2008年08月26日

“コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN20「皇帝失格」”

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN20「皇帝失格」

「私、わからなくて・・・こんなにひどいことになるなんて・・・あの、私が、こんなに、こんなに・・・」

「殺した。大成功だよ、ニーナ」

スザクは悪い方へ吹っ切れてしまったようです。

そのまま破滅へ向かってください。

わたしは「コードギアス」という作品に誰もが納得できる終わり方を求めてはいません。

ルルーシュは報いを受けるべきだと思うし、それなり覚悟を持っている。

スザクは自分の思うまま、それが破滅への道だと気がつかずにそのまま進んでください。

2人の和解をわたしは求めていません。

友人同士だって、相手のことをすべて理解できるわけではありません。

誤解がすべて解けることだって、不可能なときもあります。

まぁ、ルル×CCのわたしとしては、

♪~終わりのない悲劇でも~かまわっないよ~かまわっないよ~かまわっないよ~君といれれば~♪

と2人がなってくれれば最高です。

ところで↑の歌詞、わかる方いらっしゃるのかね??もういないんだろうな~。

エリア11に現れた皇帝は、トウキョウ租界には現れなかった。
目的は神根島の遺跡。

ルルーシュは皇帝を倒すことにすべてを賭けるつもりです。

で、皇帝はやはり神根島の遺跡と世界中の遺跡を使い、アーカーシャの剣を復興させ、「ラグナレクの接続」を開始しようとしていました。

それに反応するアーニャ。

「そう、はじめるつもりなのね」

CCの前に現れるアーニャ。

「直接会うのは久しぶりね。私よ、私」

CCが引きこもっているのを知ったアーニャは、Cの世界に入り込み、本当の姿を現します。

マリアンヌさまでした。

いままで、隠し子説、マリアンヌさまクローン説、ルルーシュの実の妹説などいろいろな説が流れておりましたが、

アーニャ=マリアンヌさま

でした。

マリアンヌさまが暗殺されたとき、その後運び出された棺は空だったはず。

マリアンヌさまはアーニャの中で眠っていた、と公式には書いてありましたが、ではアーニャそのものは何者なんでしょう??

「お前、こんなところにまでやってきて、そんなにルルーシュが心配か?マリアンヌ」

「あら、私がそんなに理想的な母親だと思っていたの?」

このセリフを聞いたら、ルルが即死します。

Cの世界まで入り込んだのは、CCがいまでも自分たちの味方なのか知りたかったから、だそうです。

「自分で自分のコードを封印したのは何故?」

CCの記憶喪失は、シャルルのせいじゃなかったんですね。
自分から引きこもっていた、と。

「わからないんだよ。自分でもちょっと驚いている」

「じゃ、確かめなきゃね、現実で。私が決めたんだから決定よ」

アーニャ=マリアンヌさまとの接触でCCの記憶は戻ってしまいました。

ふ、ルル×CCのわたしは、ルルのチューでCCの記憶が戻る、と妄想していたのでした。

ルルーシュ・・・瞼の母はいつもでも若く美しく優しく・・・。

でも現実は・・・やはり謁見の間を馬で駆け抜けた変人。

母の仇、と母国を敵に回したルルーシュの苦労は・・・あ~あ。

コーネリアさまは

「私が言うのもなんだが、世の中は爵位だけではないぞ」

とヴィレッタさんに言って去ってしまいました。

で、結局残るヴィレッタさん。

黒の騎士団は、ゼロの死亡をでっち上げ発表することに。

うーん・・・黒の騎士団は「超合衆国」に雇われている身なのに、決議にもあげず、勝手にシュナイゼルと停戦したりしていいの??

次回あたり玉城が言いそう。

「ゼロさえいれば」


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