今回の主役はミハエル。
単発のドラマでしたね。
前回とはうってかわって、今回は戦闘シーン、ネ申
アルトとミハエル、あなたならどちらとキスをする?
わたしだったらミハエルだな〜。
だってアルトだったらさ、相手が女の子に思えそうでヤだもんな〜。
とか思っている自分がイヤん。
こんばんは。
「萌え」と「妄想」と「ときめき」
「撃てーー!!ミシェールっ!!」
今回は世界観の説明は無し。
美星学園に編入されたシェリル女王さまの学園生活のドキュメンタリーが製作されるようです。
自分たちの練習時間を削られたアルトはムカツキ気味。
ミハエルはシェリルのマネージャー・グレイスを早速口説きます。
ミハエルのことを親しい友人は「ミシェル」と呼ぶそうです。
「残念だったわね、お姉さん」
どうやら、お姉さんのことがミハエルのトラウマとなっているらしいです。
初対面の相手に、いきなりこんなことを言うグレイスに「黒疑惑」浮上です。
アルトは任務中にもかかわらず、シェリルの撮影を自分たちの練習時間に入れたことでミハエルに文句を言います。
グレイスを口説くために、わざとそうしたのか?とミハエルを半端だと非難するアルト。
「半端なのはどっちだよ。家から逃げて、趣味で戦争やってるお姫様が」
その時、バジュラ出現!!
アルトが押さえて、ミハエルはそれを狙い撃とうとします。
「まかせろよ。俺は女も弾も一発必中さ」
しかし、そのときグレイスに言われた言葉がミハエルの頭の中をよぎります。
「残念だったわね、お姉さん」
動揺したミハエルの撃った攻撃はアルトをかすめてしまいます。
その頃、Fのお偉いさんたちの会議では「バジュラの巣」なんてものの話になっておりました。
インプラントで会議を覗き見するグレイス。
ただの「覗き見趣味」なのか、それとも「思惑」があるのか・・・??
さてさて、うっかりミハエルに誤射されるところだったアルトは怒りまくります。
「フレンドリー・ファイアなんて冗談じゃないぜ!!俺を殺す気かっ!?」
ミハエルは、常日頃、自分の腕は姉譲りだと自慢しているらしいのです。
「誤射も血筋か!!」
姉のことを言われ、ミハエル逆ギレ。
あ〜あ、姫の顔をボッコボコに殴りつけます。
そうか・・・喧嘩もミハエルのほうが強いか・・・。
こんな弱い男(姫)に俺のランカはまかせられねぇっ!!
しかし、ランカが好きな相手ならば仕方ない。
それを見ていたクラン。
クランは、マイクローン化しててもネネを説教したり、「お姉さま・・・」と言われていたり、頭の中身はまともらしいです。
SMSにいるものは基本的にワケあり。
眠らずに訓練するミハエル。
調子はよろしくないようです。
そんなミハエルを心配するクラン。
しかしミハエルはいつもの通り、眠れないのは一人寝が淋しいから、などと茶化してしまおうとします。
「それとも何、クラン?お前が今夜相手をしてくれるとでもいうのか?
無理か。
マイクローンになったお前に手を出したら淫行罪で捕まっちまう」
あれ?この前、ルルーシュが似たようなことをカレンに・・・??
クランは思わず手をあげます。
クラン、バルキリーをビンタって・・・おいおいおい。
ああ、それこそマイクローン化したクランだとミハエルをビンタすることなんて出来ないしな。
この二人に立ちはだかる壁はコレか!!
わたしはクランとミハエルの間には「家族」のような感情の方が強いような気がして、「恋愛感情」はどうかな〜??と思っているんですが。
「バカっ!!」
あ〜あ、ミハエルったら女の子を泣かせた〜。
女好きは女を泣かしてはいけません。
アルトはその頃、ななななんーーんとシェリルさまと電話中。
いつの間に携帯番号を・・・??
