2006年07月30日

功名が辻「一城の主」

一豊くんが長浜城主になりましたーーーっ!!!

おめでとうございまーすっexclamation?~2

一豊くんはお髭を生やし、千代も打ちかけ姿になりました。
よねはよね姫と呼ばれるようになりました。
画面が華やいでいいですね。

「婚礼の晩の約束を守ってくださいましたね」
二人で見る琵琶湖が美しかったです。

仲良し3人組、吉晴、一氏&一豊くんで秀次の宿老に命じられました。

私は、秀次はそんなにおろかな人ではなかったと思います。
ただ、秀吉は甥の秀次が歯がゆかったのでしょう。

いと&としも長浜にやってきて
「われらの夫がついにやりましたね????????
と喜んでましたね。

確かに茶々が子を産んでなければ「万々歳」だったかもしれません。

歴史って不思議です。


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SEED&DESTINYでは女の子の方が好きなのだ!!

28日の夜に「機動戦士ガンダムSEEED DESTINY スペシャルエディションU 〜それぞれの剣〜」のエンディングがネットで見れるよ、というメールを某Hさまにいただきました。

さて、ネットのアドレスはここでは公開できません。
だって教えてもらったものだし、明日にも削除される可能性が高いからです。

あっぶねー!!

私、ほとんどメールボックス開けないんで、気がつかないところでした。
Hさまありがとうございます。

で、見ました。

十数回・・・。

あ、ネタバレ注意!


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posted by くみ at 03:22| Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

“くぐつ小町”

小倉百人一首九番

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

小野小町の歌です。
日本の美女の代表みたいな人ですが、その生涯は定かでないそうです。
仁明帝の更衣「小野吉子」ではないか?という説があるそうです。
髑髏伝説もあります。
晩年落ちぶれて、地方へ下り、死んだ。
私、死体が犬に食べられている絵を見たことがあります。
母方の祖父の蔵書のなかにありました。
ま、謎が多いほうが、「美女」っぽいですよね。


小倉百人一首十一番

わたの原 八十島かけて 漕ぎ出出ぬと 人には告げよ 海人のつり船

参議篁の歌。
小野篁のことです。
この人も伝説があります。
「野狂」と呼ばれたといいます。
雅やかな時代ですから、これは悪口。
あの世とこの世を自由に行き来する、地獄の冥官とか言われてます。
あと、異母妹と恋に落ちたとか、いろいろ噂の多い人。
遣唐副使を断ったせいらしいです。

二人とも「小野」。
小野妹子は二人の先祖らしいです。

で、小町は篁の孫、または娘といわれています。

で、そんな伝説をミックスしたのが↓こちらです。



くぐつ小町
加門七海

加門七海さんといえば大江戸魔方陣が有名ですが、それはまたいつか。
って読んだことありますが、図書館にないんですよ。
読んだ本でも、確認しながら出ないと、記事が書けんのです。

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posted by くみ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(文芸) | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

“聚楽 太閤の錬金窟”

読んだばかりの本をご紹介するのは初めてかもしれません。

宇月原清明氏の本をね、ずっと読みたいと思っていたのですよ。
直木賞の候補作安徳天皇漂海記も面白そうだったし。

で、「信長あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」、これは日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
しかしだ。
今の私には「舘」の印象が強すぎる。
「舘」でアンドロギュヌスを想像したら・・・げろ。
で、パス。

コレを手にとってしまいました。



宇月原清明
聚楽 太閤の錬金窟(グロッタ)

面白かったです。
面白かったですけどね。
ちと、問題がありました。


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2006年07月26日

今週のGet Backers。

こんばんは。

私はいつまで風邪をひいているのでしょうか?
毎日、咳と鼻水と格闘です。
凡ミス連発。
先日、職場でガラスのお湯のみが割れまして、備品調達係(いつのまにか・・・)、発注いたしました。
ア○クルに。
6個頼んだつもりで、6個入りを6個頼んでました・・・・。
36個・・・・。
もちろん今日返品は済ませましたが。

さて、今日は水曜日ですね。
自己満足記事の日です。

今週のGet Backers?n?[?g?????i?????n?[?g?j

今日もかっぱさんとのメールをご紹介????????
ちゃんと了解とってあります。
女子(とくに私が)のメールなのでご注意ください。


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posted by くみ at 20:42| Comment(10) | TrackBack(0) | Get Backers | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

本上まなみ、恐るべし“ほんじょの鉛筆日和。”

女優の本上まなみさんは、かなり本がお好きなそうです。
私、それを聞いたときから密かにチェックしておりました。

本好きには一癖も二癖もある人間が多いからです

本好きとおっしゃるだけあってエッセイなども出版されております。
雑誌ananのエッセイはとても好きでいつも読んでいました。

めくるめくほんじょワールド炸裂です。

やっぱただもんじゃなかった・・・。

と思わせる文章がある日ananにのりました。

怖っ!!!

