さてさて、今夜の功名が辻は??
「
出世脱落」・・・・。「出世脱落」・・・・。
「出世脱落」・・・・。なんか嫌な響き・・・。
いままで、人柄と腕だけで出世してきた一豊くんに試練です。
一豊くん40歳だって!!
じゃ千代は28歳かな??
柴田勝家を倒し、織田の後継者の地位を手に入れた秀吉。
論功行賞で、新世代は三千石に加増。
仲のよかった中村“ロンブー”一氏と堀尾“いい人”吉晴は大名に。
でも一豊くんは三百石増えただけ。
三成は三千石を不服としながらも知恵をつかう。
秀吉としては加増による家臣たちの反応を試していたのだが、一豊くんにそんこと
わかるわけないしーーー!で、ふてくされる。
ふてくされて登城も怠る始末。
今、思った。加増が少なくても逃げそうにないヤツは少なく。
加増が少ないと文句タラタラ、謀反とかいいだしそうなヤツが多い、とか??
困った困った。
ああいう態度されると、誰でもどう接していいのかわからないですよね。
現代だってそう。
っつかうっとおしい



このままでは娘に馬鹿にされますよ。
一方清洲のお茶々さま。どうやら妹君たちは秀吉のところにいるらしいですね。
三成を、あの三成を、からかっておいでです。
恐ろしい。
「そちがこの手を温めよ」
こわいですねー。
しかも知恵も回りそうだ。
茶々は三成を利用しようとしているのだと思いますが、それでなんで側室に??
子ども産んで、権力を手に入れ、やりたい放題。になるのですが、それがある意味復讐でしょうか?
彼女のせいで豊家は途絶えるようなものですから。
さてさて一豊くんは母上に叱られて、ようやくもとに戻りました。
ま、彼もたまには愚痴愚痴したくなるんでしょうね。
だって、来週は小牧長久手の戦い。
その後は長浜城主ですよ。
案外不遇の時代は短いんでは?
遅い出世だけど、やっぱ戦国時代。
生き残るのが勝ち!ですよ。
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