シェリルさま曰く、パイロットコースに編入し、ドキュメンタリーを製作することで、ギャラクシーを忘れられないようにするとのこと。
銀河の妖精、故郷のために銃を取る。
「インパクトあるでしょ?」
「ダサくてな・・・」
美星学園では「銀河の妖精」というイメージはすっかり払拭されているような気がいたします。
シェリルさま、学校にも通ってみたかったとおっしゃられております。
たぶん、ギャラクシーでは学校に通ってなかったんだよな。
ミハエルに撃たれた機体を見て、いろいろ思うアルトにクランが話しかけます。
「アルト、お前、ミシェルのことが好きか?」
クランはミハエルのことについて語りだす・・・・。
ランカはデビューのプロモーション。
しょぼい・・・しょぼすぎる・・・。
スクール水着もどきを着て(ネコ尻尾つき)、街頭でティッシュを配るなどとは!!
オズマが見たら憤死しそうです。
ランカのメイクはボビーが手がけたようです。
なんでも、サイトもプロモもすぐにハッキングされてしまうようです。
これはキョン・・・じゃなくてレオンの仕業ですな。
あうううううう、こういう「大人の汚い手」ってイライラします。
ボビーは社長を一発脅します。
「いいこと。あの娘は私の大事な人の妹なの。
あだやおろそかにしたら
殺すぞ!!」
Fキャラのなかでも敵に回したら最も怖い人かもしれん。
ランカは人ごみの中に「ハーモニカ男・ブレラ」(ス○ーカーかよ!)の姿を見かけます。
そんなランカを見つめる例の謎の小動物Xの姿。
謎の小動物Xですが、バジュラの幼生体だとか、グレイスの生体カメラだとかいろいろ言われておりますね。
SMSは、バジュラの巣の発見、調査、回収の任務で出撃しました。
オズマはアルトとミハエルを組ませます。
そして、またもや出てきましたよ、赤いバルキリー・ハーモニカ男・ブレラ・スターン。
「α1044のネストを破壊しサンプル回収を阻止せよ」
との命をうけております。
何者か、第3の勢力が人類統合軍がバジュラの謎を解くことを阻もうとしているのは明らかです。
キョン・三島はその勢力の一部なのか?
はたまたグレイスも??
難破船を発見したクラン。ビンゴでした。
しかし邪魔しに入る赤いバルキリー。
クァドランと赤バルキリーの戦闘です。
保志声のブレラの「ふふふ」が聞けました。
クランの信号にアルトとミハエルは駆けつけます。
クランのクァドランは中破してしまいます。
「聞いたぞ!一発必中なんだろ、お前も!お前の姉さんのジェシカも!!」
アルトは自分が囮になり、ミハエルに赤バルキリーを撃たせようとします。
「ミハエル、撃て!!姉さんを越えろ!!」
アルトがクランから聞いたミハエルの姉・ジェシカの話は酷な話でした。
早くに両親を亡くしたミハエルは姉・ジェシカに育てられた。
優秀なスナイパーだったジェシカはある作戦で「フレンドリー・ファイア」味方を撃ってしまった。
撃ってしまった相手は上司で不倫相手。
作戦前に相手から別れ話を持ち出されていたジェシカは
“誤射ではなく、故意ではなかったか?”
と疑われ、軍法会議にかけられ、自らの命を絶ってしまった・・・。
ミハエルは「フレンドリー・ファイア」の意味を探し続けている。
「撃てーーー!!ミシェールっ!!」
ミハエルは見事赤バルキリーを撃ちましたが、赤バルキリーはまだ生きておりまして、「バジュラの巣」は破壊されてしまいました。
朝。
ミハエルは姉・ジェシカの墓標の前に立っておりました。
ミハエルはふと、木の陰で見守るクランを見つけます。
そこへアルトとルカが。
「よく逃げなかったな」
「よく撃ったな」
ここでアルトがミハエルのことを「ミシェル」と呼びます。
ほんとは戦闘中にすでに呼んでましたが。
ということで、アルトが「ミシェル」と呼んだから、わたしもミシェルと呼ぶことにします。
クランとミシェルの関係。
アルトとミシェルの友情。
今回は脇ストーリーでしたが、よく出来た作品でした。
コードギアスでいうところの「リフレイン」のような。←比べるな!!
戦闘シーンはあいかわらずすごい動きですし。
でも、次回で10話なんですよ。
肝心の「トライアングラー」もまだ中途半端だし、出来がよいアニメだけに展開が気になります。
次回「レジェンド・オブ・ゼロ」
は??ゼロ??あれ??違うアニメが浮かんでしまうぞ。
伝説の歌、銀河に響け。
See you next Decalture.
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