2008年12月29日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」” 

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」

昨日はコミケに行ってきまして、散在したあげく、昼間から飲んで飲んで飲まれて飲んで、今日は頭痛がします。

年とともに酒に弱くなった管理人です。

こんにちは。いえ、こんばんは。

ちなみに00の同人誌は、セルゲイ大佐がモテモテの本と、ソーマたんとルイスがキャッハートたち(複数ハート)と言っている本を買いました。

あ、そんなことはどうでもいいですか、そうですか。

では「メメントモリ攻略戦」

メメントモリに撃たれたカタロンの宇宙艦隊。


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2008年12月22日

“急行「北極号」”

4歳の甥へのプレゼントはクリス・ヴァン・オールズバーグ (著), 村上 春樹 (訳)の「急行「北極号」」にしました。

男の子へのプレゼントは困る。

傾向がつかめない。

乗り物が好きってことだけはわかる。

大きくなったらなりたいのは「宅急便のお兄さん」だ。

車が好きで、交通事故のニュースを喜んで見ているがいかがなものか?

電車も好き。

最近のお気に入りは寝台特急「カシオペア」だ。

それならば、と夜走る汽車の本にした。



まだ、自分では読めないだろうけど、妹の嫁ぎ先のお姑さんは、それはそれは子育てをやってくださっていて、読み聞かせもしてくださっている。

ちなみに妹はしない。←おい。

夜走る汽車・・・冒険へのロマンである。

♪汽車は〜闇を抜けて〜光の海へ〜♪

妹の家には何故か、銀河鉄道999のDVDが100話くらいまであるので、willやらせるまえにそれを見せたらいいのに・・・と思う。

まぁ、とにかくクリス・ヴァン・オールズバーグの描いたこの絵本は素晴らしい。

夜走る雪の中の汽車はそれだけで、ロマンを掻き立てる。

そんなわけで、甥のゆうやにはロマンをプレゼント。

君も鉄郎のように、旅に出てくれ(違!!)


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できあがり。


posted by くみ at 17:58| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書(絵本・子ども向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“サンタクロースっているんでしょうか?”

今年の姪へのクリスマスプレゼントは「サンタクロースっているんでしょうか?」にしました。

本って今更ってカンジで特別でもなんでもないんだけれど、わたしは勝手に、姪と甥への「プレゼント」はすべて本にする、と決めてます。

中学生になったら図書カードにする。

妹は言う。

「あや(姪)がゲームに夢中になってちっとも本を読まない」

と。

しかし、それは「まわりのお友達はみんな持っているから」という理由で、せがまれるままDSを買い与えた君ら、親が悪いのではないかね(しかも妹の家にはDSが3台あるのだ)?

でも妹の気持ちもわからんでもないですよ。
わたしたち姉妹は「まわりのお友達が持っているから」という理由で、何かを両親から買ってもらったことって、まったくないのですよ。

流行もんを持っている友達をうらやましいなぁ〜と思ったことは数知れず。

しかし、なぜか本だけはたくさん与えられました。

わたしは本が読めればそれでよかったのですが、妹は違ったようです。

今思えば、たくさん買い与えられた本たちは、両親や叔父が、よーくよく吟味して買ってくれた本である、とわかります。

とくに叔父は、宮沢賢治やケストナーが多かったのですが、それらの作品から何かをわたしたちに伝えたかったのではないか?と思います。

“何か”って言葉にすることは難しいけれど、とても大切なことです。

わたしも、“何か”を伝えるために、姪と甥に本を贈り続けます。

だから、今年のクリスマスには姪にこの本を送ります。

姪はいま8歳。

ならばこの本は良いタイミング。



1897年。

8歳の少女が新聞社に手紙を書きました。

記者さま

サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?

その質問に答えた、社説がこの本になりました。

「バージニア、お答えします〜〜〜」

あまりにも有名すぎるこの社説ですが、わたしは何度読んでも感動します。

「この世の中に、愛や人へのおもいやりや、まごころがあるのと同じようにサンタクロースもたしかにいるのです」

8歳の少女に、丁寧に敬意をもって書かれた文章があまりにも美しいのです。

姪はもしかしたら、この本を一度読んだだけで本棚に突っ込んでおくだけかもしれません。

だけど、いつか、本棚を片付けるときがきて、ペラペラともう一度読んでくれるんじゃないか?と思います。

もしかしたら、わたしはこの本を、姪ではなくって、その親に伝えたいのかもしれません。

だってわたしの妹は、この話、この有名な話、知らないって言うんですもの。


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包装も最近は自分でやることにしてます。
できあがり。


posted by くみ at 16:41| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書(絵本・子ども向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第12話「宇宙で待ってる」” 

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第12話「宇宙で待ってる」

「宇宙で待ってて」

「宇宙で待っているから」

そう約束しながらも、離ればなれになってしまっていた沙慈とルイス。

まさかの再会は約束の「宇宙」で。

「「どうしてここにいるんだ(の)!!??」」

なんという運命!!!




