2008年08月09日

“マクロスF 第18話「フォールド・フェーム」”

マクロスF 第18話「フォールド・フェーム」

新OP、最高!!

映像も最高です。

しかし・・・登場しているのがランカ・シェリル・アルト・ブレラの4人しかいないぞ・・・。

さすが「超銀河ラブストーリー」!!

鏡に向かう、シェリルに憧れる少女。

鏡に向かうという行為は少女にとって「大人の女性」に憧れて行う行為です。

そのシェリル(大人の女性)に手を差し伸べられ、ランカは大人の女性への一歩を踏み出した。

そんな印象を受けました。

2人が手をつないでいるのが嬉しかったんですよ。

ランカとシェリルは、何者の邪魔も入らず公平な立場であれば、恋も歌も互いに競えあい、磨きあえるとわたしは思ってます。 

ライオン
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~♪生き残りたい、まだ生きてたい、君を愛してる♪~

で、ランカとシェリルが指をさし示し、アルトが登場するところとか、いいですね~。

疾走する2人の歌姫。

印象に残る~♪生き残りたい♪~

「ライオン」って捕食動物の代表ですが、ライオンは生き残るために他の動物を食べている。
人間もソレは同じ。
でも、狩られる側も「生き残りたい」のは同じ。

マクロスFで考えると、人類は生き残りたい。
でもバジュラも生き残りたいんじゃないか・・・??

なんてな!!

メカの印象があまりにも薄いな。
仕方ない。
マクロスは「メカもの」の仮面を被った「ラブストーリー」ですから!!

さて盛り上がっていたOPとは正反対の今回のストーリー。

グレイスと対峙したシェリルさま。

シェリルさまの

「何故?」

「何故私じゃなくあの娘なのよ!!」

という問いに突きつけ去れる残酷な答え。

「シェリル・ノームはもう死ぬのよ」

本質はアイドルのシェリルはただの偶像だと。

しかしグレイスの言う「死」とはそれだけじゃなかった。

それはアーティスト・アイドルとしての「死」ではなく、本当の「死」という意味でした。

「忘れた?~~~治ってなんかいないの。発症しなかっただけ」

ギャラクシーでの幼い頃のシェリルさまの過去は想像以上に陰惨でした。

スラム街でストリートチルドレンだったのでしょうか?

それをグレイスに拾われた。

グレイスに拾われた後、彼女はしばらく入院をしていた。

事実を認識し呆然となるシェリルさま。

その頃、ルカはレオンにとある作戦を提示していました。

ルカはレオンたちに取り込まれたわけではなさそうです。

「僕はただ守りたいだけです」

それに「プライドか?」とか訪ねるレオンはアホです。

守りたいものなんて「大事な人」に決まっているじゃないか!!

フロンティアは「第七次長距離フォールド計画」を上院で可決しました。

食料も水もすべて配給制になる・・・と嘆くモニカたちに、ボビーさんがバシっと。

「こうしちゃいられないわ!!何をぼやぼやしているのよ!!すぐにはじまるわよ。

フォールド前の

在庫一掃投売りフォールドセールが!!」


今回一番漢らしかったのはボビーさんですな。

オズマの兄貴はまだ入院中。アルトを呼び出します。

「第七次長距離フォールド計画」のため、フロンティア上層部はバジュラ撃退のため、ランカを囮にするらしいのです。

「ランカを守れ。守ってやってくれ」

上官としての命令ではなく、ランカの兄としての言葉でした。

オズマ、ランカを他の男に託せるようになったのですね。

ランカ、前回オズマが死に掛けたとき、いつものような「フラッシュバック」を起こさなかったらしいです。

近々、記憶が戻るかもしれないそうです。

ミシェルは「薬学部のテレサちゃん」にシェリルの「例の薬」をしらべてもらうことに成功しました。

「例の薬」は「受容体ブロッカー」

発症を押さえる薬。しかし発熱・嘔吐・悪寒などの副作用がある・・・。

「V型感染症」の薬でした。

グレイスは一服盛っていたのではなかった!!

