2009年03月24日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第24話「BEYOND」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第24話「BEYOND」

「僕たちが分かり合うことで未来を築くんだ。そうだろう?ルイス」

「その未来を奪ったのは、ソレスタルビーイングだぁあああ!!!」

沙慈の語りかけはルイスに届かない。

小熊・アンドレイがちょろっと出てきたが、ちょろっと撃たれました。
ま、死んではいないでしょー。

ルイス・レグナントは00を捕縛。

その2機に特攻してくるガガ部隊。

「だめだぁあああああ!!!」

沙慈はガガを攻撃する。

しかし何機かはレグナントに当たってしまう。

リボンズのもとへ辿りついたティエリアは、自分たちが「イノベイター」ではなく「イノベイド」だと語る。

イノベイド・イノベイターの出現を促すために人造的に産み出された存在。

しかしリボンズは

「僕は、イノベイドを越え、真のイノベイターさえ凌ぐ存在になった」

と自信満々。

プトレマイオスにオートマトンを引き連れてやってきたビリーはスメラギさんと対面。

「世界を乱しているのは君たちだ」

とスメラギさんに銃を向ける。

スメラギさんは、ソレスタルビーイングが歴史を変えたという過去の過ちへの償いのため、イノベイターの支配から人類の未来を取り戻すために自分は戦う、と言い切ります。

ビリーは「恒久平和」がどうたらこうたら言ってますが、スメラギさんへの未練たらたらです。

ライルはヒロシにやられっぱなし。

アレルヤは、GNアーチャー・マリーを見失います。

0ガンダムに乗るラッセは粒子切れ。しかも身体の限界か吐血!!

ガガの特攻を受けたルイスは無事でした。
00の手の中で気を失っています。
刹那は沙慈に、ルイスを連れて安全な場所へ行け、と言います。

ティエリアはリボンズに撃たれ、絶命したかに見えました。

沙慈とルイスがいるところはどこなんだ??

気がついたルイスは、金目状態。沙慈の首を絞めます。

「パパとママの仇っ!!死ね!!」

しかしルイスは沙慈の胸に下げられた指輪を見て、苦しみはじめます。

刹那はヒリングとリヴァイブを相手にしてました。

トランザムを仕掛けてくるイノベに刹那・00もトランザム。

またもやGN粒子飛散で、皆の声が刹那の耳に届く。

苦しみ、倒れてしまうルイス。

ルイスの名を必死に呼ぶ沙慈。

スメラギさん、アレルヤ、イアンのおやっさん、などなど

「みんなの命が消えていく・・・・

そんなこと、させるかーーーっ!!!」

刹那の叫びとともに、GN粒子最大放出へ。

ここで偉大なる兄貴・ロックオンの天の声が。

「変われ、刹那。変われなかった俺の代わりに」

「そうだ、未来をつくるために、俺達は

変わるんだーーー!!!」

ここで、死んだはずのリジェネの意識が語るところによると(一体、イノベとはどういう仕組みなのだ?)、

「純粋なるイノベイターの脳量子波が、ツインドライブと連動し、純度をましたGN粒子が、人々の意識を拡張させる。

完全なる進化を遂げたか、刹那・F・セイエイ。

君こそが真のイノベイターだ」


とりあえず、00と刹那の組み合わせは最強ってことですね。

拡散したGN粒子に、特攻・ガガは様子がおかしくなります。

ライルと対戦中のヒロシは、GN粒子に嫌悪感を抱く。

「よそ見してんなよ、アレルヤ!!マリーだけ見てりゃいいんだよ!!」

と、ハレルヤ、おそらくこれが最後の登場。

ビリーの頭にもスメラギさんの声が。

「ごめんなさい、ビリー。あなたの気持ちを知っていながら、それに甘えてた」

「違うよ・・・そんなんじゃない・・・僕は恒久和平の実現のために・・・僕は・・・僕は、ずっと君のことが好きだったのに」

飲まれてしまった酒代は戻ってこないが、ビリーはスメラギさんを許してしまったぞ(しかし、ビリーの想いが叶うかっていうと話は別だ)。

誰もかまってくれなかった漂流・アンドレイはソーマたんと会話。

「大佐はそんなことする人じゃないわ。どうして分かり合おうとしなかったの?
きっと大佐はあなたのことを思ってくれてたはずよ」


「言ってくれなきゃ、何もわからないじゃないか!!!」

アンドレイ、自分の過ちを認め、絶叫。

アンドレイ、君の犯した罪は大きい。

罪を背負って生きるんだ!アンドレイ!!!

漂流しているアンドレイは誰が回収してくれるんだろう??

GN粒子はなんとラッセの身体も治してしまったようだ。

そして、ルイスは息を吹き返す。

ルイスの身体も治ったと考えていいでしょうね。

「沙慈・・・沙慈、わたし、もう・・・」

「何も言わなくていいさ。わかってる」

「ねぇ、この暖かな光は何?心が溶けていきそうな」

「刹那だよ。彼の心の光、未来を照らす光」

この二人がまとまって、本当に良かったよ。

わたしの「00」キャラクター重要度は、

ルイス>ソーマたん>コーラサワー>アンドレイ>マリナさま>その他>ブシドー

の順みたいです。

刹那はヴェーダのもとへ。

またもやリジェネの声。

「この時を待っていたよ」

をを?ヴェーダがリボンズのリンクを拒絶したようだ??

「リボンズ、君の思い通りにはさせない。そうだろう、ティエリア」

え?ティエさま??

突如、セラフィムが動き、トライアルフィールド展開。

ヴェーダのバックアップを失った敵機はコントロール不能に陥る。

ヒロシのアルケーも動かない。

おっとヒロシが逃げ出した。

後を追うライルにアニューの言葉がよぎる。

しかし、反抗してきたヒロシを撃ち殺すライル。

ヒロシが簡単にやられてしまって、びっくり!!

これってライルの射撃の腕が上がったってことですか?

ライルは、ここまできてやっと、ガンダムマイスターとして一人前になったようです。

ソーマたんはマリーに戻ったようです。

刹那はヴェーダのなかでティエリアの身体を見つける。

「勝手に殺してもらっては困るな」

ティエリアの意識は完全にヴェーダとリンクした模様。

え??ティエさま、生身の身体を手放してしまったの??

それは、困るだろ!!同人女が!!!

「今こそ話そう。イオリア計画の全貌を」

人類が意思を統一せずに、争いの火種を抱えたまま、外宇宙へ進出することを防ぐため、人類は分かり合う必要がある。

うーん・・・、やっぱ、

マクロス&歌姫が必要ってことですか??