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2008年12月18日

“劇場版「空の境界」第四章「伽藍の洞」”

劇場版「空の境界」第四章「伽藍の洞」のDVDが発売されました〜!!!

購入するのに迷いはなかったわ。

だって、劇場に足を運ぶよりもDVDを購入したほうが安くあがるんですもの。

これほどの「映像美」の世界だったら、大画面で観たいなぁ〜とも思いますけど。

うん。きっと劇場に足を運んでいたとしても、わたしはDVDを購入したに違いないのです。

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でも、お金ないから通常版購入。

余裕のある人は絶対、限定版を買ったほうがいいそうですよ。

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さて、この「伽藍の洞」は、長編である「空の境界」において、もっとも短いエピソードです。

二年間の昏睡から目覚めた式。

もうひとりの自分「織」を失ってしまった式。

胸にどうしようもない空虚を抱えてしまった式。

式の心理描写の多い章なので、そこをどう映像化するかなぁ、と思っていたのですが、素晴らしい描写でした。

美しい映像が、式の語りと重なり、相乗効果になっています。

天候や風景が効果的に使われているのです。

こんなにも幸福なのに、

人間は、こんなにもひとりだ。


死者との戦闘シーンにおける、式お嬢さまの超常ぶりも素晴らしかったです。

橙子さんの外見は劇場化に伴って大幅に変更されていますが、劇場版の外見になっても違和感ないです。

わたし、つくづく幹也は偉大だと思ったですよ。

高校生のときから二年間。

毎週土曜日に花束抱えて式さんを見舞うなんて、なかなかできることじゃないですよ。

まったく目覚める見込みのない人間をそれだけ見守れるなんて。

やっと目覚めた式には面会謝絶で会えなくて、思いつめて不法侵入やらかしそうな表情とか、たまらんかったですよ。

・・・ああ、知ってた。おまえがずっと式を待って。おまえだけがずっと私を守っていてくれたことを。

ツンデレ式お嬢さまに、こんなことを心の中で言わせてしまうなんて!!

思えば、最初から式お嬢さまと幹也はハッピーエンドと決まっていたようなものですね。

DVD次巻は、「空の境界」のなかでも最も長いエピソード・「矛盾螺旋」

来月が楽しみだな〜!!

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お着物姿が実に素敵な、最強再凶ツンデレヒロイン・両儀式お嬢さま↑。

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原作空の境界〈上〉 (講談社文庫)空の境界〈中〉 (講談社文庫)空の境界〈下〉 (講談社文庫)

絵コンテ集劇場版空の境界第四章「伽藍の洞」画コンテ集 (講談社BOX)

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2008年12月14日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第11話「ダブルオーの声」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第11話「ダブルオーの声」

衛星軌道上・メメントモリはスイール王国を壊滅した。

その頃、L3ソレスタルビーイングの基地では00と0ライザーの試運転実験が行われ、とてつもない威力を発揮していた。

はぁ〜、もうすぐOP変わっちゃうんですね〜。
残念だな〜、と思っていたら、意外なところでUVERworldの名前を聞いた。
女優さんと交際っすか、TAKUYA∞さん!!

「UVERworldって何者!!??」

「TAKUYA∞って誰!?」


ってな意見が多くて、オリコン1位をとったバンドなのに、何、この世間からの認知度の低さって・・・と・・・。

儚くも永久のカナシ」は、ま、ガンダムの主題歌だから、ガノタ以外の認知率が低いのは仕方ないわ。

でも、「浮世CROSSING」(ドラマ・働きマン主題歌)の方は知られててもいいと思ったんだけどな〜。

ってなワケで頑張ってください、UVERさん。



え〜「ダブルオーの声」

セルゲイ大佐、無事だったーーー!!