その文章がのっている本がこちらです↓。



????????かわいい振りしてあの子わりとやるもんだねーとー????????

です。

そのエピソードをひとつご紹介。

本上さんは「さば」がお好きだそうです。
ある日、魚屋さんで一匹のまるまると太った「さば」をお買い上げになった本上さんは、さっそく夕食の用意に取り掛かりました(注:独身時代)。

さばをさばく・・・・。

と・・・・・・・。

注:ココから先は明日「さば」を食べようとしている方はご遠慮ください。


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2006年07月24日

“七姫幻想”

本当は七夕の日にあわせてUPしようとして借りてきたんですが、見事にズレました。
こうなったら8月7日に合わせればいいのに・・・返却期間過ぎてしまいます。
この本です↓。



森谷明子
七姫幻想

七夕の織女の異称があるそうです。

秋去姫(あきさりひめ)
朝顔姫(あさがおひめ)
薫姫(たきものひめ)
糸織姫(いとおりひめ)
蜘蛛姫(ささがにひめ)
梶葉姫(かじのはひめ)
百子姫(ももこひめ)

知らなかった。

で、私、この本は七つの短編集だと思ってたんです。

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2006年07月23日

功名が辻「家康恐るべし」

「家康恐るべし」

西田敏行氏って何回も「家康」やっているような気がするんですが・・・。
でも「秀吉」も「女太閤記」(わたくし、幼少のみぎり)でやってたな。
というか、何回大河出演してるんでしょうな?

しかしだ、今回、功名が辻の「秀吉」と「家康」はほんとに

猿と狸。ばっちし!!。

それはそうと、先日、感動創造さまがステキな情報を送ってくださいました。

前田利家は

唐沢寿明!!!

やるじゃねーかっ!N○K!!!

えと「家康恐るべし」ね。


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2006年07月22日

“魚たちの離宮”少年たちの怪談 

ども、夏風邪から気管支炎になりました。
ああ、夏の初めに体調を崩すってこういうことだったのね、と思いました。

ずっと雨が降っていましたが、今日は晴れてました。
布団が干せました。
梅雨明けっていつなんでしょう?

今日は暑かったので、日本の夏を堪能でき、しかも少し涼しくなる本。
で、コレです↓。

魚たちの離宮

魚たちの離宮
河出書房新社
著:長野まゆみ
本体価格380円
ISBN:4309403794

長野まゆみさんの本はかなりたくさん読みました。
昔は「コレクター」か!?な勢いで買いまくってました。
装丁が綺麗なので単行本で欲しかったのです。
残念ながらいまは文庫のみしか発売されていないとのこと。


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posted by くみ at 19:45| Comment(4) | TrackBack(1) | 読書(長野まゆみ) | 更新情報をチェックする

地元バトンとな?

風邪ひきました。
今週はまったく更新できませんでした。
咳がひどくて眠れません。

時間が空いたのでやってみます。

ショウさんから回ってきた

地元バトン。

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タグ:バトン
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2006年07月19日

今週のGet Backers。

どうも、今週に入ってからまともな記事を書いていないような・・・。
夏風邪真っ最中です。
のどが痛いです。鼻水もすごいです?????[???i???j
コレ打ったら寝ます????(????)

しかし!こんなときでもコレだけは欠かさない!!

今週のGet Backers。?n?[?g?????i?????n?[?g?j

今日のお昼のかっぱさんとのメール再現です。
メールのっけていい?とメールを打ってからphone toまだお返事が届いていません。
が、記事にしちゃいます。←おいおい。
たぶんお仕事中です。ごくろうさま。
もしかしてメールに気がついていない!?