突如、セラフィムが大破される。

やりやがったのは

「リボンズ・アルマーク!!!」

わけのわからん機体に乗ってます。

完全にアレハンドロ化。

次回、最終回「再生」

新時代への

幕が開ける。


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最終回ラストには大佐のとなりにちゃっかり無事でいるコーラサワーを所望。




2009年03月20日

“女神記”

桐野夏生氏の「女神記」です。

この作品は「新・世界の神話」シリーズの日本代表作品です。

「新・世界の神話」(THE MYTHS)とは、世界32ヶ国が参加した

「現代作家による、神話の再生」

というプロジェクトです。

「新・世界の神話」(THE MYTHS)について詳しくは→こちらへ。

日本代表作品であるこの「女神記」は世界32ヶ国で翻訳、発売されております。

わたし、何故だか幼い頃から神話好き。

子ども向けの「古事記」やら「ギリシャ神話」やらせっせと読んでいました。

大人になってからもいろいろ読みました。

なので、こういうプロジェクトはとても嬉しい。

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桐野氏の書いた題材は、古事記のイザナギノミコトとイザナミノミコトの部分です。

国産みのために高天原からつかわされた二神、イザナキとイザナミ。

イザとは「さあ、これから」と人を誘うという意味であり、「ミ」は女、「キ」は男。

イザナミこそが女の中の女、イザナキが男の中の男。

二神は求めあい、愛し合い、「ヤマト」を産んだ。

やがて、イザナミは火の神・カグツチを産んだ際の大火傷がもとで命を落としてしまう。

愛するイザナミを失ったイザナキは、失った妻を取り返すため、黄泉の国へと降りた。

愛する妻を追って、黄泉の国へ降りた、という話はギリシャ神話のオルフェウスとエウリュディケとも似ています。

神話というのは、どこか共通点があるのだなぁ、と思ったのでした。

あと「見ちゃいかん!!」と言われた「妻の姿」を見てしまう、という部分も似てます。

両方とも、夫のうっかりのせいで、生へと戻れるはずだった妻は二度と生き返ることはできなくなります。

オルフェウスの場合、それだけなのですが、イザナキは、愛する妻の醜く崩れた姿を見て、恐ろしくなって逃げ出してしまい、追いかけてきた妻・イザナミに離縁を言い渡します。

古事記ではじめてこの話を知ったときから「ひどい話だなぁ」と思ったものでした。

「見ないで」と言われたものを勝手に見ておいて、逃げ出すなんて!!

しかも醜くなったからって捨てるなんて!!!

あらためて、この「女神記」を読むと、「女」と言うものの、「運命」というか「業」というか、そういうものを感じずにはいられません。

「お産で死ぬのはいつも女」

イザナミの運命は、この国に生まれた女のこうむる運命。

この作品では、イザナミの運命を語るストーリーテラーとして、ある南の島で生まれた、闇の巫女・ナミマを用意しています。

ナミマも娘を産み、その後、とある運命の為、夫であるマヒトに殺された娘でした。

女の業を書いたら日本一の桐野氏は、神話の世界の男女と、古代の男女と、現代社会の男女を重ねて書いています。

なんというか、女の「産む性」であることに対する、男女の温度差みたいなもの。

夫・イザナキに離縁されたイザナミは黄泉の国の女神となり、ヤマトの人間を一日千人殺すようになります。

それに対し、イザナキは一日千五百の産屋を建てる、と誓います。

女は一生で千人の子どもを産むのは不可能ですが、男は一生で千五百の命をつくることは(大げさだけど)可能です(産めませんが)。

国産みという同じ仕事をした、女は穢れ、男は陽の当たる場所で(でなくてもいいけど)、せっせと子どもをつくるというかすることをする。

「怨み」だって「情」だって、女のほうが深くなるのは当たり前ってもんです。

うらみ〜ま〜す〜♪と歌うのも女。

女神の怨みは決して消えることがないのです。

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2009年03月17日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」

日曜日(15日)に有明に行ってきまして、お買い物しまして、帰りに昼間からビールやらワインやら飲みまくり。

いい気持ちで帰ってきたら、

コーラサワーが、

大変なことになってました。


涙!!!

「不死身のコーラサワー」も今回ばかりは無理じゃないか・・・と、マイナス思考のわたしは思ってしまうんですが、どうでしょうか??

「命の華」

リボンズを撃ち殺し、勝ち誇ったかのように笑うリジェネ。

しかし、想像通り、リボンズ再登場〜。

リボンズの意識はヴェーダと繋がっているそうで、

「肉体はただの器にしかすぎない」

うそ〜ん!!と言うわけで、リジェネ、ヒロシに撃たれて、ジ・エンド。

さて、アロウズは指揮官・グッドマン准将が逝っちゃったのと旗艦が落ちたため、ヤヴァイ状態に。

そんなアロウズに対して、マネキン大佐の指示はお見事です。

「ガンダムは母艦の護衛に専念せよ」

スメラギさんに大佐は言います。

「勘違いしてもらっては困る。
我々はアロウズを断罪するためにお前たちを利用したまでのこと。
この戦いを終えた後、改めてお前たちの罪を問わせてもらう」


さすがです!!大佐!!大佐は正しい!!!

戦いの中、刹那はイノベイターの姿がないのに気がつきます。

そして、変革しつつあるからこそ気がついたのだろうけど、

「禍々しい光だ!!」

後方より強力なエネルギー反応。

光は、敵味方、関係なくその場にいたものを消し去りました。

何発あるのかわかりませんが、とにかく強力です。

あれ??カタギリ??

アロウズは撤退。

真の敵、イノベイターの本拠地が姿を現します。

コロニー型外宇宙航行母艦・ソレスタルビーイング。

イオリアのおっさんは2世紀前に、すでに未知なる種との遭遇を予測し、「来るべき対話」に備えていた、とリボンズ。

人類にとって、母艦・ソレスタルビーイングは「方舟」

イオリア・シュヘンベルグって何者!!??

普通の人間じゃないだろ!!??

プトレマイオスは進路を敵母艦へ。

「みんな行きましょう!!
私たちが世界を変えたことへの償いを、そのけじめをつけましょう。
イノベイターの支配から、世界を開放し、再び世界を変えましょう。
未来のために」

「ラストミッション、スタート!!」


敵母艦からは第2射が発射。

ラッセが防ぎます。

プトレマイオスだと〜、いまいちこういう場面で派手さがないですね。

ちょっとだけ、アークエンジェルと天才操舵士ノイマンが懐かしい。

ティエさまがライルを救って「をを!!」と思いました。

で、なんでケルディムだけトランザムなの??

敵母艦の砲台の破壊作業は、リボンズ曰く「なかなかやる」

そしたら〜、敵MS部隊が登場です。

その様子は、まるで大量発生したショウジョウバエ。

ガガ部隊とか言うらしいんですが、ブリングだかデヴァインだかが、ビリー作新型MSで

「トランザム」「トランザム」「トランザム」

と、特攻をかけてきます。

特攻で集中砲火の浴びるプトレマイオスに、カタロンやマネキン大佐の艦が盾になります。

「何をしているクジョウ!!早く任務を遂行しろ!!」

ガガの攻撃はマネキン大佐の艦も襲います。

それに気がついたコーラサワー!!

「俺の大佐にーー!!

手を出すなーーーー!!!」


最期の言葉が

「大好きです。カティ」

「00」の一服の清涼剤、コーラサワー散る。

誰?今度はコーラサワーが「仮面」になって登場するとか言ってるのはっ!!??