ギリギリセーフってかんじですね。

宇宙では金髪デブ准将・アーサー・グッドマンが、まるで「フレイア」を手に入れたシュナイゼルみたいなことを言ってます。

カタロンの宇宙部隊が衛星兵器の破壊に動き出しました。

マリナさまの当面の仕事は保母さんです。

そういえば、前回最後に出てきたハレルヤは、もうすっこんでました。

アレルヤ・マリー・ティエリアが「ピキーン!」となったのは、メメントモリのせいではなく、0ライザーの試運転のせいだったんですね。

GN粒子って一体・・・。

どうしてアニューは「ピキーン!」ってならなかったの??

さて。L3基地のプトレマイオスの面々もメメントモリによる、スイールの被害を知りました。

トレミーは、基地での補給が済み次第、メメントモリを攻撃することを決めました。

ティエリアは、事の惨状に「イノベイター」のことをクルーに話すことにします。

イノベイター=ヴェーダによって産み出された生体端末。

彼らが、トリニティを戦場に送り出し、国連に擬似GNドライブを提供した張本人らであることをティエリアは明かします。

「彼らはイオリア・シュヘンベルグの計画を続けていると言った。それが事実なら、我々が異端である可能性も・・・」

それが悩みのティエリア。



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2008年12月12日

“魔法使いハウルと火の悪魔”

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著「魔法使いハウルと火の悪魔」です。

宮崎駿監督の「ハウルの動く城」の原作ですな。

ちなみにわたしはハウル役は木村拓哉で超OっK−vv派です。

結構、良かったと思うのよ。

「ハウルの動く城」ってときどきTV放映しますよね。

で、一緒に観てるとうるさいの、母が。

わたしに解説を求めてくるの。

「意味がわからない」とか言ってくるの。

「わからない」ってなんじゃそりゃ!?

映画のとらえ方なんて人それぞれなんだからさ、自分で想像するなり考えるなりしてほしいものだ。

わたしはわたしなりに、あの映画のことを噛み砕いて理解しているつもり。

でも、わたしもちゃんと原作を読んだことなかったし。

原作と映画がまったく別物なのは知ってましたが、ま、基本を押さえろってことで借りてきました。

妹(自分の娘が本を読まない、と嘆いている)にも読ませようと思ったんだけど、「字が多すぎる」と拒否られました。←これ、児童書だよ、妹・・・。



「長女は何をやってもうまくいかない」

昔話にあるとおり、長女や長女が真っ先に、それも手ひどく失敗するのは誰だって知っている。

だからわたしの未来はぱっとしないんだわ。

そう思いこんでいた帽子屋の3人娘の長女・ソフィーは、ある日、『荒地の魔女』に誤解から、呪いをかけられ90歳の老婆になってしまう。

家を出たソフィーは、悪名高い魔法使い「ハウル」の「空中の城」に入り込む。

ハウルに魔力を提供している火の悪魔「カルシファー」と取引をしたソフィーは、掃除婦としてハウルの城に住み込むことになるが・・・。

ま、ここら辺は映画と同じですね。

ソフィーがなぜ、毎日つまらない、と思いながらも帽子作りを続けているのか?

ソフィーの母は、どうしてあんなに若くて華やかなのか?

そういう説明は映画ではありませんでしたね。

ソフィーが3人娘の長女だってことも、映画では描かれていませんでした。

ハウルは顔が良いだけの、移り気で臆病で金遣いが荒く、いい加減な「ぬるぬるウナギ」

しかし、一緒に住むうちにハウルのいいところにも気がついたソフィーは・・・。

90歳のおばあさんにされてしまった後のソフィーは、18歳の頃よりも、活き活きと描かれています。

若い娘の恥じらいがなくなってしまったソフィーは、今まで言えなかったようなことを言い、出来なかったことが出来るようになります。

映画でもそうでしたが、さらに、さらにハイテンション。

ハウルもマイケルもカルシファーも、ソフィーのかんしゃくに恐れをなします。

原作の方が、強いところはより強く、ダメな部分はよりダメに描かれているのです。

そして物語ならではの、引用や伏線が張り巡らされています。さすが。

これは、カンペキに原作を映像化するのは無理だろう・・・。

なんでも、宮崎カントクは「戦時中での恋」を描きたかったらしいので、戦争部分が映画では色濃く描かれていますが、原作ではほんの少し。

より、複雑な人間模様と、恋模様は、ラストスパートで一気にハッピーエンドへと駆け抜けます。

映画を観て、もやもやするところがあったら、原作を読んでみるといいと思います。

「ハウルなんか好きじゃないんだからむかっ(怒り)むかっ(怒り)

と呟くソフィーは、史上最高齢のツンデレですね。


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ハウルもソフィーもちょこっとしか登場しない姉妹編↑。
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posted by くみ at 00:31| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(絵本・子ども向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