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かっぱさん。私、今から寝ますから、プライベート侵害、著作権等の問題に関しての苦情、その他の苦情は私の携帯へお願いしますm(__)m

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2006年07月17日

好奇心は身を滅ぼす。

携帯ネタです。
私の携帯はV804SHです。
先の記事でも書きました。

今ごろ(まったくだ!!何で知らなかったんだ!!)、こんなニュースを拾いました・・・・。→これです。

うっそーん!!
好奇心がムズムズと・・・自分の携帯がアタリはハズレか・・・。
やってしまいました。
そう、こういうときやってしまう鹿が私。

結果・・・・・。

フリーズしました。

・・・・・・・・・・・・・マジ!?

俺は馬鹿だから・・・・・・・・?????[???i???j?????[???i???j


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電池パックはずしたらなおりました。
ふたが曲がりました。
タグ:携帯

簡単なコトだった・・・。

こんにちは。
熱で脳細胞が壊れました。
簡単なことが思いつきません。

携帯の(また携帯ネタ)待ち受けをどうご紹介すればいいのか??とずっと考えておりました。

簡単でした。

これが私の携帯の待ちうけです。→こちら。

こちらをつかえるのはvodafone3Gシャープ製品のみ。
私の機種はV804SHです。
vodafoneは絵文字もかわいいです。→こちら。

ま、知人友人はあきれてます。Zガンダム・・・。
コレをご覧になった方もあきれることでしょう。

これはね、落としたとき恥ずかしいから、細心の注意を払うための苦肉の策なんです!!!

趣味もあるけど。

どうも携帯に無頓着な私は、今までに3度落としたことがあります。
コレにしてからは一度もありません。

効果でてるでしょ。

あ、着メロはTMレボのignited-イグナイテッドーです????????

俺は馬鹿だから・・・・。

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10月1日からはソフトバンクモバイル・・・?????[???i???j?????[???i???j
タグ:携帯

2006年07月16日

功名が辻「出世脱落」

さてさて、今夜の功名が辻は??

出世脱落」・・・・。

「出世脱落」・・・・。

「出世脱落」・・・・。

なんか嫌な響き・・・。

いままで、人柄と腕だけで出世してきた一豊くんに試練です。
一豊くん40歳だって!!
じゃ千代は28歳かな??

柴田勝家を倒し、織田の後継者の地位を手に入れた秀吉。
論功行賞で、新世代は三千石に加増。
仲のよかった中村“ロンブー”一氏と堀尾“いい人”吉晴は大名に。
でも一豊くんは三百石増えただけ。
三成は三千石を不服としながらも知恵をつかう。

秀吉としては加増による家臣たちの反応を試していたのだが、一豊くんにそんこと

わかるわけないしーーー!

で、ふてくされる。
ふてくされて登城も怠る始末。

今、思った。加増が少なくても逃げそうにないヤツは少なく。
加増が少ないと文句タラタラ、謀反とかいいだしそうなヤツが多い、とか??

困った困った。
ああいう態度されると、誰でもどう接していいのかわからないですよね。
現代だってそう。

っつかうっとおしい?????[???i???j?????[???i???j?????[???i???j
このままでは娘に馬鹿にされますよ。

一方清洲のお茶々さま。どうやら妹君たちは秀吉のところにいるらしいですね。
三成を、あの三成を、からかっておいでです。
恐ろしい。

「そちがこの手を温めよ」

こわいですねー。

しかも知恵も回りそうだ。

茶々は三成を利用しようとしているのだと思いますが、それでなんで側室に??

子ども産んで、権力を手に入れ、やりたい放題。

になるのですが、それがある意味復讐でしょうか?
彼女のせいで豊家は途絶えるようなものですから。

さてさて一豊くんは母上に叱られて、ようやくもとに戻りました。

ま、彼もたまには愚痴愚痴したくなるんでしょうね。

だって、来週は小牧長久手の戦い。

その後は長浜城主ですよ。

案外不遇の時代は短いんでは?
遅い出世だけど、やっぱ戦国時代。

生き残るのが勝ち!
ですよ。

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“千年の黙 異本源氏物語”紫式部は名探偵!?