確かに、「不可能を可能にする男」と若干、被ったけど!!

トレミーは進入経路を見つけ着艦。

しかし、トレミーに群がるのは、オートマトン!!

00・刹那・沙慈に立ちはだかるのはルイスのMAレグナント(と小熊)。

ライルの前には兄貴の仇、ヒロシ!!

「やっぱ、戦争は白兵戦じゃないとな!!」

フェルトはヴェーダの位置を発見。

ティエリアにはヒリングとリバイバル。

ティエリアはトランザムかけたヒリングとリバイバルにあっさりやられたようでしたが・・・。

そして、アレルヤとソーマたんの相手はガガ(雑魚・・・)。

ここまで来ても存在感薄いアレルヤ・・・。

0ガンダムに誰が乗るのかな〜と思ってたら、ラッセでした。

そうこうしているうちにオートマトンがトレミーに進入。

ブリッジへの経路をやってきます。

スメラギさんは、フェルトとミレイナを残し、ブリッジの外へ。

そこにいたのは、オートマトンを引き連れたビリー・・・。

誤解しやすい男は厄介このうえないです。

ルイスのMAにはファングも搭載されているんですね。

「お前たちが世界を乱した悪だ!!」

「お前たちさえいなくなれば!!」


「幸せになれるの??」

「戦いで勝ち取る未来なんて本当の未来じゃないよ」

「僕たちが分かり合うことで未来を築くんだ」


沙慈の言葉はルイスに届くのか??

っていうか、小熊・アンドレイが余計なことしそうです。

「人類は試されている。滅びか、再生か?」

「だが、それを決めるのは君じゃない」

リボンズに銃を向けるのはティエリア。

だがしかし、そのリボンズを殺っても、またリボンズがってことも。

次回「BEYOND」

刹那、

革新者となる。



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2009年03月13日

“私は美人”

酒井順子氏の「私は美人」です。

酒井さんの本は、真剣に読んじゃったら面白くありません。

あ〜、こういうことあるある、と思うぐらいが調度いいのです。

酒井さんの視点はクールでちょっと意地悪です。

意地悪な部分は誰にでもあって、その自分の意地悪な部分を認めてしまわないと、酒井さんの本を読んで「激怒する!!」ということになります。

「負け犬の遠吠え」を読んで、激怒した!!という人には酒井さんの他の本も読めませんね。

ちなみにわたしは「負け犬の遠吠え」というタイトルを目にしたとき、「こりゃ、大ヒットだわ!!ミリオンセラーだ!!」と思いました。

読みましたよ。笑いました。

さて、この本。

「美人とは何なのか」を酒井流に探った本です。

わたしは、読み始めてすぐに爆笑・納得することになります。

実は私は、美人なのです。

他人から見て美人というわけではなく、自分で自分のことを美人だと思い込んでいる、つまり一番始末に負えないタイプの人間。ま、もう少し遜って言うとしたら、自分で自分のことを美人だと思うことが時としてある、ということになりましょうか(全然遜ってない)。


これが書き出しです。

どうして爆笑かというと、

実は、わたしも自分のことを美人だと思っているからです。

アイタタタ。

「こんなに可愛いのに結婚できないなんて不思議」

と思うことがあると酒井さんはおしゃっていますが、実はわたしもそう思うことがあります。

わたしの素顔を知っている人は、「寝言は寝てから言えや!!」と思ってくれてかまわないです。
今度会ったとき、後ろから張り倒してもいいです。

でも、世の中の大抵の女性は、酒井さんやわたしとと同じように思っているのです。

え?思っていない??

嘘つけ!!


私は美人 (朝日文庫 さ 36-1) (朝日文庫)
酒井 順子
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この本では様々な美人が検証されています。

「冠婚葬祭美人」「ヤンキー美人」「田舎じゃ美人」「ミスコン美人」「よく見りゃ美人」「元美人」「メガネ美人」「知的美人」などなど。

酒井さんの性格の悪さにカンシンしながらも、わたしも性格悪いな〜、とつくづく思ってしまいます。

酒井さんは

日本は「女は、例え美人であろうとなかろうと、自分のことは美人だと思ってはならない」(自分のことを美人だと思っていることを他人に知られてはならない)

という鉄則が存在するとおしゃっています。

そうか、だから美人は

「おきれいですね」と言われて

「全然そんなことないです〜」なんて答えるのか。

「あ、ありがとうございます。よく言われます」なんて答えてはいけないんですね。←何を隠そう、こんな寝言をほざくのは、わたしです。

この本に書いてある通り、100人が「美人」だと認める「美人」に対して、「おきれいですね」とか「美人ですね」とか言ってもいまさら、なのです。

つまりは本当の美人は、「美人ですね」などとは言われないワケで、わたしなんかは「よく見りゃ美人」の典型なのです。

わたしは、自分のことを美人だと思っていて、しかもそれを隠そうとしない女を知っています。

わたしの妹です。←寝言は血筋か!?

そんなわたしの妹は、免許の更新時などに自分の写真を見て

「あぁ、やっぱりあき(妹)ってかわいいな!!」←わたしの妹は、いい歳こいて、わたしや母の前では自分のことを「あき」と言います。

などと呟いています。

そして、妹の嫁ぎ先のお姑さんは、姪の卒園式の集合写真などを見て、

「うちのあきさんが一番美人だわね」

ミス藤枝の写真を見て

「こんな娘より、うちのあきさんの方がよっぽど美人だわ」

などと言い、嫁である妹はますます増長する有様です。

まぁ、姉のわたしから見ても、妹は顔は丸いですが、そこそこは美人です。

しかし、所詮はミス藤枝レベル。

そんな妹は「田舎じゃ美人」の典型です。

そんなわたしたち、図々しい姉妹の母ですが、母は「元美人」の典型です。

「あなたのお母さんがお嫁に来た頃は、○○さん(父)が美人なお嫁さんをもらったって評判だったのよ」

なんてことを、幼い頃、何回聞いたことでしょう。

何故か、中学の家庭科の先生からも聞かされたことがあります。

美人な嫁もらったと言うことで、ご近所(所詮ご近所レベル)の評判が上がった、我が親父が、また調子に乗るわけです。

つまり、「俺の嫁は美人」→「嫁に似ている俺の娘たちは美人」

自分と同じ職場に入社した妹を(会社は違ったのですが、職場は同じでした)

「○○さんの娘さん、美人だね〜」

と褒められ、

「いやぁ〜、そうでしょう」

と調子に乗る。

販売のアルバイトをしていたわたしを、会社の人が見て、

「○○さんの娘さん、お姉さんのほうも美人なのよ」

と言われ、

「いやぁ〜、そうかね」

と調子に乗る。

ちっとは謙遜せんかい!!