“こんなツレでごめんなさい。”

細川貂々さんの書いたエッセイマンガ「ツレがうつになりまして。」は、うつうつな人間にとって“一筋の光”というくらい、どんぴしゃ「これだよ!これ!!」という本なので、皆さまにオススメです。

家族、友人知人、同僚などにソレっぽい人がいたら読んでみてください。

で、このブログをありがたくも「お気に入り」や「ブックマーク」に入れてくださっている天使のような方々は、すでにわたしも身内も同然なので(え!?)、読んでください(は!?)。

ツレがうつになりまして。

は、

ある日、ツレ(夫)が突然、「死にたい」と言い出した。
どうする?どうなる?こんなとき??うつストーリーは突然に!!


という、ツレさんの闘病生活を綴ったものですが、今度はそのツレさんがエッセイを書かれました。

こちらです。↓。

望月昭(ツレ)著「こんなツレでゴメンナサイ。



やっぱり、うつ当事者の方が書かれた内容は頷けることが多いわ。

ツレさんみたいに「ゴジラ」にも「バリ島」にも「エビ飼育」にもハマらなかったけど。

頭の中でざわざわと声がする。←マジで。
トイレにこもる。←頻尿になる。
当たり前のことができない。
パニくる。
薬の量を間違える。←わたしは母に管理してもらった。
電車に乗れない。
身体が痛い。←腰痛。
自分は無意味だと考え込む。

「死にたい」と思うようになる。←とにかく思う。

とかはわたしもなった症状。

「コレだよ!!」と思ったのは、

某国民的ドラマ 

「渡る世間は○ばかり」


が、OPの音楽を聴くのもダメなくらいダメになったってこと。

ドラマ本編観たら、説教されてる気分になって落ち込む。

つか観れない。

あのドラマ、楽しんで観てる人が理解できないわ。

←このエピソードは「ツレがうつになりまして。」のほうに書いてあります。

すべてのうつの人がツレさんと同じ状態になるわけじゃ決してない。

わたしがわかってもらいたいのは、「自己責任的な病気じゃない」ってこと。

「性格的に弱い人がうつ病になる」は大間違いってこと。

まぁね、わかってもらうのは大変なことだけどね。

うつの他にもツレさんが幼少時、どういうお子さんだったか、とか伴侶・貂々さんとどうやって出逢ったか、も書かれています。

この本は、「ツレがうつになりまして。」と対になる本なので、一緒に読むと、さらに理解が深まると思われます。

アレだよ。

たぶん、おそらく、ほとんどの人は「精神科」とは無縁だと思うのね。

今日、診察日なので行ってきました。

わたしが通っているのは、総合病院の精神科。

週刊誌に「日本一のサービス」と紹介されたこともある大病院。

今日も大盛況でした、精神科。

どこよりも混んでいる、と感じるのは、同伴者がいらっしゃることが多いからでしょう。

御夫婦だったり、親子だったり。

他の科と違うところ・・・は、「静か」ってことかな。

他の科だと、待合室の患者さん同士、おしゃべりすることがあると思うの。

でも、精神科はそういうのはないみたい。

患者さんの様子は人それぞれ。

待っているのも辛そうな人もいれば、ごく普通、という人もいる。

今日は、9時半の予約で、9時に着く、という優等生ぶりを発揮(いつも遅刻する)。

しかし大盛況すぎて、診察は10時から。

「様子はどうですか?」

と尋ねられ

「朝起きて、ご飯たべて、寝て、昼ごはん食べて、寝て、夜も寝てます」

と答え、

「〜〜〜〜いいよ、それで。ゆっくりしてください」

とセンセイに言われ、よし、いいのか、寝てていいんだな、と心のなかでガッツポーズ(こんな娘でごめんな、母・・・)。

「不安はありますか」

と聞かれて

「不況が・・・」

と、日本国民全員が思っていることを口にし、

薬が半錠だけ減りました。

わたし、飲んでる薬、結構多いので減ったのは歓迎。
っつか減薬はじめてだよ。

今年に入ってからも9月・10月は危険な状態で、毎晩、母に薬を出してもらっていた状態だったので、それにくらべれば、まぁいいんじゃない?という状態ですね。

こんなツレでゴメンナサイ。」ではツレさんは

フルボキサミン←抗うつ剤

フルニトラゼパム←睡眠導入剤

を処方された、と書いてありましたが、できればもちょっとくわしく書いて欲しかったな。

うつな人、みんな、自分の薬が気になるもんね〜。

わたしは一日分を全部夜に飲みます。

朝・昼・晩と分けると忘れるので。

一日分は以下の通り。

パキシル10mg3錠←気分を楽にして意欲を高める薬。

リスパダール0.3錠←不安や緊張、興奮等をとりのぞく薬。

ロヒプノール1mg1錠←不安や緊張をとりのぞき、すみやかに寝つきを良くする薬。

ユーロジン2mg1錠←同上。

ワイパックス0.5mg1錠←不安や緊張をとりのぞく薬。

これって多いのか??少ないのか??