あう〜この本も返却せまってるんです〜。
とっくに読んでしまって、ネタにするためにまた借りてきたんです。
この本は「第13回鮎川哲也賞受賞作」です。

鮎川哲也賞とは→こちら。

ミステリー苦手なんですけど「源氏物語」と名がついてるからには読まなければな!!と読みました。

おもしろいです。?L

でも記事にするのはな〜どうしようかな〜?と思っていました。

だってかっぱ姉さんが某タウン誌に書いたレビューが完っ璧だったんだもんexclamation?~2

あ、怒られそう・・・。許して。ほめてるんだよう!

でも貧乏性な私はネタにすることにしました。

こちら↓です。



紫式部は探偵役、といってもこの物語では最後のほうで宮仕えにでるのですが、物語を体感していくのはお付の女童あてきです。



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2006年07月15日

“末世炎上”

誰か、歴代天皇系図とその皇后、中宮、女御、更衣、側室が出身まで詳しくのっている本かサイト教えて下さい。
もう、平安時代ややこしくてかないません。

私のいままでの本の記事の書き方。
以前読んだ本を、もう一度読んで書く。

自分の本だったものは処分していることが多いので(←ものを溜め込むのが嫌い)、図書館で借りる。
図書館で借りた本は、もう一度図書館で借りてくる。
効率悪い。

で、借りてきた本の返却日が迫っています。
私、返却日をすぎるのはどうしてもイヤなんです!←神経質。

そんな返却日を明日に控えた本がこちら↓。



地元の新聞、朝刊が現代小説、夕刊は歴史小説なんです。
夕刊でずっと読んで、本が発売されてから図書館で借りて、また借りて、これで読むの3度目。


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ガンダム好きは遺伝する??

ちわ。冷え○タシートはほんとうに危険です。
もともと、変な汗をかいているのでずーるずーるとさがってきて、ほんとに鼻をふさがれそうになりました。

それはおいといて今日は妹(あき)姪(あや)甥(ゆうや)が泊まっていくそうです。

おととしの5月、妹は第二子(ゆうや)出産のため、実家に戻ってきておりました。
で、おととしの5月6月、やはり私は休職しておりました。
土日は妹の旦那氏と姪(あや・当時4歳になる直前)が我が家に泊まりに来るようになっていました。

で、土曜日アニメタイム、当時は「鋼の錬金術師」放映中でした。
私は見てなかったけど。

あれは土曜日5時。
いつものように泊まりにきていた姪が、私がいた居間に走りこんできました。

「くみちゃーん!!鋼の錬金術師はじまるよーー!!」

どこからアニメ好きだとばれたのか??
っつかなんで私に「鋼」??

そのとき私は居間で「機動戦士Vガンダム」を鑑賞中でした。←それもどうよ。

そしたら姪が画面を見て(注:MSは出てなかったです)、

「あっガンダム!!あやちゃんもガンダム見る!!!」

なぜ、画面見ただけで「ガンダム」だとわかる??


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posted by くみ at 15:41| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

直木賞と芥川賞。予想したからには結果も書く!

本日「芥川賞」「直木賞」発表されました。

7月6日の記事で予想したので、結果を書きます。

まず候補者をもう一度。

芥川賞候補作

伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文学界六月号)
鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」(新潮一月号)
島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(新潮一月号)
中原昌也「点滅・・・・・・」(新潮二月号)
本谷有紀子「生きてるだけで、愛。」(新潮六月号)

直木賞候補作

伊坂幸太郎「砂漠」(実業之日本社)
宇月原清明「安徳天皇漂海記」(中央公論新社)
古処誠二「遮断」(新潮社)
貫井徳郎「愚考録」(東京創元社)
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋)
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文芸春秋)

で、7月6日に私が予想したのは、

芥川賞

伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文学界六月号)
中原昌也「点滅・・・・・・」(新潮二月号)

直木賞

宇月原清明「安徳天皇漂海記」(中央公論新社)
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文芸春秋)

でした。

両賞、ふたりづつだと予想しました。

で、受賞作は

芥川賞

伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文学界六月号)

直木賞

森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文芸春秋)
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋)

です。

どうでしょうか?

