2009年02月15日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第19話「イノベイターの影」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第19話「イノベイターの影」

前回ラストでマリナさまが、メインヒロインらしくピンチになりましたが、結局無事でした。

シーリンに差し出された銃を拒否するマリナさま。

「それを持ったら、この子たちの瞳をまっすぐ見られなくなる」

姫はこれでいいんです。

ガンダムとアロウズは戦闘中。

戦闘の中、沙慈はルイスを探します。

刹那の擬似GN粒子による怪我は、すでに死にいたるはずなのに、刹那はまだ無事。
ツインドライブのGN粒子が細胞レベルで変化がどうのこうの??

刹那はヒリング相手(だっけ?)に戦闘中、トランザムをかけます。

飛散する膨大な量のGN粒子。

放出量が7倍とからしいです。

GN粒子の影響で、ハレルヤ登場。ハレルヤ絶好調です。

アレルヤはソーマたんに邪険に扱われているからなぁ~。

刹那は

「兵器ではなく、破壊者でもなく、俺とガンダムは変わる!」

と、何かを掴んだようです。

プトレマイオスに向かった2機のMSがルイスとアンドレイでした。

プトレマイオスの面々にも聴こえる刹那と沙慈の声。

フェルトが「沙慈」って呼んでたな。

GN粒子の光の中で再会する沙慈とルイス。

「ずっと待ってた。会いたかった」

沙慈の呼びかけに、ルイスは沙慈の名前を呼びます。

「もどろう、ルイス。あの頃へ」

「出来ない」

「統一世界の恒久和平実現を実現するため、私はこの身を捧げたの」

ルイスは沙慈に銃を向けます。←注・GN粒子世界。

沙慈は銃を向けられてもひるまずルイスに歩み寄ります。

「僕は知ってる。ルイスのこと。優しい女の子だってことを」

ルイスを抱きしめる沙慈。←注・GN粒子世界。

「わ、私は・・・」

「私はぁああああ!!!」

混乱したのか、いつもの発作か、絶叫するルイス。

トランザムも限界です。

ここでアンドレイ。

「准尉は渡さん!!」

恋路を邪魔するのは、イノベイターではなく、アンドレイのような気がする。

馬に蹴られておしまいなさい。←注・わたしアンドレイ結構好き。

その頃ティエリアはリバイバルを捕獲。

アンドレイを見つけて、ソーマたんが突進してきます。

あれ?ロックオンって何してたっけ??

ソーマたんがソレスタルビーイングにいることで、ますます誤解を深めるアンドレイ。

ソーマたんがセルゲイ大佐の仇を討とうと攻めまくろうとすると、アレルヤ(いつのまにか戻ってた)がとめます。

それでも、前に行こうとするソーマたん。

「やめろーーー!!!」

「もうやめてくれ。何も変わらない。仇をとっても誰も生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ」

沙慈の言葉、実感こもってます。

えー、この戦い中、ブシドーは突っ立ってただけみたいです。

「とんだ茶番だ。あのようにぬるい戦い。私の好敵手であることを拒むか、少年」

「ならば私にも考えがある」

もうやめてくれ、ブシドー。

プトレマイオスに戻った沙慈は刹那に言います。

「戦うよ。ルイスを取り戻すために。僕は僕の戦いをする」

おお!何話前だか忘れたが、刹那が沙慈に言った言葉がここで生きてくるわけですね!

アロウズではルイスが沙慈への思いを断ち切れずにいました。

「准尉、思いが断ち切れないのか。ならば私が果たそう。君の望むことを、君の願いを」

アンドレイ、ソーマたんが敵にいたことで、セルゲイ大佐がかなり前から軍を裏切っていたと思ってしまったぞ。

はぁああああああああ~。←ため息。

もう、やめとけ、アンドレイ。

ティエリアに捕獲されてしまったリヴァイヴ・リバイバル。

その素顔をさらします。

アニューに似ていることを即座に気がつくロックオン(ライル)。

というかー、他の面々が気がつかないことのほうが不思議なんですけど。

その頃、イノベイターとして目覚めた(らしい)アニューはラッセに銃を向けていました。

「何をする?そんなこと決まってるわ。だって私はイノベイターなんだから」

王留美に「ヴェーダ」の情報を渡したリジェネはリボンズにひっぱたかれてました。

で、王留美お嬢さまですが、乗っている艦の様子がおかしくなりました。

操縦もできず、脱出もできない。

ネーナの仕業です。
でもリボンズがネーナにやらしたんだよな??

「だからさ、死んじゃえばいいよ」

え!お嬢さま、これでロストなの??

次回、「アニュー・リターン」

戻るべきは故郷か

愛する男のもとか。



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