2008年05月04日

“コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN5「ナイトオブラウンズ」”

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN5「ナイトオブラウンズ」

処刑寸前の藤堂、扇たち他を助けたゼロ。

とりあえず、やることは「説得」です。

ゼロが何故、あのとき戦いを放棄したか?

ゼロの答えは

「勝つためだ」

無茶苦茶ですが、そのゼロを藤堂が支持します。

「私は彼以上の才覚を知らない」

コマ扱いされた扇も支持。
扇、制服が立派だな。

ま、とりあえず、一応場は治まります。
玉城が役に立つのはこんなときしかないな・・・、玉城が何故生きていたかわかった。

あ〜・・・しかしやってきてしまいましたよ・・・。

アッシュフォード学園に復学の枢木さん。

さすがのルルさんも冷や汗もんです。

「久しぶりだな、スザク」(にこやかに)

腹の探りあいが始まりました。

なんでも、アッシュフォード学園は生徒会のメンバー以外は教師もすべて本国に戻ってしまって入れ替わっているらしいです。
記憶操作は生徒会メンバーだけにされているのでしょうか?

アーサーはやはりスザクが連れていましたね。

ロロは「どうしよう・・・信じていいのかな・・・ルルーシュを・・・」とひじょうにグラグラしていますが、そのたびに

「俺たち兄弟だろ」

まったく悪人です、ルルさん。

ナイトオブスリー・ジノやナイトオブシックス・アーニャも日本にやってきました。

戦力では「黒の騎士団」以上です。

スザク、頭も使うようになったらしいです。
ヴィレッタ先生やロロとともにルル監視。

3日後のスザク歓迎会で何かをルルに試すらしい。

歓迎会の始まりはスザクの主賓の挨拶

「にゃーーーーー」

でした。

ダメだ・・・・ちーーーっとも萌えない。

おのれスザク!!そのセリフはナナリーのものだ!!

スザクはさりげなくルルロロを監視していますが、ルルは上手く演技しています。
もっともロロもうっかりするとルルを殺しそうになるので危険ですが。

ロロはいきなり「ぼくのギアスには弱点が・・・」などと言い出しますが・・・・本気にしていいんでしょうか??
わたし、これ、嘘だと思ってしまいます。

学園にはCCも現れて話をややこしくします。

ピザあるところにCCあり。

水泳部ではヴィレッタ先生がセクシーな水着姿を披露。

“シャーリー、あとで100回殺す???????i?{???j???????i?{???j

そのわりにはノリノリな水着ですね。

“任務でなければ教師役など・・・”

と扇のことをこだわっている様子。

やはり会長は結婚延期のための留年でした。

でもロイドさんのこと気にしているみたい。

この後はもうめちゃくちゃ。

シャーリーにCCを見られまいと、遠慮なくトマトのなかにCCを突き落とすわ、カレンはCCを回収にやってくるわ。

アーサーはユフィの形見の羽ペン加えて逃げる。

それを追いかけるスザク。

それを追いかける会長。

「いや、猫とトマトはセットではない」←アホセリフ・・・。

トマトのコンテナがジノによって運ばれてしまい、それを追いかけるカレン。

ルルは当然一番最後ですが。

結局はルルが役員にギアスをかけてなんとかごまかします。

CCが回収にきたのはチーズくんだったのか。

ヴィレッタ先生と扇との仲を聞き、ヴィレッタ先生も攻略するルル。

しかし、

最後にそれはきた!!!!

スザクは将来ナイトオブワンになり、日本をもらうつもり。

だから日本にゼロは必要ない。

以前からスザクは言っている。

「内から変えていくしかない」と。

スザクの言っていること、行っていることは正論だ。

しかし、わたしは思ってしまう。

なら、ルルーシュにはこの方法以外に何ができたのか?と。

存在を消された皇子が、スザクの振りかざす正論を行うことはできなかっただろう。

スザクの正論は、「何もできない存在は、何もするな」と言っているように聞こえるのだ。


つうか・・・

お前の領地に住むのイヤだから!!! by 日本人

そして、スザクはエリア11新総督に電話をかけ、ルルとかわる。

電話の相手は

「もしもし、お兄さま??」

ひいいいいいいいいいっ!!

恐ろしい攻撃です!!!!

うわーーーーーー!!!!

シスコン、最大の危機が!!!!

カオス、カオスです。

ルルーシュ、いかに応対するか!!!

つかルル、心臓止まらんか??大丈夫か??

とりあえず落ち着け!!ルルーシュ!!

とりあえず落ち着け、わたし!!!

新総督とかは皇帝が決めると思うのですよ。
何?スザクとルルパパの強力タッグですかっ!?
しかし、ナナリーを何かと落ち着かない危険な11の総督にするなんて、皇帝、鬼や。

あ!そうそう、今日の「お色気担当」はヴィレッタさんだと思ったのですが、カレンのあのショットもヤバかった!!
シャーリーの水着姿はあんまりいやらしく感じないな〜。

えっ!?今回のエロ担当はCCのトマトプレイですかっ!?

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“マクロスF 第5話「スター・デイト」”

マクロスF 第5話「スター・デイト」

今回はタイトルどおり、スターとデート???n?[?gなお話でしたね。

戦闘シーンが無くっても十分すぎるほど面白かったです。

♪〜もってけーーーーっ!!♪


なシェリル・ノーム姐さんの新曲は5月8日発売ですね!

