2008年05月10日

“マクロスF 第6話「バイバイ・シェリル」”

マクロスF 第6話「バイバイ・シェリル」

え〜、シェリルとバイバイするのは誰か?とか思ったのです。

ギャラクシーがあの惨状では、彼女が帰ることができるのはまだ先になりそう。

で、わたしが思ったのは、ランカが「憧れの女性・シェリル・ノーム」から「バイバイ」するときが来たのではないか?と。

そして「ライバル・シェリル・ノーム」にこんにちは、と。

ランカはこれから、シェリルと同じ舞台を目指すことになるのでしょうから。

ところで・・・・

ランカ・リーのオフィシャルブログがあるそうですが、

どこですか!!??←情報求む。

ランカの可愛らしさは

ハンパじゃねぇええええっ!!!

俺はランカを応援するぜ!!FCに入れてくれ!!

こんばんは。

「マクロスF」に熱狂のわたしです。


↑こんなサントラ・・・ポチらずにはおれんじゃないかっ!!??

さて、今回は冒頭で「人類の限界」についての説明がありましたね。

そんなことよりも、大事なのは

「妹さんを私に下さい」

です。

オイコラ、オッサン、コトとシダイによってはブチ○す・・・と、呟くわたし。
たぶん、わたくしもオズマと同じように眉間にシワを寄せていたのでしょうね・・・。

オッサンいわく〜♪歌は文化、文化は愛。歌は愛〜♪

ランカにはその愛を伝える力がある、そうです。

オズマの返答は??

学園ではアルトがミハエルに「シェリルとのデート」をからかわれています。
「姫」から「先生」に昇格ですか?

アルトはちゃんとシェリルのイヤリングを見つけてましたね。

「だが、一つ聞いておきたいことがある。お前、ランカちゃんとはどういう関係だ?」

「何でランカが出てくる!!??」

だーっ、アルトはちぃいーーーっとも乙女心を理解していないようですね。
大体、シェリルだってツンデレだから自分の気持ちには気がついてないでしょうし、ランカは気がついているの・・・な・・・?お子さまだからな。

ミハエルはアルトをからかういいネタが出来たことを喜んでいるみたいですよ。

そこへナナセが「大変ですっ!!ランカさんがっ!!」と駆け込んできました。

「おめでとう!!ランカちゃん(さん)!!」

ランカは正式にスカウトされ、みんなにお祝いをしてもらいました。

オズマは見るからに無念そうに

「妹を、よろしくお願いしますう」

と頭を下げたそうなのです。

アルトはいちいちみんなから無言の突っ込みの高速連射をされています。

ランカはシェリルとアルトの「仲」を気にしている様子です。

そこでミハエルの目がキラリ?????????i?V?????j

ランカに接触をはかり、アルトを試しているようです。

あれ??ミハエルが「ガチホモ」に見えてきた。
おかしいな??ミハエルは無類の女好きのはずなのに・・・。

シェリルはアルトに対してツンデレですが、アルトはランカに対してツンデレです。

「わかったよ。応援してやるさ、すればいいんだろ」

ところで、松浦ナナセの胸はあいかわらず揺れています。

ランカは本当はスカウトのことをアルトに一番に知らせたかったと言います。
でも・・・シェリルとのことが気になって言い出せなかったのでした。

「邪魔しちゃ悪いかなと思って」

「何、今更遠慮したんだよ」

とかぬかすアルトです。

ゼントラのモールに居たことはランカに話しますが、もちろんシェリルのことは隠すわけです。
バレてるのにね。

しかもお祝いだといってシェリルのライブのチケを渡したりして

「別に誘っているわけじゃないからなっ」

ふ、ツンデレめ。

「バカめ!!」

三角関係を見抜いているのはミハエル一人なのです。

さてそんな青少年たちのやり取りはFの大統領の「緊急声明」により中断されました。

大統領はバジュラの存在を明らかにし、ギャラクシー船団が大規模な攻撃を受けていることを発表します。

ランカは例の「トラウマ」もあってか隣のアルトにしがみついています。
こういうことを可愛い子にされると、まんざらでもないのが「男」です。

ミハエル、ルカ、アルトにはオズマから召集がかかりました。

そして、ランカは真っ暗な部屋で大統領の会見をみながらオズマが「歌手になること」を許したわけを考えるのでした。

あの着ぐるみみたいな部屋着が犯罪的に可愛いです!!

オズマは「何があっても俺は死なない。アルトたちも死なせはしない」と言いきりました。

そして、その後のシェリルの会見。

「私はギャラクシー、私の故郷が無事だと信じます」

ギャラクシーの様子がシェリルの耳に入ったのは、ギャラクシーが攻撃を受けてから5日もあとでした。
「人類の限界」である「フォールド断層」のせいです。

フロンティアがギャラクシーのバジュラに手を出すことによって、バジュラを刺激することになりはしないか?という超失礼な記者の質問にシェリルは

「ベッドに潜りこんで、息を殺して、バジュラが見逃してくれるのを待つべきじゃないのか?ギャラクシーなんか見殺しにして」ってことか?

と問いかけ返します。

そしてこんなことになったから」「ライブは中止ですよね」という記者のマイクをひったくり

「ライブはやるわ!!そして私はギャラクシーに帰るっ!!」

さすがのプロ根性です、姐さん!!

シェリルの会見を見たアルトはイヤリングを渡しにシェリルのもとへ。

イヤリングはシェリルの顔も見たことのないお母さんの形見で、シェリルのお守りなのでした。

ギャラクシーは孤児だったシェリルにとって決して住みよい場所ではなかったようです。

でも・・・・やはり故郷。

アルトにミハエルから通信が入ります。

ギャラクシーの生き残りの艦が、ザリガニを大量にくっつけて見つかったそうです。

イヤリングを返そうとするアルトに

「持っていて、それ幸運のお守りなのよ」

とシェリルは言います。

「借りとくぜ!お前の幸運」

「貸すだけだからね!必ず返しに来るのよ!!いいわね、アルト!!」

ツンデレ好きな方にはたまらんセリフでしょう。

アルトはコックピットにイヤリングをつけます。

そのイヤリングと舞台に上がるシェリルのイヤリングがリンクするところなんか、すんばらしいです。

シェリルのライブが始まりました。

〜神さまに恋をしてたころは こんな別れがくるとは思ってなかったよ〜

SMS・マクロスクォーターが発進します。

あ、出向してきたキャシーとオズマのやり取りは「モトサヤ」に戻ったかのようで笑えました。

オズマは皆に言い聞かせます。

「必ず生きて、フロンティアに戻ってくるぞ」

〜さよなら さよなら さよなら〜

ライブ会場に急ぐランカの目に、マクロスクォーターがフォールドする光が目に入りました。

そのまま、シェリルの「ダイヤモンド クレバス」はフルバーションでEDにつながるのでした。

シェリルの歌とマクロスクォーターの発進がリンクする演出が素晴らしいです。

ブラボー!!

来週は「ファースト・アタック」

祈りの歌、銀河に響け。

来週はネ申?????????i?V?????jな戦闘シーンが見れそうです。

See you next Decalture.

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posted by くみ at 20:23| 静岡 ?J| Comment(6) | TrackBack(5) | マクロスF | 更新情報をチェックする