仕舞いにゃ、テレビドラマを見て、出演していた仙道敦子を見て、

「この娘、うちのくみにそっくりだ!!」

などと言い出す始末。

わたしたち姉妹が思い上がりも甚だしいのは、この両親あってこそだと言えるでしょう。

ま、親から容姿についてのコンプレックスを与えられなかった、ということで、それについてはありがたいと思っておきましょう。

女性が若く美しくあらねばならない、という風潮が強まる現代、

人生「思い込み」も必要です。

ヒトは「全然美人ではないのに、自分を美人だと思っている女」に対しては、軽い殺意を抱くそうです。

夜道では気をつけます。

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笑って許して。
タグ: エッセイ
posted by くみ at 20:04| 静岡 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 読書(エッセイ)(酒井順子) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

“天地人 10話「二人の養子」”

天地人 10話「二人の養子」

イケメン。

・・・・・・・・・。

OPで「高橋陽一郎」の名を見つけて、それだけで憂鬱になちゃったわたしです。

三郎景虎が「関東一の美少年」でなかったら、「炎の蜃○楼」という作品は生まれてなかっただろうなー。

謙信の葬儀の前夜、景勝さんが家督相続することに異をとなえた、柿崎晴家が、屋敷に夜討ちをしかけてきました。

柿崎にとっては、景勝さんはどこまでも「長尾政景の息子」であって「謙信の養子」ではなかったわけですね。

景勝のまわりの小姓ズがどれだけ使える奴らなのか、イマイチわからないのですが、とりあえず柿崎は斬られて絶命です。
とどめを刺したのは幹久(すでに役名を覚える気ナシ)あたりでしょうか?

小姓ズは、柿崎は景虎の差し金で動いたのではないか?と景虎を疑います。

景勝さんは景虎を疑ってはいないようです。

そんなところに景虎が釈明にやってきました。

今回の出来事は柿崎が勝手に仕掛けたこと、と景虎は言います。

ここで、兼のヤツが景虎に

「まことでございますか」

と念を押したのが、後を引くことになります。

兼は、殿の役にちっともたっていません。

景虎は仙桃院さまの命で、出向いたのでした。

理解はできても納得はできない景虎は、その後

「何故、わしが下手に出ねばならぬ。わしの言葉は疑うとは失礼千万。あのような屈辱ははじめてじゃ」

と、たいそう兼の発言に立腹です。

さて葬儀の喪主は景勝さんです。

兼はお船さんに呼び出されます。

「アンタ、景虎さまに失礼なこと言ったんでしょ!?景虎さま、怒ってるわよ!!」

一方、仙桃院さまは景勝さんに、葬儀のあと速やかに本丸に移るように言っていました。

景勝さんは、自分が家督を継ぐことに疑問を抱いているようです。

仙桃院さまは、

「何を言ってるの景勝さん。家督は景勝さんのものよ!!どーんと胸を張っていらっしゃい。」

「いちゃもんつけるヤツがいたら、この母がバシっと言ってやるから任せときなさい!!」

と言います。嘘です。言っていません。

でも葬儀のあと、堂々と本丸に入っておけば良かったんですよ。

葬儀は無事行われました。

家督は決めていなかった謙信さんですが、辞世は残っていたそうです。

えー!?辞世より家督が大事じゃないのか??

四十九年 一酔の夢 一期の栄華 一杯の酒

酒かよ!?

景虎のもとに、遠山、キタジョウがやってきて不穏なことを囁きます。

柿崎の一件は、景勝さん側が仕組んだことだと言うのです。

景虎は当然、その時はそんなことは信用しません。

が、遠山は

「景勝さんにそんなこと考える頭はないでしょう(この言い方も失礼だな)。でもまわりのとりまきたちはやりそうです」

みたいなことを言います。

もともと、景虎は兼に怒っているので、そうかも??と思いそうです。

兼続、与七兄弟は父・高嶋弟(役名を覚える気なし)に

「本丸を押さえよ。金蔵を手に入れろ」

と言います。

その上で、景虎側が北条に出した「密書」まで出てきます。

北条に使いを出しているのは、ま、あの遠山なんでしょうが。

えー?だってきっと殿のお許しが出ないしー、という兼続に

樋口・父は

「人には表と裏がある」

なんて言います。

兼続は景勝さんに本丸に移るよう、進言しますが、景勝さんは景虎を疑っていないので、

「わしは景虎どのを出し抜くようなことはしない。下がれ」

と言われてしまいます。

そうすると、今度は、父は兼続と与七の二人で本丸を押さえろ、と言います。

あとはわしがなんとかする。

「人生ときには大博打を打たねばならぬこともある」

兼と与七、なんて危険な二人組み!!

その頃、景虎は自分が景勝から疎まれている、とグレてました。

妻の華姫が

「遠山の言うことを信じてはなりませぬ。あのものは北条と繋がっております」

と言いますが、

「わしも北条じゃ!!」

と、景虎、ドメ寸前です。

そこへ例の遠山が、景勝さんのとりまきの上田のヤツらが本丸に向かっています、と言ってきます。

本丸を目指す樋口兄弟は、親父のヤツ、あんなに素早く頭が動くなんて思わなかったぜ!と言ってます。

樋口・父って経理部長でしょ。

会社で一番、鼻が利くのって経理ですよ。

そんな樋口兄弟を追って、景虎の兵が!!

景虎の兵は、おそらく遠山が手を回したんですよね。

そこへ、幹久やパパイヤが樋口・父から事を聞いた、と駆けつけます。

樋口・父はそのころ景勝の前にいました。

息子を勝手に本丸に行かせました。

お手打ち覚悟でございます。

って、樋口・父がお手打ちになって事が治まるわけじゃありませんが。

樋口・父の演技は、「秀吉」のときの宰相・秀長を思い出しました。

兼や与七、その他は景虎の兵と一戦することに。

兼が弟に「一歩も離れるな」と言ったとき、ツッコミを入れた人は多いはずです。

や、お前の兄貴、ヤバいから!!

三池監督は斬られるか?と思ったら、崖から落とされてました。

上田の仲間は本丸を押さえ、たいまつが焚かれました。

それを見た景虎は

「わしは景勝どのを信じておったのに裏切られた」

と思ってしまいます。

景勝さんは、自分の本意でなかったにせよ、自分の為に動いた兼続に

「ご苦労であった」

と言います。

兼は、春日山をこれ以上汚したくない、とかどーのこーのいって、景勝さんは

「頼む」

の一言です。

兼は景虎の屋敷へ行き、仙桃院さまに景虎をとりなしてくれるように頼みますが、タイミング悪く、景虎(横に遠山)に見られてしまいました。

「すべてお主が裏で糸を引いていたのだな!!」

景虎、怒り心頭です。

しかし、どうにもわかりません。

視聴者は、兼のヤツがあのザマだとわかっているのですが、実際に兼の周りにいる人たちは、どうして兼続が「デキる」人間だと思っているのでしょう。

本当に裏で糸を引くような兼続だったら、わたしは大歓迎ですが。

さて「御館の乱」ですが、3年かかった「御館の乱」を一週間ですませちゃったら、もうリタイアです。


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これ↑は読んでおくべきなんでしょうか??