さて「スター・デイト」

「ミス・マクロス」に勝手に出場してしまったランカはお嬢さま学校を停学になってしまったそうです。

これって・・・将来、ランカが「美星学園」に転入してくるってことにはなりませんかね?

オズマに歌手になることを反対され、ランカは家を飛び出してしまいます。

一方、シェリルに押しかけられたアルトは・・・。

イヤリング、大事なものらしいです。

お色気シーンはやはり「ロッカー」でしたね。←お約束。

アルトは「お守り」をとられシェリルのオフに付き合うことになってしまいます。

その頃のランカはアルトに会いたくて、美星学園に向かっていました。

オズマは出て行った妹探しに「部下」(ミハエル・ルカ)を命じるシスコンぶりを発揮です。

「みんなで探しましょう!!」

このときのナナセの胸の揺れがものすごかったですね。

「ハイ!!」

ほう・・・ルカのお目当てはやはりナナセだったということですか。
やはり乳が好きなんでしょうか??

アルトの携帯にランカからのメッセージが入りますが、シェリルに手こずり何もできず。

ランカ探しを放棄したミハエルは、校門でランカとばったりです。

アルトはシェリルに付き合うのを結構楽しんでおります。

「私は違うわ。ぜーんぶ生まれたままよ。それも“売り”のひとつだもの」

「あなた、すごくムカつくけど、気に入っているところがひとつだけあるわ。わたしをシェリル扱いしないところ」

アルト、展望台で覗いたスコープでランカとミハエルを発見です。

このとき、「ぜひ、連れて行きたいところがある」とアルトが言ったのは、ランカとミハエルの行き先を予測したからじゃ??と思ったのですが・・・・。

ゼントラーディモール“フォルモ”でシェリルと楽しんでいるところをみると、どうやら違ったかもしれません。

あ!そういえばミハエルってゼントラーディの血が入ってそうですね。

耳・・・。

フォルモで、クランに見つからないように顔を背けるあたり、ミハエルはクランが気になるのでしょうか??

「おわびにソフトクリームおごるから」

でちょっと気が揺らぐランカはやはりまだ子どもですね。

シェリルはゼントラーディモールで刺激を受けたらしく

「来たわ!!」

と、売りもののパンツにいきなり何か書きつけはじめます。

「いいフレーズが浮かんできたの!!」

そこをクランに見つかるアルト。

一方、オズマはキャシーに連れられ、どこぞの研究所でバジュラとご対面してました。

水槽のなかのバジュラは、まるでザリガニです。

ランカのわがままにミハエルが言います。

「甘えるのもいい加減にしようね、ランカちゃん」

声音が甘いだけに(ティエリアだしな)怖いです。

「人前で歌うことなんてできるわけ?〜

でも例えば今ここで歌える??〜

誰も君を見ようと、見るために来てないこの場所で」


キツイですが、真実ですな。

その頃のシェリルとクラン、アルトのやり取りも印象的でした。

「呆れるよな。なんで人は歌ったり、飛ぼうとしたり、果ては宇宙に出てこようとしてるのかってね」

「バカか!?お前は」

「そうせずにはいられなかったにきまっているじゃない」

「そうか・・・飛ばずにはいられない、か・・・」


ランカは街角でマイクを持って立ちますが、なかなか歌いだすことができません。

と、ランカの目に飛んでいる紙飛行機が目に入ります。

歌いだすランカ。

シェリル・ノームの「What'bout my star?」

街角のミュージシャンたちが音を合わせ始めます。

最初はギター。

次第にドラム、キーボード。

人垣ができはじめ、手拍子がなり始めます。

活き活きと歌い、踊るランカ!!

この場面、素晴らしかったです!!

ランカはほんとに可愛い娘だ。

戦闘シーンが無くっても、見せますマクロスF!!

この歌を聴きつけて、アルトとシェリルもやってきます。

「出てくる子は勝手に出てくるものよ」

「勝手にね」


シェリルはランカを将来の「ライバル」として見ているようですね。

ランカの歌は大盛況で終ったようです。

あ!そのころのザリガニは暴れてました。

ランカにミハエルも脱帽です。

「アルトくんのおかげなの」

そしてランカ(とミハエル)は目撃してしまいます。

シェリルとアルトの別れのシーン。

ホッペにチューシーンを!!

「うそ・・・・」

ランカ、ショックなようです。

どうでもいいですが、チューされてまんざらでもなく、しかしテレがあるアルトは、まるで「乙女」です。

そこへ怪しげなオッサンが走りこんできました。
スカウトらしいです。

シェリルは来週、「ギャラクシー」に帰るそうで、そのまんま帰れば三角関係に発展することはなかったはずですが・・・。

ギャラクシー船団、ザリガ・・・おっとバジュラの大群に襲われたそうです。

あんなのの大群・・・ギャラクシー、無事なんでしょうか・・・・?

次回「バイバイ・シェリル」

別れの歌、銀河に響け。



See you next Decalture.


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posted by くみ at 14:01| 静岡 ????| Comment(2) | TrackBack(3) | マクロスF | 更新情報をチェックする