飲まないとダメなんじゃん!!ぎゃーー!!

体液・血液から感染する「V型感染症」

ミシェルはクランとともに図書室のPCで調べものをします。

「V型感染症」の研究者として出てきたのはマオ・ノーム!!

ゼロのマオ・ノームですよ!!

そしてそれに協力したのはランカの母と思われるランシェ・メイ。

そしてグレイス・オコナー!!

グレイス・・・当時から外見が変わってませんな・・・当然っちゃ当然・・・。

そして発表された患者のレポートに載せられていた写真は、少女時代のシェリル!!!

シェリルは、「胎内感染」とかそういうものなんじゃないかな??

環境が劣悪だったため、感染してしまったのか??

それとも幼い頃、グレイスと取引でもしたのか??

と思ったりしたら、いきなり図書館にシェリル登場!?

シェリルは言います。

「アルトには言わないで」

ミシェルはそうするようです。

本当にアルトに言わなくていいのか?というクランに

「本当に思っているからこそ言えないこともある」

とミシェル。

ミシェルはアルトに「シェリルを探せ」と連絡をいれます。

理由はいえない。が、今探さないと一生後悔することになる、と。

雨の中をさまようシェリル。

誰も明らかに様子のおかしいシェリルを振り返ろうとはしません。

街角のモニターでは「第七次長距離フォールド計画」における、「歌」の効果を発表し、「人類の希望の歌姫」「現代のリン・ミンメイ」と呼ばれ、記者会見に臨むランカの姿がありました。

リン・ミンメイなら失恋は決定なんすけど・・・・。

倒れこんだシェリル。その前にはがれた自分のポスター。

「アルト・・・」

手を差し伸べたのは、矢三郎の兄貴でした。

タクシーにシェリルを乗せる矢三郎を発見するアルト。

しかし矢三郎はシェリルに助けを求められたから助けた、といい

「心配でしたら早乙女のお屋敷においでください」

というのです。

間が悪く、アルトには呼び出しがかかる。

ボビーやキャシーやオペレーター3人娘は「セール」で戦いの真っ最中だったようです。

オズマのほうの兄貴は、ベッドのなかである写真見つめていました。

写っているのは幼いランカ。その隣にハーモニカを胸に下げた少年。

ブレラは「実の兄」決定ですよね・・・。

ランカの会見中、想定外でバジュラが襲ってきました。

ランカの「歌」は最終兵器。

簡単に出すことはできません。

反応弾は無効。苦戦する軍・SMS。

アルトもバジュラに追い回されております。

そのアルトをすくったのはブレラでした。

そして、戦場にひびくランカの歌声。

ランカはランカの意思で、自らを危険にさらしても戦場に出ることを決めたのです。

というか・・・駒として「調教」されてきた、ってことか・・・。

「お前は俺が守る。だから安心して歌え、ランカ」

育ての兄貴に「守ってくれ」と言われたアルトは、どうもこう上手くいきませんな~。

お前、いつになったら「ランカを守れる」ねん??

ランカの歌声に反応するバジュラたち。

バジュラたちが殲滅されたとき、ランカに異変が起こりました。

またおなかの辺りが光っています。本人、痛みもあるようです。

バジュラの痛みが共鳴しているのか!?

それってヤバいんじゃ・・・・。

そして、フロンティアは長距離フォールドを開始しました。

フォールドの最中、「アイモ~鳥の人~」を歌うランカ。

あれ?何か目覚めるものがいますよ??

またバですか??

次回「トライアングラー」

そのまんまがタイトルに来ましたよ。

想いの歌、銀河に響け。



See you next Decalture.


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posted by くみ at 20:22| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(10) | アニメ(マクロスF) | 更新情報をチェックする
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