2009年08月17日

“CREA(クレア)9月号”

「CREA(クレア)」の9月号です。

9月号の特集は

眠れぬ夜は時間を忘れて溺れたい!

読書の魔力

です。

「CREA(クレア)」は、「読書の夏」を提案。

ああ・・・そうですね。

エアコンの効いた、快適な部屋での読書っていいですね~。

何回も言ってますが、マイルームのエアコンは壊れておりますorz

自分の部屋でしか本を読みたくないわたし。

いま、図書館で借りた本が7冊にあります。

進みません。

で、14日にコミケに行ってきて、同人誌が30冊くらい(コレいつもよりは、多い)あります。

どうしてもそっちに引きずられてしまい、普通の読書が進みません。

ところで、9月号の表紙は、数々の名作に命を吹き込む松山ケンイチさんです。

変幻自在の男

・・・わたし、松ケンの演じてきた作品、全然見てないんだ・・・↓↓↓。

演じてきた作品が何であるかは知っているんだけど、ってそれは皆さまのブログを読んで知ってるだけであって、自分の目では何も見てないんだ・・・申し訳・・・。



毎号言ってますが「CREA(クレア)」の特集は読み応えあります。

有名人27人が推薦

私が愛するこの本、あのマンガ


「へー、この人ってこういう本読むのかぁ」とか「あ!このマンガ私も読んだー!」とか思いましたよ。

「わたしも読もうかなぁ」と思ったのは、ネプチューン・名倉潤氏が推薦していた角田光代氏の「八日目の蝉」です。

爆笑問題・太田光氏にすすめられたそうです。

角田光代氏の作品好きだし、これは借りてこよう!!(いま借りてる本を読み終わったら)

クレア読者500人がアンケートで選んだ

東野圭吾作品ベスト20


という特集はですね・・・・・。

わたし、東野圭吾氏の作品って、内容は知っているものもあるけど・・・ちゃんと読んだことがないんだ・・・↓↓↓。

東野圭吾氏は「現在ミステリー界最大のスター」だと紹介されています。

ミステリー苦手↓↓↓。

でもほんとは最近のミステリーの定義がよくわからんのよ。

松本清張センセ、西村京太郎センセは家にあったからよく読んだけど。

だから

ミステリーの匠28人のこの作品を読め!

とかって特集はですね、作家さんの名前はわかるけど、わかるだけ、ってことに。

作家の名前がわかるのは、書店に勤めてたからだけど、新人はわからんもんな~。

そして、一応特集の隅から隅まで読んだけど、結局ピン!とくる作品はなかったのだった(興味ひくものはすでに読んであった)。

あ、そうそう

私が武将に惚れる深~い理由

って特集もあった。

「歴女」お三方が対談してるんです。

社会学研究者・金田淳子さん、作家・三浦しをんさん、女優・杏さん(世界のケン・ワタナベのお嬢さん)。

わたし、思った。

武将には「萌え」ない。

戦国時代は好きだけど。

「萌え」じゃないんだ、「燃え」なんだ!!

とにかく特集盛りだくさんで、松本清張大先生や山崎豊子先生の作品紹介や、恋愛小説の特集もありました。

マンガの特集ページもどーんとありました。

CREA読者が選ぶ

マンガで一番惚れた男BEST100

第1位は、やっぱこの人だったよ!!

吉田秋生『BANANA FISH』

アッシュ・リンクス!!!

ああ、アッシュ・・・もっとも美しく、もっとも危険な獣・・・。

ジジイに無理矢理正装させられたときの姿は絶品でした。

あと、銀縁眼鏡のときも、カシミアのコート着てたときも!!

ああ!!なんでいま原作が手元に無いんだ!!

ブックなオフに売ってしまった自分が憎いぜ!!

もう一度読み返したくなりました。

読み返したいといえば、大和和紀センセの『ヨコハマ物語』を読み返したい。
お嬢さまと竜介が好きだったのだ。

読んでみたいマンガは船戸明里さんの『アンダー ザ ローズ』です。

最近、読む本、読むマンガ、全部わたし偏っちゃってるなとつくづく思った「CREA(クレア)」9月号でした。

Amazon.co.jpCREA (クレア) 2009年 09月号 [雑誌]

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posted by くみ at 22:53| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑誌 | 更新情報をチェックする

“In Red 9月号”

「In Red」の9月号です。

低調~。

梅雨が終れば調子が上がるかと思っていたんですが、バテてます。

妙な天候に身体がついていけないよ。

湿気が多いからでしょうか??

だましだまし使ってたエアコンが完っ全っに壊れてorz

エアコンのドライが使えない。

地震あってorz

8月ももう半分過ぎてしまいましたね。

ファッション雑誌は秋冬モードに完全シフト。

表紙からして

夏が完全にこないまま秋。

「黒」をまとった小泉今日子さんです。

キョンキョンは実用重視のパンツは履かないそうです。



というわけで、9月号の特集は

30代女子の秋の本命カラー着こなし大研究

恋をするなら

美人の「黒」!


「恋」はいらね・・・・・メンドクサ・・・。

ともかく、今年の秋の流行は「黒」なんだそうです。

定番ですね。

でも、そういえば数年、「黒」を選んでないなと思いました。

ボトムに「黒」を選ぶことはありますが、トップスに持ってくることはまずない。

「黒」はどーも、自分には似合わないな、と思って。

顔色が悪くて、体型がガリガリだからよけい似合わないんですよね。

この前、サングラス買ったときも「黒」は似合わなくてね。

以外と似合ったのが「赤」だった。

わたしが「黒」に手を出すのだったら、小物に抑えておいたほうがいいんだろうな。

流行ってもんは追わなくても、勝手に店頭に出てくるので、知らない間に取り入れてるもんだと思います。

そういう意味ではモチーフものの特集は気になりました。

服から小物まで激突!2大主役モチーフ

「甘口リボン」VS「辛口スタッズ」

スタッズものは昔から好きなんですが(バンドが好きだったからでしょうかね?)、リボンは最近好きです。

こういう商品が店頭に並ぶかと思うとワクワクします。

買えなくても、見るのは楽しい!

さて毎度の付録は「ミュベールのリボンポーチ&ヘアゴム」でした↓。

ポーチはボーダーにリボンが3つ。

たて12cm×よこ20cm マチなし 裏地あり

Image019.jpg

使いやすそうな大きさだったので、今までのポーチから中身を移動させました。

まぁ、わたしは化粧ポーチの中身は少ないんだ。

ヘアゴムは普通。ゴムにグログランリボンがついただけのものでした。

わたしは絶対使わないので、妹へ。

わたし、雑誌の付録の化粧ポーチたくさん持ってるんですが、それほど増えてるわけでもありません。

汚れたら捨てちゃってるから。

それにしても、ポーチやランチトートは飽和状態なので、これからはチャームとかにしてくれるとありがたいな、宝島社さん。

Amazon.co.jpIn Red (イン レッド) 2009年 09月号 [雑誌]

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posted by くみ at 09:21| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌 | 更新情報をチェックする
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