当たりあり。

読まずに予想しましたが、予想は予想です。←おい。
根拠はあって、ないようなものでしたが、一応カンで。←おい。

かっぱさん、好きな作家さんが受賞すると嬉しいよね?h?????n?[?g



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posted by くみ at 23:39| 静岡 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書についてあれこれ | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

“国旗のえほん”姪へのプレゼント。

え〜今日は私がパソを購入してから92日、ブログを開設してから75日、
そして姪(あや←妹あきの娘)の6歳の誕生日です。

誕生日にもクリスマスにもプレゼントは「本」と決めています。
将来の本好きを育てるためです。←いろんな意味で。

父方の叔父に帰省のたびに「本」を買ってきてくれた人がいるんですよ。
その印象が強いのかもしれない。

で、今回この本です。↓



1P全体に国旗。
国旗のデザインってすばらしいな!と思います。
ロングセラーなのですが、最近またマスコミにとりあげられたりしています。


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タグ: 絵本

今週のGet Backers。

さて、今朝ぶっ倒れそうになりましたが、普通に電車にのって、仕事してきました。

もちろん、朝ローソンによるのは忘れない。

いーや、馬鹿だし。

で、今週のGet Backers。

追記で叫んでみます。
おろかな内容なので、興味のない方は見ないほうがよろしいか、と。


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2006年07月11日

surface ♯1 resurface ツアー最終日 SHIBUYA-AX 7/9 語る!!  

というわけで7月9日にSHIBUYA-AXで行われた surfaceのライヴ、

surface ♯1 resurface 最終公演に行ってきました。

生きてますよ〜私。
あ、銀座ユニクロはもちろん行きました。何も買わなかったけど。
でも、ビームスと阪急で買っちゃった!

じゃライヴレポ行ってみましょうか!!

注意
な要素もりだくさんです。

独断と偏見に満ちています。

記憶が吹き飛んでいる箇所があります。

私、椎名慶冶氏を「椎名」「椎様」「ハニー」「天使」などと呼んでいます。
永谷喬夫氏は「タカオ」です。

わざわざ事務所や本人たちにこのブログの存在を教えないでください。


おーいぇー!!よろしく!!! 


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タグ:音楽 surface
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2006年07月10日

功名が辻「落城の母娘」

遅ればせながら、今、見終わりました。

功名が辻「落城の母娘」。

もしかして、今回の"裏"テーマは

女子の幸せか?

と思いました。

ちょっと遠い目をしていしまう、3X歳と25日目のわたくし・・・。ふっ。

吉兵衛を亡くし、悲しみに沈む山内家の面々。
たきは「思い出が多すぎる」と屋敷を去ります。
「わたくしは女子の幸せを知りました」と。
たきは自害してしまうのですが・・・。

一方、一豊くんは・・・・。

 
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2006年07月08日

エンドレスバトン

今日はほんとは仕事でしたが、何故か休みになりました。

時間ができたからやってみようか!!

ショウさんから回ってきた

エンドレスバトン

ル〜ル
1.回ってきた質問の最後に自分の考えた質問を足して下さい。(自分も回答すること)
2.終わったら必ず誰かにバトンをタッチしてください。
3.まとまりのないエンドレスバトンなので、どんな質問を加えてもOKです。
4.バトンのタイトルを変えないこと。
5.ル〜ルは必ず掲載しておいてください。


身の危険を感じる方は見ないほうがよろしいかと。

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タグ:バトン
posted by くみ at 16:04| 静岡 ????| Comment(12) | TrackBack(0) | バトン | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

買い物。

久しぶりに服を買いました。

白石ひかるさま???n?[?gに「戦利品」アップして、と言われたので、いい気になってのっけて見ます。
コーディネートしてみました。←キラじゃないから!

興味のあるかただけどうぞ。

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タグ:日記
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2006年07月06日

第135回・直木賞と芥川賞を予想してみよう!!

7月3日に、第135回直木賞と芥川賞の候補作が発表されましたね。

そもそも、直木賞とは何か?→こちら。
     芥川賞とは何か?→こちら。

ま、直木賞は大衆文学。芥川賞は純文学ですね。

なぜ年2回、1月と7月なのか?
「ニッパチ(2月、8月)は売れない」を何とかするためですね。←おい?????????i?????U?????j
業界、苦しいですから。←・・・。

私、これでも店頭で本を売り、仕入れもし、文芸書の担当もやっていた身です。

予想してみましょう。????????