人のことは気にするなと言われても、これだけは気になるのね。

だってコレだけで4週間分、3割負担だと4090円ですよ!!

自立支援給付を受けているので本当は1割負担なのですが、会社を辞めて保険証が変更になったので、とりあえず3割治めねばならんのですよ。

ま、いいや。

薬飲んで寝ます。

あ、この本はぜひ読んでみてください。

お近くの図書館でチェックを。


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posted by くみ at 23:40| 静岡 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 読書(エッセイ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第10話「天の光」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第10話「天の光」

刹那が・・・じゃなくって、宮野まもがお嫁をもらって、パパになったそうですね。

おめでとう!!

さて「天の光」

ユニオン領の国際大学。

わずか17歳で卒業を間近に控えたリーサ・クジョウは、ビリー・カタギリに語るのでした。

この世から紛争が終らないのなら、戦術予報で紛争の早期解決を図るしかない。

自分は戦術予報士になる、と。

「カティのような戦術予報士に、私はなりたいんです」

かつての学友、尊敬する先輩は、アロウズとソレスタルビーイングへと。

中東再編成計画に反対する、スイール王国の国境付近には連邦正規軍の部隊が配置されました。

部隊を任されたのはセルゲイ・スミルノフ大佐。

あ!元人革の司令だ!!久しぶり〜!!

カタロンはスイール王国の持っている情報を自分たちのネットワークで世界に流し、中東の現実を世界に知らせ、世論を味方につける、というシーリンの考えのもと、スイール王国王室と接触を図ろうとしています。

アザディスタンを心配するマリナさま。

「戦うのよ。皇女であるあなたにはそうする義務がある」

とシーリンに言われますが、姫さまはまだ、いろいろと煮えきらず。

戦いは戦いを呼ぶ、と言っておりますが、他に案があるはずもなく・・・。

「いいわ。あなたはそうやって何もしないでいればいい」

とシーリンも辛辣です。

まぁ、待て。




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“LEE 1月号”

「LEE」の1月号は毎年購入してます。

通常価格が600円なのに対し、09年1月号は780円とお高いのですが。

1月号は、どの雑誌でもそうだと思うのですが、「カレンダー」が付録としてついてきます。

「LEE」は毎年、「花のカレンダー」

我が母がコレを毎年楽しみにしているので、「ま、買ってやろう」と。


表紙は中山美穂さんです。この人も変わりませんな。

「花のカレンダー」↓。

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「LEE」の付録のカレンダーは写真もステキですが、スケジュールの書き込みもしやすいです。
使い勝手がよいのです。

で、もうひとつの付録。

雅姫×LEE「リバティプリントのクラシカルバッグ」

昨年のキャスキッドソンのバッグが非常に使いやすく、活躍しているので今年も期待したのですが・・・。

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デザインは可愛いし、作りも丁寧なんだけど、小さい!!

とにかく小さい。

財布と携帯が入る、と書いてあるけれど、わたしの財布じゃとても入りません。

本誌に書いてあった通り、カゴバッグのバッグインバッグとしか使えないような・・・。

さて本誌の特集は、「パリが教えてくれたおしゃれセンスの見せどころ」

パリのスナップってあんまり参考にならないんですよね・・・。

わたしが気になったのは「セルフマッサージでしっとりお肌に!」

ここでマッサージに使われていたクリームが、「アクアレーベル リフト保湿ラップ」2100円!!

よし、ドラッグストア行こう!



