2008年07月11日

“In Red 8月号”

「In Red」の8月号を買いました。

5月、6月とファッション雑誌買ってなかったのですよ。

わたしにとって雑誌は眠る前に読むもの、なのですが、最近は布団に直行すぐ就寝という生活が続いていたので。

でも、ま、そろそろ「秋物」が気になりだしましてね。

夏に買って、秋まで着まわすアイテムとか。

で、「LEE」と「In Red」と2冊買いました。

「In Red」は

大人可愛い先取りワンピ151 

今買って初秋まで着まわす

がメインでした。



ワンピースはチェックシャツタイプが気になります。
ただわたしが着ると、でかいパジャマ着ているようになってしまうことがあるので用心が必要。

表紙はYOUさん。

年齢不詳なところがいいな、と思いますです。

「In Red」って雑誌は30代をターゲットにしながら、「生活情報」がほとんどない、というのが特長です。

「LEE」だと

お気軽キャンプを楽しもう!

みたいな、主婦のための夏休み講座みたいな特集があるのですが、独身のわたしにはそんな特集は一切不要。

見直しませんか?テレビとリビングの関係

みたいな特集もわたしには必要なし。

その点、「In Red」は唯一の生活情報特集が

わたしたちのマンション事情

注・独身ターゲット

でそれもほんの5Pほど。

余分なページがほとんどなく、ファッション・コスメ情報なのが「In Red」の良いところですな。

ところで「In Red」は付録をつけまくる宝島社発行の雑誌です。

8月号の付録は「ジル スチュワート ニューヨーク アップル型コインケース」でした。

Image014.jpg
これ↑。

これに興味があったのも確か。

つくりは所詮付録ですので・・・。

ま、わたしは愛用のコインケースがあるのでこれは使いませんな~。

黒いみつばちトートにチャームとしてつけたらいいかも。

黒一色のみつばちトート・・・今月オーダーできるんですが、どうしようかな・・・(いや、注文しませんよ。これ以上バッグふやしてもな~)。

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ラベル:付録 雑誌
posted by くみ at 23:09| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | 更新情報をチェックする

“まほうつかいのむすめ”

文・アントニア・バーバー、絵・エロール・ル・カインによる「まほうつかいのむすめ」です。

昨年のクリスマスに姪に、同じル・カインの挿絵の「おどる12人のおひめさま―グリム童話」を贈ったところ、随分と気に入った様子。

ル・カインの描く「お姫さま」とか「金の森」「銀の森」「ダイヤモンドの森」あたりが小学生女児のツボだったようです。


おどる12人のおひめさま↑。

で、わたしは姪や甥にはプレゼントには「本」しか贈らない、と決めています。
本当に欲しいものは「親」が一番わかっているものだし、大物はじーさん、ばーさんが喜んで買ってやるのだから、伯母であるわたしは自分の買ってやりたいものを勝手に贈ればいいのだ、と思っています。

子どもの頃、叔父(父の弟)に自分が本をよく買ってもらったという経験があるため、またその本たちが自分の今の読書好きの一端であるともいえるため、というのもあります。

それに我が家に来ても、午前中ずーっとDSでばかりあそんでいる姪の姿を見てるとねぇ~、将来自分から進んで本を読むタイプにはならんだろう、と思われますしねぇ。
与えるものを喜んで読むうちは、本を与えようと思っております。

姪や甥が中学生になったら「図書カード」にするつもり。

読書を趣味にしなくてもいいよ。
読書を習慣にするようになってくれれば、と思います。

で、今回、姪の誕生日にあたり、姪が興味を持ってくれるようにと、また挿絵が素晴らしいエロール・ル・カインのものにしました。

楽天にもアマゾンにも画像がないので携帯で撮影↓。
せっかくの絵本なんだから画像載せて欲しいですね~。
Image015.jpg

まほうつかいのむすめ
ほるぷ出版 本体価格1500円

アントニア・バーバーがベトナムから迎えた養女のために書いたというお話。

その養女の希望で、エロール・ル・カインの絵がつけられることとなったそうです。

ル・カインはシンガポール生まれで少年時代、日本、インド、香港、サイゴンなどで過ごした人。

この絵本の挿絵は、東洋と西洋の美が交じり合った美しい絵です。

またお話のなかではとても大切なことが書かれています。

本をあたえるということは知識をさずけることにほかなりません。

どれほどの宝であろうとも自由にかえられるものはなく、愛よりつよい力はありません。

城から一歩も出ることはなく、ただ大切に、豪華なものに囲まれて育った「まほうつかいのむすめ」が本を読むことで、知識を身につけ、勇気を身につけ、「真実」をつかむお話です。


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ラベル: 絵本
posted by くみ at 20:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(絵本・子ども向き) | 更新情報をチェックする
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