「天地人」リタイアです。

2009年03月08日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第22話「未来のために」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第22話「未来のために」

GN粒子が作り出す世界で邂逅した刹那とミスター・ブシドーことグラハム・エーカー。

ブシドーに時代錯誤な和風趣味を教え込んだのは、ホーマー・カタギリ氏でしたか。

ブシドー、滝に打たれてるし!!

「私が求めるのは戦うものだけが到達する極み。その極みには勝利を!!」

「勝利だけが望みか!?」

「他に何がある!?」

「決まっている。未来へと繋がる明日だ!!」

「切り捨て御免!!」

刹那・00、ブシドー・スサノオの剣をなんと

「白刃取りだと!!??」

刹那、ブシドーをついに追い詰めます。

コックピットは撃たない。

「これが俺の戦いだ!!」

「戦え少年!!私を切り裂き、その手に勝利を掴んで見せろ!!」

しかし、刹那はブシドーに留めを刺しません。

「俺は生きる。生きて明日を掴む。それが俺の戦いだ。生きるために戦え!!」

なんと、刹那、ブシドーに説教だ!!

その戦いを見ていたリジェネは、刹那が「覚醒」した、と言います。

その覚醒は人類の命運を握る。

王留美のもたらした情報からヴェーダの所在がわかりました。

月の裏側、L2。

直径15キロのブツが月の裏側にあるそうです。

プトレマイオスには、バンダ・・・じゃなくって、ラボから「新装備」が届きました。

アロウズはすでに、プトレマイオスがやって来るのを察知しています。

全勢力をもって、ソレスタルビーイング殲滅作戦を展開しようとしています。

21隻の巡洋艦に、108機のMS。

作戦前に艦隊を離れていく、ライセンス持ち(リバイバル・ヒリング)。
リボンズからの命令ですが、ルイスも連れて行くようです。

どうやらリバイバルは、アンドレイに、ルイスに着いてくることを許したようですね(邪魔だと思うけど)。

コックピットのなかで苦しみながらも、ネーナの最期を思い出し、

「ふ、ざまあみろ」

と呟く黒ルイス。

うわぁああっ!!沙慈、早くー!!

アロウズの集結した場所の先には、ヴェーダとイノベイターの本拠地があります。

アロウズ艦隊を突破、ヴェーダを奪還する、とマイスターたちと沙慈とソーマたん。

戦う理由は各々ありますが、

「俺たちは未来のために戦うんだ」

と締めて、いつの間にかリーダーシップを取っている刹那さん。

「ついに審判が下される♪」

余裕で待ち構えるリボンズは、デヴァイン(でいいんだよな)をいっぱい量産していました。

マリナさまや子供たち、シーリン、クラウスはカタロンの宇宙艦隊へと上がってきてました。

宇宙を漂うブシドーは

「武士道とは死ぬことと見つけたり」

と、切腹しようとしますが、そんなときに刹那の言葉が蘇ります。

刹那は出撃前、フェルトから花を渡されます。

「マリナさんに怒られるかな?」

「彼女とはそんな仲じゃない」←全否定しやがって!!ヒロインの立場ナッシング!!

マイスターたちはそれぞれの想いを胸に出撃します。

ソーマたんが若干、デレを見せてくれました。

「僕を導いてくれ、ロックオン!!」

ティエさま、ここへ来て、お久しぶりのロクティエ発言です。

戦いが始まります。

数で押してくるアロウズ。

しかし、「新装備」のためか、ガンダムたち、強くなったようなカンジがします。

00・刹那は特攻してくる敵艦3艦を、トランザムライザーで撃破します。

しかし、それは罠でした。

粒子かく乱のためのアンチフィールドが展開されます。

アンチフィールドを突破しようとするプトレマイオス。

しかし、ガンダムたちは数で押され始め、ついに敵に突破されます。

をを!ライルがティエさまをかばったぞ!!

プトレマイオスを狙うアヘッド。

プトレマイオスのピンチを救ったのはカタロンの宇宙艦隊でした。

ライルの流した情報ですね。

そして、アロウズ艦隊は後方からいきなり攻撃されます。

「アロウズ艦隊に勧告する。我々は決起する〜〜〜」

なんとカティ・マネキン大佐が、連邦の反アロウズ勢力をまとめ上げていました!!

さすがです、大佐!!!

「不死身のコーラサワー、ただいま参上!!!」←コイツもあいかわらずバカで元気で絶好調です。

アロウズ、だんだんとヤバくなっていきます。

「ダブル0ライザー、目標を駆逐する」

やっと、やっと、消えて欲しい人、金髪デブ准将が逝ってくれました。

アロウズ艦隊を突破する00。

それを待ち構えるリボンズ。

そしてリジェネ。

リジェネの野心はリボンズに筒抜けだったのでした。

「残念だったね」

しかし、リジェネはリボンズの頭部を銃で打ち抜きます。

「僕だ、僕なんだ。人類を導くのはリジェネ・レジェッタだ」

いや、そのリボンズって絶対スペアだからっ!!!

次回、「命の華」

閃光の数だけ、

命が消える。


次回は、大きな人員整理ですね。

イノベイターとの対決のみに焦点が当てられ、他がスルーされる確立が大きくなってきましたな。


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2009年03月07日

“携帯の無い青春”

酒井順子氏の「携帯の無い青春」です。

酒井さんの小学校高学年から大学時代くらいまでの、バブル期の青春モノをテーマにしたエッセイです。

酒井さんとわたしとでは、数歳の年齢差がありまして、そのほんの数歳の差で経験した「青春」はずいぶん違うもんだと感じました。

バブル全盛期と、バブル崩壊直後、の違いですね。

「就職」とかは、すでにわたしが短大の頃には、「若干、難」になってました。

わたしなんか、短大を卒業するとき、就職が決まっていませんでした。←いや、これは己のせいですな。

「女子大生ブーム」はまったくわからないのですが、「女子高生ブーム」はわかります。

もちろん、「をを!!これは!!」と思ったものもありました。

「オリーブ」(いまはなき)は読んでました。

酒井順子さんのことを知ったのも「オリーブ」だったと思います。

「口裂け女」騒動も経験しております。

「ピンクレディー」の缶ペンケース持ってました。

そして、この本で一番、一番、心から共感できた言葉は

「携帯のない時代に青春を送っておいて、本当によかった・・・」

という部分です。

携帯の無い青春
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酒井 順子
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自分が中学生の頃、すでに「携帯」を持つのが当たり前の時代だったとしたら・・・・。

想像するだけでゾっとします。

周囲から浮かないように、浮かないように、とそれだけを思っていたあの頃。

「携帯」というツールは苦痛でしかなかっただろう、と思うのです。

即「返信」しなければ、という義務感みたいなものが常につきまとっていただろう、と思うのです。

で、返ってこないメールをいつまでも待つ。

不安になる。

そんな無駄な時間を費やしていたことでしょう。

しかも自分、面倒くさがり屋もいいとこなんで、よけいにね。

いまの中学生って一日に50通くらい(え?200通??)メールのやりとりしているらしいじゃないですか??

