簡単にいきます。
女心は複雑怪奇。
ここまで人騒がせだとは・・・・。
いい加減にせーっ
いかにも「あやしいです」、と言う感じで甘酒を三条夫人にすすめた由布姫。
三条夫人が口をつけようとしたところで、侍女・萩乃が毒見と称して飲んでしまいました。
ああ〜、そのあとの由布姫の電波っぷりにはまいりました。
高笑いはするわ、暴言は吐くは、大変です。
怖かった。
その様子を晴信は見てました。
重臣ズは勘助を責めます。
勘助は由布姫をかばって
「この勘助にしばしお任せください」
とかなんとか言ってますが、女心のわからん勘助に任せてどないせーっ!?つうんでしょう??
どなりまくる諸角に、信繁が「体に毒ぞ」と気づかっているのが笑えました。
わたしもあんまりどなると倒れそうだ、と思いました。
諸角ジイは生涯現役武将だったそうですね。
誰だっけ?「勘助に子は産めない」って言ってたの?
武田の重臣ズってシャイなのか、明け透けなのかわからんな〜?
面白いからいいけど。
三条夫人は由布姫の無礼よりも、由布姫の本心のほうが気になったようです。
鋭い。鋭いです。
大井夫人も由布姫を説こうとしますが、由布姫は泣くも、どうにもこうにもお手上げです。
晴信は由布姫を諏訪へ戻すことにします。
家中と由布姫を落ち着かせるためですな。
由布姫はわりとおとなしく上原城に入りました。
しかし、郡代板垣は由布姫をこのまま上原城において、思い出やら恨みやら倍増させてはいかん、ということで、由布姫を諏訪湖のほとりの小原観音堂へ送ることになりました。
観音堂で掃除に準備に、自分からハタキを持って余念のない勘助。
えーと・・・あんたが一番邪魔や・・・。
っつか勘助がここまでやらにゃいかんわけ!?
あ、自分がしたくてやっているのね。
と こ ろ が
由布姫は侍女マキを替え玉にして逃げちゃってました。
自分で自分の口を封じるために自害したマキに合掌です。
もう勘助は雪の中を探し回るわ、倒れるわ、必死です。
よく凍死しないものです。
そういえば勘助が髻を切ったとき、うっかり切腹するか?と思ってしまいました。
それじゃ『完』ですね。
というか髻を切るって、あそこで勘助は由布姫のために武士を捨てる覚悟をしてたんでしょうか??
気を失ってもミツはもう出てこないし・・・。
姫さま・・・姫さま・・・。繰り返し。
お堂で由布姫を見つけました。
由布姫は甲斐へもどり、晴信の首をとるつもりでいたが、いまはもうそれもできなくなった、と言います。
勘助は一大決心をして
「某とともにお逃げください」
と言いますが・・・・・・・・・・・。
あの晴信スキーがそこまで言うかっ!!って感じでしたね。
お屋形さまと由布姫で、由布姫のほうを取るのか??勘助???
し か し
由布姫は
「あの方と離れて暮らすことなどできない」
と。
自分だけのものにならないなら殺す、と。物騒です。
どこまでも哀れな勘助。口ポカンです。
由布姫、とんだツンデレです。
勘助は、姫に「晴信を信じて、諏訪で暮らせ」と言います。
それがいいと思うよ。そのほうが色々迷惑かからんし。
っつーか、侍女ひとり死んでるんだよ!!こんの小娘ーーーーっ
そういえば村上義清が徳川慶喜・・・じゃなくて信濃守護・小笠原長時(だっけ?)をその気にさせてました。
ああ、これで由布姫は一段落か・・・。
由布姫は来週はご懐妊らしいですね。
諏訪と甲斐と、あっちに側室、こっちに正室で晴信もご苦労さんです。
今日はなんか重要なことってありましたっけ??
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