2008年08月24日

“マクロスF 第19話「トライアングラー」”

マクロスF 第19話「トライアングラー」

職場で叫んでしまいました(オタクカミングアウト済み)。

「仕事より『マクロスF』のほうが

大事だっちゅうねんっ!!!

マクロス観せろーーーーっ!!!

今日は半日で帰るーーーー!!!」


聞いていたのは21歳の男子(特技・得意先に謝る)のみです。

「またかよ」って顔してました。

「半日で帰る」と宣言して、一度も成功したことはありません。

今の職場は「残業代」が出ないので、残業代の代りに「代休」をとってよいのです。

「代休」どころか「公休」さえ消化しきれておりません。

19話(20話もね)をやっとじっくり見ることができたですよ。

仕事から帰ったあととか、休みの日とかも、録ったビデオを観る気力がないのね。

しかし、今、わたしが彼女(ランカ)を応援する記事を書かんでどうするのだ!!

書いてやる!!一万文字と二千文字越えても書いてやる!!

本気の心、見せるまで、わたし、書いてやる!!(でも眠らせてくれ)

ええ、わたし、粘着質ですから!!

わたしはランカちゃんハートたち(複数ハート)が大好きだーーーっ!!!

シェリルさまはもちろん好き。

アルトもミシェルも、ルカやナナセやクランも、オズマもキャシーもブレラもボビーさんもみんな好き。

よしぴかぴか(新しい)

じゃ「トライアングラー」

夢を見るランカ。

ありゃ、どう見てもブレラですな。

幼い頃、ランカはランシェに「何か」された??