彼らも好き好んで、メールのやり取りばっかしてるわけじゃない、と思うんですよ。

ま、中学生には中学生の「つきあい」があるわけで、仕方ない、と思っていることもあるんでしょう。

赤外線通信で簡単に情報のやり取りできるもんな。

メール打つ手も高速だしな。

対して仲良くない子のメールアドレスだって知っているんでしょうな。

なんつーか、彼らなりの「社交辞令」??

そんな、よけいなストレス、いらんわ。

高校生だったら、女子高だったけど、どうなんだろうか??

ま、高校のころは、好きでもない男に追っかけまわされていたので(ストーカー?)、そんな奴にアドレス知られでもしたらと思うと・・・やっぱ、いらんわ!!

よく考えたら、我が家の両親はかなり古風で保守的でしてので、中学生、高校生の子どもに「携帯」を買い与えるってのはまずあり得ん?難しいトコロです。

実際、携帯電話が普及しはじめたのは、わたしが社会人になった頃です。

わたしが携帯を手にしたのは、社会人になってから随分と経ったころでした。

他の人よりかなり遅かったと思います。

携帯を持つことになった理由がですね。
父親が一年に6回とか入院するようになったためでした。
どうしても必要、になるまで持つ気になれませんでした。

社会人くらいになりますと、わたしの周囲はわたしと同じく、「連絡不精」な人、またはわたしの「連絡不精」を理解してくれている人ばかりで、「携帯」にストレスは感じません。

送ったメールに2日後気がつく、ような人ばっかりです。

赤外線通信、わたしはできますが、まわりはできない人ばかりです。

ありがたいわ、友よ。

「携帯」が青春時代にあったら、もちろん「良いこと」もあったでしょう。

上手くいった「恋」があったかもな・・・と思いますがね。

考えたら社会人になってから出会いは激減(嫁に行けない職場だったんで)。

20代前半(わたし的人生最大のモテ期)にダッシュかけとけばよかったんですよ。

わたし。自分から連絡するの苦手で(電話好きじゃないんです)、電話はきても、自分から電話はかけない、そのまま消滅、ってパターンが多いので。

若かったわたしは「それでもいっかー」なんて余裕かましていたのでした。

もったいないことしたな。

積極的に攻めてりゃ、上手くいったのもあったのにな。

今頃、結婚できてたかもしれないな。←アホウ!!!飛躍しすぎ!!!

そんなわたしが今日のメールは送信2通、返信2通。←少!!

これくらいで調度いいのです。

ま、中学・高校の頃とアラフォーの現在とでは、「気力」が違いますからね、ほんとのところどうだかわかりません。

でも、小・中・高時代に「携帯」が普及してなくて本当によかった、と思います。

これは確かです。

小・中・高の頃なんて、まわりを気にしすぎて、

「赤い携帯(通称・ジャスティス)にガンダムの待ち受け」、着メロはライオン(マクロスF)♪

なんてさすがにできませんがな。

わたしは大人になってからのほうがかなり羽をのばしてるみたいですね。

いまなんてのばしすぎ。

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posted by くみ at 00:40| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書(エッセイ)(酒井順子) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

“Oggi 4月号”の付録は“Oggi×O・P・Iスペシャルネイルキット”

「Oggi 4月号」です。

完全に付録狙いです。

付録目的で雑誌は買わない、

とか言ってたけどまた買っちゃった〜。

「Oggi×O・P・Iスペシャルネイルキット」

「デザイナーシリーズ By O・P・I」の12色のうち、どれか1色のミニボトル(3.75ml)が1本、入っているのです。

つ、ついに付録もここまできたか!!??

と思いました。

だって、「デザイナーシリーズ By O・P・I」のミニボトル4本セット(各3.75ml)は4200円するのですよ。

デザイナーシリーズのレギュラーサイズ(15ml)なんて3150円もします。

ミニボトル、単純に1本、1050円。

「Oggi 」は690円。

付録の値段が雑誌本誌の値段を越えております。

3.75mlって小さいですけどね。

ちなみにチープなミニボトルのマジョリカマジョルカのマジカルドライが5mlです。

エテュセのバカンスネイルは2mlです。



そんなわけで「Oggi 」初買い。

「Oggi 」は20代後半から30代前半のアラサー働く女子のファッションスタイルを紹介している雑誌です(でいいのかな?)。

わたしにとっては、美容室でよく読む雑誌。

それ以外にご縁はありません。

お洋服は、アンタイトル、BOSCH、ICB、23区、FRAGILEなどなどが多いようです。

わたし、それらのブランド、買ったことも着たこともありません。

そしてちゃっかり広告特集を載せているユニクロにバンザイ!

さて、付録はこのような箱に入っておりました↓。

Image006.jpg

若干、大げさな感じがいたします。写真がブレてるな。

そして「最旬『春夏ネイル』パーフェクトBOOK」なる冊子付き。

Image004.jpg

基本のアートテクニックや、配色の例が載っています。

で、ネイルカラーはこんな風に入ってました↓。

Image007.jpg

ボトル小さっ!!

ラインストーンも付いてきます。

ボトルのアップ↓。

Image008.jpg

お色はDS 006−JP エレガンス

ビビッドピンクラメ入りです。

エレガンスには程遠いわたし。

当然、こういうお色は持っておりませんでした。

塗ってみました↓。

エレガンスなワタクシの指先↓。

Image009.jpg

失礼。

しかも塗りやすいはずのO・P・Iなのに、ムラになってるし。

ところで、いま、ネイルカラーの数を数えてみたのですよ。

安いのはセザンヌ、高いのはシャネルさままで。

43本ありました・・・。

そんなに持っててどうすんだ・・・・?

ネイルも当分買いません。

買えません。

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タグ:付録 雑誌
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2009年03月04日

“ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ”

「ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ」です。

現代の人気作家9人が、一章を受け持って描いた源氏物語。

現代語訳・口語訳・一人称・現代小説化、とそれぞれが個性を生かした、源氏物語になっております。

「帚木」→松浦理英子

「夕顔」→江國香織

「若紫」→角田光代

「末摘花」→町田康

「葵」→金原ひとみ

「須磨」→島田雅彦

「蛍」→日和聡子

「柏木」→桐野夏生

「浮船」→小池昌代

という執筆陣です。

ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ
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江国香織氏の「夕顔」は、なんだかフランスの小説のようです。
互いを知らない男と女の密会。
夕顔の花の命のように、短い恋の物語。

角田光代氏の「若紫」はどう見ても娼館が舞台。
まだ店に出るのを許されない10歳の少女が語る、目の前に現れた美しい男。

町田康氏の文章は、実ははじめて読んだのですけど、これはすごいや!!

〜私の容貌は光そのもので、歌はそんな調子だし、楽器なども超絶技巧で、舞も渋いので、たいていの女は、火の玉になってぶっ飛んできて〜

これは新しい光源氏だわ!!

