2009年02月16日

“天地人 7話「母の願い」”

天地人 7話「母の願い」

陣中で刃傷沙汰を起こして、謙信に「国へ戻れ」と蟄居を言い渡された兼続。
幼い頃修行した雲洞庵でひたすら謹慎(してないような)です。

さぞや、愛しの殿・景勝さんと別れるのが辛かったろう・・・なーんて思ってましたら、やっぱり夢見てました。

愛しの殿に斬られちゃう夢。

あれ?兼続はドSだと思っていたのですが、Mの気もあったようです。

この後、兼続が殿を思い出す場面がなかった・・・。

案外淡白なようです。

ま、ともかく念仏三昧で反省(してんのか?)の日々を送る兼続のもとへ弟の与七(大河は二度目)が訪ねてきて、母の具合がよろしくないことを告げます。

兼続はこのときは「蟄居」の身だからと、母のもとへ行こうとはしません。

その頃~、七尾城の上杉軍に動きが!
関東の北条が動き出したそうで、「義」で戦う謙信は春日山にとって返すことに。

景虎、微妙な立場に??とか詳しく描いてくれればいいのに。

春日山の謙信を訪れた直江景綱は、かなり甥の兼続を高く買っているらしく、「兼続の蟄居をおときください」と願い出ます。

で、なんで兼続をそんなに高く買っているのかが不明です。

謙信は病人に酒を飲ませます。

その後、景綱は亡くなりました。

関東を押さえた上杉軍はまたもや七尾城攻めに。

そこで参戦したのが、お船さんの婿・直江信綱です。

景勝さんは信綱を見て「・・・・(ぼそっ)・・・」です。

グッバイ・初恋。

直江信綱ね、だいぶ残念です。ええ。

景虎がイケメンだっただけに残念です!!!

月日は流れて秋。

兼続の母・お藤が危篤になりました。

兼たんは、あいかわらず「蟄居の身だから」と母のもとへ行こうとはしません。

ここで、饅頭和尚に「たわけっ」と叱られ、スポットライトの中、走って母のもとへ。

母は兼続に何か言おうとし、そのまま息を引き取りました。

兼続の母が亡くなったことをしった景勝さんは

「泣いておるかの」

数少ない景勝さんのセリフの中では、一つ光ったセリフかと?

やはり、会えない時間は愛を育てているようです(Byもちきち師匠)。

その後、兼続が何をしてたか知りませんが、おそらく賽の河原で石を積んだりしていたのでしょう。

あっという間に母の四十九日の法要です。

親戚なのでお船さんもやってきました。

お船さんの帰りを送っていく途中で、「蛍」が!!

うーん・・・蛍は無理があるだろう。もっと他になんかなかったのか?

紅葉の葉がスポットライトに照らされて散る様子を見て、兼続は母の言葉を思い出します。

「どうして紅葉が美しいか知っていますか?

~~~

与六、そなたは紅葉になるのです。

紅葉のごとき家臣になるのです。

母は信じていますよ」


兼続とお船さんの紅葉問答がはじまります。

「父もまた、紅葉のごとく御館さまに命を捧げた」とお船さん。

「もう、私は泣きませんぞ。二度と泣きはしませぬ」

と、あてにならないセリフの兼続。

お船さんは、やはり山○真司が暑苦しいのか、

「遅かったのう」

もし、その言葉を父が聞いていれば、そなたが私の婿になったかもしれないのに、と言います。

つまりは今回は兼続に「もう泣きません」と言わせるためだけの回だったと。

兼続の「人を殺めることができない」とかという、戦国武将としてはマジヤバイ部分はまだクリアされておりません。

謙信さんから「義」の心も学んでおりませんよ。

ま、ずっとこの調子だと思います。

これから、血で血を洗う家督騒動が待っているのですが、どうなるのか?と不安、超不安です。

スポットライトだけはどうにかしてくれんものか。


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NHK大河ドラマ【天地人】直江兼続のオリジナルキャラストラップ【かねたん】です。かねたんスト...




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