お腹が光ったアイくんは脱走です。

翌日は、ランカの活躍で長距離フォールドが成功し、バジュラから解放された記念日として「アイモ記念日」が認定され、大統領とランカがパレードです。

しかし、大統領の隣には肝心のランカがいない。

「親父はいらねーよ」という野次がアイタタ。

ランカはいなくなったアイくんを探すため、パレードをブッチしてしまったのでした。

ブレラも一緒にアイくん探しです。

猫に飛びつかれ、ランカに大笑いされています。

微笑ましい。

アルトはシェリルを見舞うため、早乙女の屋敷の前。

アルトがとった行動は不法侵入。

しかしその行動は矢三郎兄さんに読まれてました。

さすがの矢三郎兄さんです。

キャシーとオズマはレオン・三島の陰謀を暴くため、いろいろ調べております。

で、付けられている。

バカっぷるを演じる2人は満更でもなさそうです。

完全にヨリは戻ったと考えてよいでしょう。

結局、アイくんは見つからなかったです。

「ありがとう。私のわがままを聞いてくれて」

ブレラにお礼をいうランカ。

「言ったはずだ。俺はお前を守る。その言葉を違えるつもりはない」

アイくん探しのお礼に、この返事。

ブレラ☆スターン、バカの一つ覚え・・・。

ミシェルはシェリルの薬もしらべたかわりにクランとデート。

確かにバランスが悪い、というか、ミシェルが不審者。

ナナセはランカがアイくんを直接探しにいったことをルカに言います。

ルカもアイくんを探す、と言い、ナナセがアイくんの絵を描いている途中でルカに用事が。

後にアイくんの正体が明らかに。

早乙女の屋敷でシェリルにあったアルト。

ツンデレシェリルさまは「何しに来たのよ!」とあいかわらずです。

「私、もう歌わない」

とアルトに告げるシェリルさま。

アルトには真実を告げずに、演技をするシェリルさま。

演技に気がつかない鈍感姫。

「美星でランカのライヴがある。俺も飛ぶ。必ず来い」

をを!今、気がついた。

つかの間の平和をすべて、男女の組み合わせで描いているんですな。

そして腹黒い人たちも男女(??)。

グレイスはフォールドクォーツやら何やら使ってMDE弾なるものを開発したようです。

MDE弾でバジュラはしばらく凌げるそう。

でもこれはおまけだそう。

「やっと長年の謎が解けたの。ランシェにもドクター・マオにも解けなかったクイーンの謎が!!」

レオンは「例の計画」を実行に移すことにします。

シェリルの演技は矢三郎兄さんには見抜かれていました。

やっぱアルトの鈍さは「罪」です。

矢三郎兄さん、シェリルさまを使い、アルトを屋敷に出向かせ、歌舞伎のことを思い出させようという算段でした。

「舞台に立つこと、人前で芸を披露することは、甘美な、あまりにも甘美な毒です。

一度経験したら簡単に忘れられるものではありません。

それはあなたもよくわかっているでしょう?」

矢三郎兄さんの言葉は、シェリルさまをも揺さぶったようです。

キャシーとオズマの突き止めたレオンの計画は「クーデター」

キャシーは婚約者を見限る決意をしました。

さて~、アイくん探しを途中で諦めたランカとブレラはグリフィスパークの丘に来ておりました。

「ブレラさんって何かお兄ちゃんみたい」

ガチです。

ブレラの家族の事を聞いたランカは、ブレラが記憶を持ってないことを知り、自分も幼い頃の記憶がないことを語ります。

ブレラは言います。

記憶のないお前がどうして歌手になろうとしたんだ??

「お前は何のため、誰のために歌っている?」

ランカはずっと、みんなに自分の歌を伝えたいと思っていた。

そう思ってた。そう思いこんでいた。

でも、でも本当は・・・。

「確かめなくっちゃ!!」

美星でのライブに一段と気合の入るランカ。

スタントのアルト、ミシェル、ルカたちも気合が入ります。

アルトは密かにシェリルが自分が飛んでいるのを、ランカのライヴを見に来ている、と思ってます。

「どれだけ一緒に飛んでると思ってるんです?」

ルカに

「なら一人でこそこそ動くなよ。俺たちはチームなんだ」

いい。あいかわらず、どこでもかしこでもナイスフォローなミシェルです。

アルトたちは「RANKA」と空に描き、ミシェルが大きなハートを描き、アルトがハートを貫く矢になりました。

「アルトくん・・・そっか、やっぱり私・・・」

自分が誰のために歌っているのか?答えが出たランカのライヴは一層盛り上がります。

やっぱりこっそりと見に来ていたシェリルさま。

「あの娘・・・」

シェリルさまはランカの実力を認めて、去ろうとします。

「逃げるな!!」

シェリルさまをとめたのはクランでした。

スタントの終ったアルトとミシェルは屋上で話しています。

アルトの底抜けな鈍感ぶりにミシェルが言います。

「そろそろ答えだせよな」

「この歌もさっきの歌も、ランカちゃんはお前に向けて、お前のためだけに歌っているんだ。

シェリルもだ。いまあの娘はとてもつらい状況にある。でもそれがわかったとき、まっさきにお前のことを気にして・・・」

アルトはミシェルのような女好きに言われたくない、と言います。

「俺は臆病だからな。本気になるのもさせるのもおっかなくてな。
でも、お前は違うだろ」

そこにシェリルがやってきました。

「アルト・・・」

あ!ルカがナナセの描いた絵を見て、アイくんがバジュラの幼生だと気がつきました。

キャシーとオズマはレオンを告発しに。

しかしレオンは

「残念だ。少し遅かったようだ」

大統領は暗殺されそうです。

屋上で話あうシェリルさまとアルト。

ミシェルはクランに「ナイスフォロー」と言います。

クランは良いのか悪いのかわからん?と言いますが、ミシェルは

「みんな誰かを好きでいたいんだ」

ミシェルは口を開けば名セリフです。

ライヴが終わり、アルトのもとへ走るランカ。

アルトくん、アルトくん、アルトくん!!

言うんだ、私。

伝えなきゃ!!私の気持ち!!


階段を駆け上がるランカ。

そして、

♪き~み~はだ~れ~と~キ~スをす~る~♪

うぁ!!まんまな曲が流れてきました。

♪わ~た~し~そ~れ~と~も~あ~の~こ~♪

屋上でランカのみた場面は!!

「・・・嘘!!」

♪き~み~はだ~れ~と~キ~スをす~る~♪

「ランカ・・・」

♪ほしをめ~ぐるよ 純情~♪

い~い感じでトライアングラー。

次回、「ダイヤモンド・クレバス」

鎮魂の歌、銀河に響け。


See you next Decalture.


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イェイ!!
明日、代休をもぎ取ったので、これから書くぞ!!「ダイヤモンド・クレバス」


posted by くみ at 21:31| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ(マクロスF) | 更新情報をチェックする
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