「末摘花」こと常陸宮の姫君を紹介することになる大輔の命婦との会話なんて

「どうでしょうねぇ。あの子って、すごい地味じゃないですかあ。あんな子とつきあっても面白くないんじゃないですか」←大輔の命婦

「そら確かに、ポンポンポーン、って会話が弾む、って訳じゃないかもしれない。けど、そういうのって面白いけど疲れるんだよね。地味くらいがちょうどいいんだよ。私がそう言っているんだからいいんだよ。頼むよ。わかった?」←光源氏

「はーい」←大輔の命婦

金原ひとみ氏の「葵」は、現代の若夫婦。
マタニティーブルーの葵と、それを理解できない光。
妊娠における男と女の温度差が描かれていて、それが怖かった。

そしてわたしが一番、印象に残ったのは桐野夏生氏の「柏木」

「二月の雪を見て、三条の尼宮が昔語りすること」

女三宮の語る、光源氏。

親子ほど、歳の離れた男と結婚させられた女三宮。

女三宮の皇女ゆえの育ちと、女人に完璧を求める六条院(光源氏)の相容れない違いが生んだ不幸な結婚生活。

美しいとは言っても40歳後半の光源氏はもう愚痴っぽい、口煩い年寄りであり、皇女らしくすべて受身でいる女三宮は物足りない存在。

自分の思うようにならないものに不快を感じる源氏は幼い女三宮に常に苛々し、愚痴を言う。

紫の上と女三宮を常に比べ、常に女三宮を軽蔑します。

この源氏には息が詰まりそうです。

それは女三宮が源氏に対して持っていた想いなのでしょう。

源氏物語では女三宮が、蹴鞠をしていた夕霧と柏木に、うかつにも姿を見られてしまう、という場面があります。

桐野氏はそれを女三宮の源氏への反感から起こったこと、としています。
女三宮は、わざと自分に想いをよせる柏木の前に姿を見せるのです。

その行為によって起こってしまった不幸な出来事。

女三宮の妊娠に対する、源氏の心の冷たさ、狭さ、はぞっとするほどです。

見事に老いた醜い源氏を描いた作品です。

「源氏物語」をはじめて読んだころ、わたしが物語中で一番好きな女性は朧月夜尚侍でした。
華やかで魅力的。
朧月夜尚侍は、たぶん一番人気がある女性なんだと思います。

いまは、女三宮が一番好きです。

不義の子・薫を生んだ後、出家を申し出る彼女。
自分の意見さえ持たなかった女三宮が、出家の意思を押し通す場面は、とても印象的です。
その女三宮の出家を思いとどまらせようと、あたふたする源氏を見ると、「ざまぁ」という気分にさえなります。

「源氏物語」は、はじめて読んだ10代のころと、30代のいまでは、受け取りかたがかなり違ってきていています。
面白いです。

この「ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ」という企画ができるほど、源氏物語は魅力があり、奥深いものなんですね。

紫式部は偉大です(わたしは実は清少納言の方が好きなんだけど)。

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2009年03月01日

“天地人 9話「謙信の死」”

天地人 9話「謙信の死」

ハァ、まだ9話か。

キッツイなぁ。

でも今日はまともにドラマやってるカンジがしました。

スポットライトもなかったし。

「謙信の死」

毘沙門堂で倒れたことになっている謙信さん。

脳卒中だそうです。

ま、相当な酒飲みだったそうなので、そうなんでしょう。

謙信さんが倒れたことで家中に激震が!!

動揺しまくる家臣たちを静める景虎に、

「景虎さまが跡目を継いだらいいんじゃない」

との声が高まります。

特に柿崎晴家、北条高広は昔から、上田長尾家の政景(景勝さん・父)と敵対してきているので景虎を推しています。

兼たんは、謙信さんの看病をさせてくださいと申し出ます。

謙信さんの枕元で仙桃院さまは言います。

謙信さんが亡くなったら、家督争いが起こるわ。

謙信さんったら養子とったクセに家督を決めてないんですもの。

「その時は兼続、そなたが景勝を守るのじゃ」

そして家督は景勝さんのモノよ。

「はい。この命にかえても必ず」

謙信さんはその後、目を覚ましましたが、

「義」

と兼続に言い残し(たらしい)お亡くなりになってしまいました。

兼がまた泣いてました。ウザいです。

翌日には春日山城に詰め掛けた家臣たちが、言い争いを起こします。

兼続たち、上田衆は最初から、家督は謙信の実の甥・景勝だと思っている。

しかし、もともと跡目相続ではごちゃごちゃしていた家なんで、各々思うところあり。

とくに、謙信を若き頃からささえ続けた古志衆と、長尾政景に仕えていた上田衆はもともと反目しあい、たびたび紛争を起こしていた。

謙信を支えてきたという自負がある古志衆は、上田衆に実権を握られまいとして景虎を擁立することに。

いくら器量が優れているからって、何の血のつながりもない、北条家の七男を跡取りってありなのかなぁ??

謙信を御実城様と呼び、景勝を御中城様と呼んだところから考えても、どうもなぁ??

養子コレクター・謙信さんに、養子は4人いましたが、他の2人はさっさと他家を継がされていました。

その2人がそろって景勝さん側についたのはなんでか??

あ、ここらへん、自分的メモなんで。

景虎は、いやいや自分は北条の人間なんで、跡取りになるのはちょっと・・・と遠慮がちです。

柿崎と北条(キタジョウ・ややこしいな)は、吠えまくっているだけで、熊が2匹・・・みたいな印象です。

いくら景虎がイケメンでも、それを推すのが熊じゃダメです。

次第に言い争いはエスカレート。

養子2人の前で、いまにも暴力沙汰になりそうです。

兼たんが必死こいて泣き落としにかかろうとしますが、誰も聞きゃしません。

そこへ出てきた直江景綱の後家・妙椿尼が、自分は謙信の遺言を聞いたと言います。

家督は景勝に。

ま、これでその場は治まったような治まらないような・・・。

とくに柿崎・キタジョウは治まらず、そこに接近するは景虎の家臣・遠山なんとか。

もともと「直江の後家と樋口与六共謀説」って強いんで、それをそのまま使っちゃえば??と思ったのですが、この兼たんにそれが荷が重そうです。

仙桃院さまは妙椿尼を責めますが、言ってしまったものは仕方ないので、このままそれを押し通すことにします。

もともと直江家は「家督は景勝」としてきたのです。

で、なんで一番口の軽そうなヤツにしゃべっちゃうんですか??

仙桃院さまは、兼続に言います。

「この世には事実と嘘の狭間に誠があるのじゃ」

すべての泥は自分が被る。

えと、謙信さんの「義」も女性の現実主義には勝てんってことですね。

女な行動に理由をつけない。そうするしかないから。

とにかく、女3人と兼たんは「秘密」を誓います。

お船さんったら、ヤバいときには兼続を頼る、とか言っちゃって、旦那に一服盛るつもりなんでしょうか??

