2009年01月25日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第16話「悲劇への序章」”

機動戦士ガンダム00 第16話「悲劇への序章」

連邦直轄の治安維持部隊「アロウズ」の蛮行を世に知らしめんがため、ハーキュリー率いる反乱軍はアフリカ地区の軌道エレベーターを占拠しました。

軌道ステーションには6万人の一般市民が。

連邦は正規軍とアロウズを早速配備につけます。

若き頃、正しい軍のあり方を語った、ハーキュリーとセルゲイ大佐、
そしてセルゲイ大佐の妻・ホリーさん。

思いをはせるセルゲイ大佐にキム司令から連絡が届きます。

セルゲイ大佐に「極秘任務」!!

うぁー、嫌な役目っぽい!!

プトレマイオスは当然、軌道エレベーターに向かいます。

ヴェーダを掌握しているイノベイターに、クーデターが予測できないわけがない、と疑問を持つスメラギさん。

それでも、軌道エレベーターには刹那も向かっているはずだ、と進路を向けるプトレマイオス。

セルゲイ大佐は「密使」としてハーキュリーの元へ向かいました。

その裏では、セルゲイ大佐に極秘任務をさせることで、アロウズでの地位を約束されたキム司令。

なんてこった、キム司令!!

あなたは、「セルゲイマニア友の会」の一員だと思ってたのに!!


アンドレイとルイスは、心も通わなければ、会話もかみ合っていないという、あいかわらず意味不明なツーショットです。

アンドレイは、ハーキュリーのことをリスペクトしてたんですね。

御対面のセルゲイ大佐とハーキュリー。

セルゲイ大佐はハーキュリーに、「連邦は反乱軍の主張を一切認めない」と告げます。

アロウズ、予想通り、オートマトンをキルモードで使ってきやがりました。

ハーキュリーは、アロウズなどという組織を増長させたのは、愚かな一般市民にも責任がある、と言います。

そして、市民たちにアロウズの悪行を見せつけ、その後、解放するつもりでした。

連邦の情報統制はカンペキです。

オートマトンによる虐殺を反乱軍の仕業にして、世界に発信しています。

しかし、6万人の市民の口を塞ぐことはできない、とハーキュリー。

市民の中から、連邦のあり方に疑問を持つものが出てくることを願っての今回の計画でした。

人質になっていた市民らがシャトルに乗せられて地上へと。

しかし!!

てなところでKYにもほどがあるブシドー&マスラオは刹那・00と戦闘中です。

あ!吐血してますブシドー!!

マスラオのGはどれくらいなんでしょうか??

そして刹那との会話はまったくかみ合ってません。

独り言ってことですよね!!

プトレマイオスとガンダムたちが駆けつけたため、ブシドー退却です。

刹那は気を失う直前

「わかっている、ロックオン。ここで俺は変わる。俺自身を変革させる」

と呟くのでした。

で、アロウズですが、マネキン大佐もスメラギさんも、軌道エレベーター付近の軍の配置で気がついたようです!!

もう一基あっただとう!!??

アロウズは

救出の済んでいない6万人の市民と、反乱軍と、反乱軍に協力するカタロン、ついでにアロウズにとって何かと邪魔なセルゲイ大佐、

まとめてメメントモリを撃つつもりだ!!!


金髪デブ准将が「神の雷」とか抜かしてます。

リント少佐も逝ったんで、そろそろこのオッサンも逝きそうです。

新EDはやっぱり沙慈とルイスがいいなぁと思います。

次回「散りゆく光の中で」←何かと不吉なタイトル・・・。

愛が憎しみに変わる前に。


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