不思議なもので、候補にあがっただけで、受賞者より売れる作家さんもいるし、受賞しても思ったより売れない作家さんもいます。
受賞後、大御所になった人もいれば、パッしない人もいる。
作家ってほんとに大変な職業です。

芥川賞候補作

伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文学界六月号)
鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」(新潮一月号)
島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(新潮一月号)
中原昌也「点滅・・・・・・」(新潮二月号)
本谷有紀子「生きてるだけで、愛。」(新潮六月号)

直木賞候補作

伊坂幸太郎「砂漠」(実業之日本社)
宇月原清明「安徳天皇漂海記」(中央公論新社)
古処誠二「遮断」(新潮社)
貫井徳郎「愚考録」(東京創元社)
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋)
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文芸春秋)




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2006年07月05日

“アイム、ソーリー、ママ”人はどこまで悪人になれるのか?

人間、一生のうちで一番誤る相手は「母親」ではないでしょうか?
悪いことしてしまったときも「ごめんなさい、お母さん」ですよね。
おそらく。

注:今日は私の母ネタではありませんですよ(笑)。

私の読書遍歴を見て、気がついた方もいるかと思います。
苦手ジャンルがあるんですね。
そう、私はミステリーが苦手です。
西村京太郎氏や松本清張氏は超オッケーです。
ただ、現代の良く売れているミステリーが苦手です。
京○○彦氏や有○川有○氏・・・すいません、ごめんなさい。
何回か試して、読んでいるのですが、頭に入らない・・?????[???i???j

で、この方はバカ売れミステリーの方ですが、好きです。↓。



桐野夏生氏ですね。
「I'm sorry,mama.」
集英社


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今週のGet Backers。

どんなことがあろうと(別館参照)、毎週水曜日はGet Backers
です。

じゃ、感想を。

蛮ちゃんのアップが麗しかったです!!!

???n?[?g???n?[?g???n?[?g

ストーリーはよけいにややこしくなってきたので、スルー。


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2006年07月02日

功名が辻「功名の旗」

功名が辻「功名の旗」。
別名:五籐吉兵衛ワンマンショー。

最近の功名が辻は、一話の中に感情の浮き沈みが激しく描かれていて、ついていくのが大変です。

今日までひっぱった吉兵衛とたきのエピソード。
戦から戻ったら迎えにくると告げる吉兵衛。
ここらへんのBGMは〜SAY YES〜♪

秀吉家臣の間には「ここが正念場!!」という雰囲気に満ちています。
一氏・淳が一番冷静。
中村一氏は一豊より出世しますからね。
堀尾さんちは奥様がちくりちくりと。
あそこの家、子ども増えていましたね。

そんななか家臣の恋バナに関心が集まっている山内家。
これから出世遅れる予想バシバシです。

伊勢、亀山攻めには金(吉兵衛)・吟(新右衛門)そろって参加。
凡ミスかます山内勢。

秀吉は一豊を叱りますが、この叱り方

子どもに言い聞かせるみたいな言い方!!

じゃありませんか?

幼稚園児扱いか!?一豊!!!

黒田さんも「山内殿はほめて使うタイプ」だと言ってましたが。

シュンとした一豊くん。←ほんとにシュンとしてるし。
今度は吉兵衛の説教です。
しかも最後の説教。

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2006年07月01日

“田辺聖子の小倉百人一首”百人一首に百のドラマ。

最近読む本ないなぁ〜と思うとクラッシックに手を出します。
古典、というか「古典もの」。
古典をもとにした小説が好きです。
だから瀬戸内寂聴氏とか田辺聖子氏とか好きなんですな。
高校時代から古典は好きでした。
百人一首は上の句が出れば、下の句は出てきます←おそらく。たぶん。
古典は文法じゃないよなぁ〜と思います。
内容がわかればいいんだよ!!文法、文法言ってるからよけい難しくなるんだよ!!

というわけで↓です。「田辺聖子の小倉百人一首」 


その歌がどんな場面でつくられたかわかれば、理解もしやすいってなもんです。
百もドラマがあるんだからお得(?)な感じもします。


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posted by くみ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(古典もの) | 更新情報をチェックする

静岡ではこれが普通!!

いきなり「はんぺん」。
しかも「黒はんぺん」。

★文政元年・いちうろこ謹製★黒はんぺん(いわし)8枚×5

だって、静岡では

はんぺんは黒!!

これが普通です。
おでんにいれるのも黒。
フライにするのも黒。

焼いて、しょうがとお醤油で食べるのが好きです。

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