景勝さんのところに戻った兼たんは、景勝に仙桃院さまの受け売りをそのまんま話します。

北辰の星は景勝さま。

北斗の七星は自分。

北辰の星はひとつしかないので

「我が殿こそ、上杉の御大将であらせられます」

明日はお葬式、って夜。

景勝さんの屋敷に熊(柿崎のほう)が夜討ちを仕掛けてきました。

熊は退治されちゃいますが、これから先は戦国時代NO1のお家騒動勃発です。


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天地人&新潟の地酒12本入りボリューム福袋【A−46】『天地人』が入った「新潟の日本酒720mlが1...

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第21話「革新の扉」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第21話「革新の扉」

前回から数日後、というところでしょうか?

ライルにボコボコにされた刹那さんの顔にはまだ跡が・・・。

刹那は沙慈に、あの時はアニューを撃つしか他に方法はなかった、と語ります。

「あの時、彼女はアニュー・リターナーではなかった」

何故か、確信があるのだそうです。

そして、刹那はあの場にいたルイスも何かに取り込まれている、と感じたらしい。

刹那、何やらGN粒子の影響で変化しつつあるようです。

瞳が金色。

プトレマイオスに暗号が入りました。

L5 コロニー・エクリプス。

王留美と紅龍は生きていた!!どうやって脱出したんだ!!

L5には脱出したソレスタルビーイングのメンバーの基地があるらしく、イアンのおやっさんもそこに行くことの賛成。

おやっさん・・・新装備って、それがホビージャパンに載ってたっていうヤツですか・・・。

何より、刹那がその場に行くことを強く推したのですが。

「私に艦の操舵をやれだとっむかっ(怒り)むかっ(怒り)

アレルヤはソーマたんを戦いに出すまいと必死らしいです。

この2人は今、修羅場です。

さて前回、刹那をボコボコにしてくれたライルですが、まぁ、悪かった、とは思っているらしいです。

「カタロンでもソレスタルビーイングでもなく、俺は俺の意思で」

イノベイターを倒す、と言いながら、刹那に銃を向ける、でも撃たない、撃てないライル。

「兄さん・・・」

何故、「兄さん」??「アニュー」ではないのかね??

暗号のポイントへ、00と0ライザー出撃です。

しかし、艦の位置も動きもアロウズはお見通しでした。

リバイバルは前の戦いでの刹那の動き、00の動きから、

「00のパイロットは革新をはじめている」

と推測。

ヒリングが「純粋種」と言ってましたが、それは「天然モノ」ってことでしょうか?

ルイスはあいかわらず調子が悪そうです。
リボンズの薬はヤバそうだし・・・。

なんとルイスったら、アンドレイに

「黙れ!!」

「私にかまうな!!」

ルイスに思わぬ態度をされたアンドレイは、所詮小熊。

ビビリ顔です。←笑えました。

そこへブシドー登場。

ルイスとブシドーが会話する時が来るとはね〜、1期の頃は予想もしなかったですよ。

なんとブシドーとルイスに特命だそうで、なんつー組み合わせかね??などと思っていたら、小熊ちゃんはルイスが心配でついていくみたいです。

お前なんか着いてこれねーよ、とブシドー。

あ、さてさて地球ではクラウスが宇宙へ上がる、みたいなことを言ってました。

え?姫の歌が世界中に広がっているですって??

それはエンジェル・ハイロウ並に危険ですね!!

王留美と紅龍。

刹那たちに「情報」を渡すべくエクリプスにやってきました。

ここで、「お兄さま」の謎が明らかに!!

「お兄さまに当主としての器がなかったから、私の人生は歪んだ」

お兄さま、妹に言われ放題です。

人生が歪んだ妹は、変革を望み、自分だけの未来を手に入れたい。

そこへやってきたのはネーナ・トリニティ。

今日もテンション上がりっぱなしの絶好調です。

ネーナは

「わたし、アンタが大嫌い。さようなら、お嬢さま」

留美を亡きものにしようとしますが、紅龍が身を投げ出して留美をかばいます。

紅龍、合掌。

なんとネーナはリジェネと一緒でした。

リジェネは、リボンズとはまた違った道を行こうとしているのですが、なんというか、リボンズに「取って代わりたい」感がしてます。

留美は刹那に「情報」を渡すことに成功します。

刹那たちと一緒に行くことを拒む留美。

お兄さまが死んで反省していると思いきや、

「あなたたちとは行けないのよ。求めるものが違うんだから」

でもってブシドー登場です。MSが変わっている??

沙慈、というか00ライザーを人質にして刹那に真剣勝負を望みます。

これがブシドーの言っていた「わたしにも考えがある」ですか?

さて、卑怯もひったくれもないブシドーことグラハム・エーカーさんの言うことにゃ、

「私の空を汚し、同胞と恩師を奪い、フラッグファイターとしても矜持すら打ち砕いたのは他でもない、君とガンダムだ!!」

「もはや、愛を越え、憎しみを超越し、

宿命となった!!」

「宿命!!??」←ドン引きする、主人公・刹那・F・セイエイさん(21歳)

刹那は仕方なく、ほんとに仕方なく、ブシドーの相手をすることに・・・。

「これが私の望む道、修羅の道だ!!」

対するブシドー絶好調。

ブシドーVS刹那。

この2人の戦いに、なし崩しにつき合わされている沙慈がGに耐え切れるんでしょうか??

小型艇で脱出した留美は、今度こそはネーナにやられてしまいます。

しかし、ネーナにはリボンズによる「罰」が用意されていました。

ルイスがMAレグナントでスローネ・ネーナに襲い掛かります。

戦闘中の刹那も沙慈もルイスに気がつくのですが、いまの相手が人の言うことを聞かない人なので、どうしようもありません。

「あれだ、あのガンダムだ。あの時、ママとパパを殺した、あの時のガンダム!!」

ネーナよりルイスのほうが、おそらく機体性能が良かったんでしょう。

「そうね、死にたくないね。でもママとパパはそんな言葉すら言えなかった!!」

ルイスは容赦なくネーナを倒します。

さて、本当にブシドーとルイスに着いてこれなかったらしいアンドレイですが、戦闘真っ最中の00とスサノオ(?)は置いといて、ルイスのもとへ。

両親の仇を撃ったルイスの声が聞こえてきました。

「やったよ・・・ママ、パパ・・・仇をとったよ・・・ガンダムを倒したよ・・・私、やったよ、やったんだから・・・だから、褒めてよ・・・よくやったって、言って・・・」

その後、響くルイスの絶叫。

ルイス、仇をとったあと、燃え尽き症候群になりそうな・・・。

と、いうか、壊れそうです(カミーユ・・・)。

そして、ブシドー機と00は互いにトランザムを使い、GN粒子世界が出現です。

ぜ、全裸!!

うぁああああ!!!

変質者がいるよぅ!!


「私はすでに涅槃にいるというのか?」

そのまんま、涅槃に行ってくださっても結構です、ブシドーさん。

GN粒子世界で刹那とブシドー、「こんにちは」です。あれ?沙慈は??

刹那はイオリアの目的は人類を革新に導くこと、と言います。

悟っちゃったのかなぁ??

「俺は、変革しようとしている」

次回、「未来のために」

罪を背負っても、

その戦いが

明日に繋がるのなら。



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