2009年01月26日

“天地人 4話「年上の女」”

天地人 4話「年上の女」

天正元年七月。

上杉軍は越中騒乱を鎮め、越後に戻ってきてました。

そーですか。主人公が戦に出ないと、話にならんわけですね。

で、戦では兼続くんの愛しの殿、景勝さまは大活躍だったらしいです。

そんなわけで景勝配下は皆浮かれて飲み会です。

またもや脱いで踊ってます。

超ぶっきらぼうな主に、あっかるーい配下ってのは良い組み合わせだと思います。

お船さんがお祝いのお酒を持ってきたので、兼続はいろいろと気が気ではありません。←いろいろと。

そんでもって、お船さんは自分も飲みまくりますが、景勝にも酒をすすめまくります。
タチの悪い女です。←注・兼続ビジョン。

兼続は、「もう帰ったら~?」などとさりげなく、殿に虫がつかないように気を配ります。

その頃、景勝と同じように戦功を上げた景虎の館はひっそりとしていました。

バカ騒ぎ出来るほど心を許したものがいないんですね。

「わしはしょせん北条家よりきたよそ者ゆえ・・・」

と、憂いの表情で、景勝妹・華姫のハートをゲットです。

謙信は、景虎を不憫に思い、華姫と夫婦にしようと考えます。

ママン・仙桃院も「いいんじゃないかしら、イケメンだし」とのことです。

すみません。
あのまま放っておくと、永久に生涯独身でいそうな景勝の心配はしないんですか??

お船さんの姉・お悠は謙信のことを慕っていますが、謙信は「毘沙門天への誓い」で妻はめとらぬそうなので、お悠は将来「尼」なのです。

さて、景虎と華姫の婚儀は正式に決まり、景勝の子分どもは、また景虎のみがもてはやされるんじゃなかろか?と心配です。

ここは太っ腹なところを見せるため、婚儀の祝いの品を贈ろう!ということになりました。

で、お船さんに意見を聞く→買い物に、兼続アンタついて来なさい!→帰りに雨に降られて雨宿り→とベタな展開になります。

普段、殿に虫がつかないように気を配っている兼続ですが、その当の兼続が女子に免疫がありませんでした・・・。

「そなたに女はまだ早い」

「姫だとて女子は女子」

兼続、どぎまぎです。

兼続の顔が「襲われちゃったらどうしよう??」みたいな顔しているところが情けないです。

結局、お船さんはツンデレ?

秋には景虎と華姫の婚儀がつつがなく行われ、華姫とママン・仙桃院は景虎の屋敷へと移りました。

ちょっとー!!ママン、新婚の邪魔しないほうがいいんじゃない??

景虎と華姫のラブラブシーンをママンが除いていたらどうしようかと思ったよ。

天正二年。

信長、将軍足利義昭追放。

信玄亡きあとも武田を攻めない謙信が何を企んでいるのかつつくため、信長は金屏風・洛中洛外図にわざと武将の絵を描きいれ、謙信に贈りました。

信長の使者が着いた!ということでまたもや兼続は幹久と走ってます。

府内湊にある「御館」は元関東管領上杉憲政の住居ですが、そこへ庭から忍び込めるのが不思議です。

ここで、兼続は小りん・・・じゃなくて初音と出会います。

で、屏風を見て「あーーー!!」

どんだけ走っているのかわかりませんが、兼続はあっちゅうまに謙信の前にいました。

例の屏風について

「信長は戦を挑んでいるのではありませんかっ!?」

と申し上げるのですが・・・謙信と景虎は気がついてました・・・。

そこで何を思ったか、兼続は

「私を行かせてください!!」

と信長への使者を申し出るのでした。

出たよ、主役特権が。

も~、その間、景勝さまを放っておいていいのでしょうか??

でも、景勝が自分にできないことを兼続がやってくれる、と言っていたのでいいのか。

次回

信長はモニカ、「信長は鬼か」


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