2008年08月07日

“ずっとこんなのほしかった。”

雑誌LEEで人気のイラストレーター・平澤まりこさんの「ずっとこんなのほしかった。」です。

若い頃はわからなかった、「ほんとうに欲しいもの」に、大人になってから出会えるようになった、と平澤さん。

平澤さんの好きな服や雑貨などを集めた本です。



この本は図書館にリクエストしていて、最近入荷したのです。
図書館には母に受け取りに行ってもらいました。

母も平澤さんのイラストとエッセイは好きなので、わたしが読む前にパラパラめくったみたいです。

「素敵な本ね」

と言ってました。

で、

「こういう本を出す人って自分のセンスに自信がよほどあるのね~」

とも言っていました。

ま、そうね。
センスがよくないと人気も出ないでしょ。

あと、自分を見つめる作業をよっぽどしているんだと思う。

安いもの、ブランドものを公平に見つめ、自分に必要な「ほんとうに欲しいもの」を選ぶ作業を繰り返して、自分を研ぎ澄ましていく。

ある程度、若い頃散在して、大人になってようやくわかるものだと思います。

あ~、最近、チープなものにもお高いものにもお金を使いすぎているわたしには耳が痛い。

年齢だけだったら立派な大人なのに・・・。

「物欲」に正直になってみたら、ヤバイことになってしまった。

ストレス溜まっていたんだろうか??

コミケ前から散在してどうするよ??

明日は給料日です(いまの会社は給料が10日なんです)。

コミケ前が給料日でよかった、じゃなくって、コミケ前の大事な時期なので気をつけたい。

話がそれました。

この本で紹介されている服や雑貨はLEE読者には馴染みの深いものが多いです。

LEEは、「質の良いものを長く使う」傾向の雑誌です。

誌面では良く見かけるが、実際手に入れるときはちょっと戸惑うお値段のもの、でもハイブランドほど高価ではないもの、が多いです。

平澤さんが購入されたrepettoの「ローズ色のバレーシューズ」はたぶんこれ↓だと思うのです。



税込み32550円なり。

うーん・・・手軽には買えないな~。

オールドイングランドのボーダー。

マーガレット・ハウェルの麻パンツ。

モリカゲシャツのオーダーワンピース。

モンブランの万年筆。

購入にいたるエピソードが添えられていて、それを読むと「物欲」が頭をもたげてきます。

でも平澤さんに似合うものが、わたしに似合うとは限らないの。

そこが肝心。

わたしの定番は「みつばちトート」や「キャスキッドソン」。

封筒・便箋は「鳩居堂」。

手帳は「peparBlanks」を来年用にきっと買う。

コートは「ラベンハム」。

通販は「haco.」と「楽天」。

携帯は「シャープ」。

服は「サイズがあっているもの」←最重要課題。

この本を読んでちょっとだけ心がけようと思ったことは

「PLAZA」をあまりうろつかない。

あまり可愛い、安いで飛びつかないように。

大人なんだから。

我慢するのもストレス溜まるからちょっとだけ


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ラベル: エッセイ
posted by くみ at 22:22| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(エッセイ) | 更新情報をチェックする
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