞ愚か者のやることだ」←皇帝。

スザク、ナイトオブワンへの道はかぎりなく険しいと思われる。

さてさてコーネリアさまが久々の登場です。

どうやらギアス嚮団の所在を探していらっしゃる様子。

ギアスの謎を白日の下にさらけ出し、ユーフェミアの汚名をそそぐのが目的。

でもネリさま、ギルフォードには連絡とってやってください。

ギルフォードが食客扱いで立場なしで哀れです。

「姫さま・・・いずこに・・・」

そんなギルフォードは、ミレイ会長の卒業イベントよりも会議をとるというスザクに「電話でもしてやったらどうだ」と、先輩としてアドバイスです。

その頃、囚われたいるカレンのもとを訪れる人物あり。

「ようやくきたわね。拷問?処刑?好きにしなさいよ」

「そんなことしません。お久しぶりです、カレンさん」

カレンのもとに現れたのはナナリーでした。

さて、「キューピッドの日」

ルルの女関係を一気に清算するチャンスです。

ルルはヴィレッタに自分の帽子を奪え、と言いますが、さすがにそれはカンベンなヴィレッタさん。

咲世子さんはルルさんと途中で入れ替わる影武者役だそうです。

ヴィレッタは「シャーリーでいいだろう」と提案。

ロロもそれでいいといいますが、肝心のルルが

「だからもう巻き込みたくないんだ」

と乗り気ではありません。

スザクはギルフォードに言われたようにミレイさんに電話。

「リラーックス!!たまには緩むことも必要よ」

ミレイさんは本当にいい女ですな。

イベント開催直前のシャーリーは

「ルル、あなたがどれだけダメ人間でも・・・ううん、人間だからこそ、私が立ち直らせて見せるわ!」

やる気満々です。

開始前に会長から一言。

「3年B組、ルルーシュ・ランペルージの帽子を私のもとに持ってきた部は、部費を10倍にします!!」

学園中の人間のターゲットがルルになってしまいました!!

とりあえずロロが学園内の時間を止めてルルを保護。

「さすがにきついな。これだけの人を止めるのは」

何?ロロのギアスって体力使うの??

シリアスにギアス嚮団ではネリさまがバトレーに剣を突きつけていました。

「お助けください。皇帝陛下に召しだされ、ここへきたのですが・・・このままでは世界は滅びの道を・・・」

??

一方学園はバカ騒ぎです。

ジノは女の子たちに追っかけられて楽しそうです。

図書室でルルーシュはうっかり帽子を取られてしまいます。

「やったー!!これでルルーシュくんと恋人同士だ!!」

「ミーヤくん」

「なあに?マイハニー」

「その帽子を返してくれ」

このミーヤって水泳部の子ですよね?

ルルは無事に咲世子さんと入れ替わりました。

それにしても咲世子さんの運動神経はすごいです!!

スザクと張るんじゃないでしょうか??

「とぅっ!!さらばっ!!」

「咲世子、変な掛け声はやめろ」

逃げる咲世子さんにミレイさんの包囲網が迫る。

“ミレイさま、できれば摑まってあげたいのですが、いまは・・・。”

華麗に逃げる咲世子さん。

「ルルーシュのくせに~~~」

という言葉も飛び出します。

ルルの運動オンチは学園周知だったのですね。

きわどい幻惑部隊も

「女体に意味はありまっせん!!」

とかわす咲世子さん。

アーニャがついにモルドレッドを持ち出しました!!

「そんなのありかよ~~」←リヴァル。

「あり」←アーニャ。

モルドレッドが出撃したことで、ナイトポリスも出動です。

図書室でモルドレッドからシャーリーをかばったルル(本物)はそのまま階段を転げ落ちます。

「ナイトオブシックスさま。速やかにナイトメアをお引きください」←ヴィレッタさん。

「ダメ?」←アーニャ。

「ダメです」

「ダメ・・・」←アーニャ。

ルルーシュとシャーリーは2人っきりに。

「ねぇ、ルル。どうしてわたしにキスしたの」

「どうしてだろう・・・」

そりゃ、ま、自分がしたんじゃないですからね~。

とりあえずシャーリーとルルはイイカンジになりました。

背中がかゆくなるので省きます。

「でも、いつか好きにさせて見せるから。言ったでしょ、恋はパワーだって」

強制的とはいえ、ルルはシャーリーと恋人同士ってことに。

治まる所に治まりました。

「勝負ありか」と呟くミレイさんの後ろに「でも少しは本気だったのでは?」と咲世子さんが。

ミレイさんは生徒たちにかなり慕われていたようで、お祝いの言葉、お礼の言葉がたくさん送られます。

モルドレッドが出撃したことで、出てきたスザクも降りてきて会長にお祝いの言葉を言います。

「うむ。これにてモラトリアムと単位終了!!」

そして

「は~い、始めまして。ミレイ・アッシュフォードでーす」

ミレイさんはお天気お姉さん晴れになりました。

在学中に資格をとり、事務所も決めていたようです。
中途半端に落ち着くのはいやだと、ロイドさんとの婚約も解消。

「うふうふうふ、さすが僕の元婚約者」

とロイドさん。
がっかりしていないようですが・・・・実はしているのか?

そして最後に反則ワザが!!

ギアスキャンセラー!!!

オレンジの得た力とはすべてのギアスの効力を無効にする力。

シャーリーが思い出してしまいました!!

「思い出した・・・私のお父さんを殺したゼロはルルーシュ」

しかし、ルルの予告(ネット30秒バージョン)では深刻な雰囲気はなかったぞ??


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