2009年03月24日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第24話「BEYOND」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第24話「BEYOND」

「僕たちが分かり合うことで未来を築くんだ。そうだろう?ルイス」

「その未来を奪ったのは、ソレスタルビーイングだぁあああ!!!」

沙慈の語りかけはルイスに届かない。

小熊・アンドレイがちょろっと出てきたが、ちょろっと撃たれました。
ま、死んではいないでしょー。

ルイス・レグナントは00を捕縛。

その2機に特攻してくるガガ部隊。

「だめだぁあああああ!!!」

沙慈はガガを攻撃する。

しかし何機かはレグナントに当たってしまう。

リボンズのもとへ辿りついたティエリアは、自分たちが「イノベイター」ではなく「イノベイド」だと語る。

イノベイド・イノベイターの出現を促すために人造的に産み出された存在。

しかしリボンズは

「僕は、イノベイドを越え、真のイノベイターさえ凌ぐ存在になった」

と自信満々。

プトレマイオスにオートマトンを引き連れてやってきたビリーはスメラギさんと対面。

「世界を乱しているのは君たちだ」

とスメラギさんに銃を向ける。

スメラギさんは、ソレスタルビーイングが歴史を変えたという過去の過ちへの償いのため、イノベイターの支配から人類の未来を取り戻すために自分は戦う、と言い切ります。

ビリーは「恒久平和」がどうたらこうたら言ってますが、スメラギさんへの未練たらたらです。

ライルはヒロシにやられっぱなし。

アレルヤは、GNアーチャー・マリーを見失います。

0ガンダムに乗るラッセは粒子切れ。しかも身体の限界か吐血!!

ガガの特攻を受けたルイスは無事でした。
00の手の中で気を失っています。
刹那は沙慈に、ルイスを連れて安全な場所へ行け、と言います。

ティエリアはリボンズに撃たれ、絶命したかに見えました。

沙慈とルイスがいるところはどこなんだ??

気がついたルイスは、金目状態。沙慈の首を絞めます。

「パパとママの仇っ!!死ね!!」

しかしルイスは沙慈の胸に下げられた指輪を見て、苦しみはじめます。

刹那はヒリングとリヴァイブを相手にしてました。

トランザムを仕掛けてくるイノベに刹那・00もトランザム。

またもやGN粒子飛散で、皆の声が刹那の耳に届く。

苦しみ、倒れてしまうルイス。

ルイスの名を必死に呼ぶ沙慈。

スメラギさん、アレルヤ、イアンのおやっさん、などなど

「みんなの命が消えていく・・・・

そんなこと、させるかーーーっ!!!」

刹那の叫びとともに、GN粒子最大放出へ。

ここで偉大なる兄貴・ロックオンの天の声が。

「変われ、刹那。変われなかった俺の代わりに」

「そうだ、未来をつくるために、俺達は

変わるんだーーー!!!」

ここで、死んだはずのリジェネの意識が語るところによると(一体、イノベとはどういう仕組みなのだ?)、

「純粋なるイノベイターの脳量子波が、ツインドライブと連動し、純度をましたGN粒子が、人々の意識を拡張させる。

完全なる進化を遂げたか、刹那・F・セイエイ。

君こそが真のイノベイターだ」


とりあえず、00と刹那の組み合わせは最強ってことですね。

拡散したGN粒子に、特攻・ガガは様子がおかしくなります。

ライルと対戦中のヒロシは、GN粒子に嫌悪感を抱く。

「よそ見してんなよ、アレルヤ!!マリーだけ見てりゃいいんだよ!!」

と、ハレルヤ、おそらくこれが最後の登場。

ビリーの頭にもスメラギさんの声が。

「ごめんなさい、ビリー。あなたの気持ちを知っていながら、それに甘えてた」

「違うよ・・・そんなんじゃない・・・僕は恒久和平の実現のために・・・僕は・・・僕は、ずっと君のことが好きだったのに」

飲まれてしまった酒代は戻ってこないが、ビリーはスメラギさんを許してしまったぞ(しかし、ビリーの想いが叶うかっていうと話は別だ)。

誰もかまってくれなかった漂流・アンドレイはソーマたんと会話。

「大佐はそんなことする人じゃないわ。どうして分かり合おうとしなかったの?
きっと大佐はあなたのことを思ってくれてたはずよ」


「言ってくれなきゃ、何もわからないじゃないか!!!」

アンドレイ、自分の過ちを認め、絶叫。

アンドレイ、君の犯した罪は大きい。

罪を背負って生きるんだ!アンドレイ!!!

漂流しているアンドレイは誰が回収してくれるんだろう??

GN粒子はなんとラッセの身体も治してしまったようだ。

そして、ルイスは息を吹き返す。

ルイスの身体も治ったと考えていいでしょうね。

「沙慈・・・沙慈、わたし、もう・・・」

「何も言わなくていいさ。わかってる」

「ねぇ、この暖かな光は何?心が溶けていきそうな」

「刹那だよ。彼の心の光、未来を照らす光」

この二人がまとまって、本当に良かったよ。

わたしの「00」キャラクター重要度は、

ルイス>ソーマたん>コーラサワー>アンドレイ>マリナさま>その他>ブシドー

の順みたいです。

刹那はヴェーダのもとへ。

またもやリジェネの声。

「この時を待っていたよ」

をを?ヴェーダがリボンズのリンクを拒絶したようだ??

「リボンズ、君の思い通りにはさせない。そうだろう、ティエリア」

え?ティエさま??

突如、セラフィムが動き、トライアルフィールド展開。

ヴェーダのバックアップを失った敵機はコントロール不能に陥る。

ヒロシのアルケーも動かない。

おっとヒロシが逃げ出した。

後を追うライルにアニューの言葉がよぎる。

しかし、反抗してきたヒロシを撃ち殺すライル。

ヒロシが簡単にやられてしまって、びっくり!!

これってライルの射撃の腕が上がったってことですか?

ライルは、ここまできてやっと、ガンダムマイスターとして一人前になったようです。

ソーマたんはマリーに戻ったようです。

刹那はヴェーダのなかでティエリアの身体を見つける。

「勝手に殺してもらっては困るな」

ティエリアの意識は完全にヴェーダとリンクした模様。

え??ティエさま、生身の身体を手放してしまったの??

それは、困るだろ!!同人女が!!!

「今こそ話そう。イオリア計画の全貌を」

人類が意思を統一せずに、争いの火種を抱えたまま、外宇宙へ進出することを防ぐため、人類は分かり合う必要がある。

うーん・・・、やっぱ、

マクロス&歌姫が必要ってことですか??

突如、セラフィムが大破される。

やりやがったのは

「リボンズ・アルマーク!!!」

わけのわからん機体に乗ってます。

完全にアレハンドロ化。

次回、最終回「再生」

新時代への

幕が開ける。


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最終回ラストには大佐のとなりにちゃっかり無事でいるコーラサワーを所望。






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