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タグ:雑誌 付録
posted by くみ at 13:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

“この闇と光”

服部まゆみ著「この闇と光」です。

初版が1998年。

あぁ、もう10年経ってしまったんだ。

この本は、わたしが書店で働いているときに、注文だして入荷して、棚出しした覚えがあります。

書き下ろしのミステリーシリーズだったから(何度も書いたけどミステリーは苦手です)、まぁ、自分では読まないだろうなぁ〜と思ってたんだけど、読んだんだな、これが、借りて。

書店員同士で本を貸し借りするってことは日常茶飯事だったから。

この本は彼女が貸してくれなかったら、たぶん一生読まなかっただろうな。



父はよく私を「光の娘」と呼んだ。輝くように美しいと。

「今日は目の醒めるような薔薇色のドレスだよ」

「明るい薔薇の花びらのようなピンクだ。襟はレースの縁取りのある白」

幽閉されている盲目の姫君・レイア。

虐待を繰り返す侍女・ダフネ。

失脚した優しい父王。

3人の暮らしは続く。

父王が姫に教えるのは「いばら姫」「白雪姫」「ラプンツェル」など美しい物語ばかり。

レイアにとって父こそ「光」

幻想的で優美な世界に、時々入り混じるノイズ。

カセットテープ、CDなど、何故かこの世界には不似合いなものが時々登場する。

レイアが13歳になったある日、彼女の「世界」は瓦解する。

ここまでで物語中盤です。

物語、ラストは人によっては「衝撃的」であると感じるそうですが、わたしには「予定調和」の世界だと感じられました。

あぁ、ミステリー脳を持ってないわたしは人生、損!をしていると思う。

この物語は「文章」でしか成立しえないトリックで描かれています。

映像化は不可能。

幻想と真実。

人にとって、どちらが本当に望んでいるものなのか。

どちらが「幸せ」であるのか。

他人から「不幸」ととらえられても、本人たちが「幸福」と思うのなら仕方ないものなのか。

「闇」は不幸なのか。

「光」は幸福なのか。

ミステリーの結末よりも、最後に暗示されている、「彼ら」のこれから、が気になる物語です。


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posted by くみ at 16:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(文芸・評論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

“マクロスF ボーカルコレクション「娘たま♀」”

マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」購入です。

わたしは「星間飛行」「ライオン」「ダイヤモンド・クレバス」などのシングルを買っていなかったので、迷いは無かったです。

「ライオン」を聴きたかったのですよ。

あと、目玉の「娘々サービスメドレー」(特盛り)ね。

12分ですよ!!12分!!!

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5 魂が共振するかのような贅沢な音楽
4 やっぱり良い
5 これで正解ヽ(^。^)ノ
4 マクロスフロンティア良いね^^
5 マクロス好きは買い!


「歌」の力は偉大だね!!

つくづくそう思いました。

「What ’bout my star? @Formo 」を聴いて、5話「スター・デイト」のランカの路上ライヴシーンを思い出し、

「ダイアモンド クレバス〜展望公園にて」では、憧れのシェリルさまに会って感動するランカと、シェリルさまの「こんなサービス滅多にしないんだからね」を思い出し、

「射手座☆午後九時Don't be late」では銀河の妖精・シェリル・ノームの「わたしの歌を聴けぇ!!」とともに始まった、あの衝撃的なライヴを思い出し、

「星間飛行」は「みんな!抱きしめて!銀河の、果てまで!!」のセリフ付きで、これまた衝撃的だった12話「ファステスト・デリバリー」の「超時空シンデレラ・ランカちゃんハートたち(複数ハート)の無血停戦ライヴを思い出し、

「ダイヤモンド・クレバス」ではタイトルだった20話「ダイヤモンド・クレバス」の壮絶だったミシェルの最期を思い出し、涙してしまうのです。

特筆すべきは「娘々サービスメドレー」(特盛り)

「娘トラ。」と歌い方も違うし、ほぼ倍になった長さもすごいし、疾走感と、次々と繰り出されてくる各曲のつなぎが上手い!!というか、スクロール感があるのですよ!!

と、いうわけでお小遣いに余裕のある方はご購入をおすすめします。

わたしは、ビンボーですが、買ってしまいました。

さて、今日、届いてからヘビロテしている「娘たま♀」。

聴きながら何してたか?っていうと、
















同人サイトの


ロックオン×ティエリア


を検索しまくって読み漁ってました。


「ダイヤモンド・クレバス」何回も聴いているうちに、「さよなら〜さよなら〜」って

「あれ?これってロックオンを失ったときのティエリアみたいじゃん!!」

とか思って(阿呆!!)

わたし、00でBLって嗜好は無かったはずなのですが、

あれ?おかしいな?あれ?そんなつもりじゃ・・・あれあれあれ???

と。

「万死に値する」

と、誰か叱ってください。

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久しぶりにマクロスF2話「ハード・チェイス」を見たら、やっぱり最高に面白かったです。
posted by くみ at 22:25| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ(マクロスF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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